相手の「なぜ」が、分かる。行政・スポーツクラブ・企業の企画相談「越境1on1(仮称)」、先行検証の参加者を募集(個人2名・法人2社)

相手側の世界で働いた人と60分。企画の論点を、相手の予算と判断の軸で整理し、2営業日以内に1枚の「判断メモ」をお届けします。

株式会社ザスモールシングス

株式会社ザスモールシングス(東京都港区、代表取締役社長:田上悦史)は、行政・スポーツクラブ・企業の間で企画が進まない担当者のための企画相談「越境1on1(仮称)」の先行検証の参加者を、2026年10月26日から募集します。60分の対話と、対話後2営業日以内にお届けする1枚の判断メモで、企画の論点と相手に確認すべき点を整理します。募集上限は個人2名・法人2社。応募締切はご応募後のコミュニケーションを通じて順次決定されます。人を紹介する・つなぐサービスではありません。

背景

行政・クラブ・企業では、予算編成の時期や意思決定の手順が異なります。同じ「地域のスポーツ」を語りながら、担当者が困っているのは知識や熱意ではなく、相手の「なぜ」——なぜそれを言うのか、なぜその結論になるのか——が分からないことだと、当社は考えています。その違いを確認することが、企画の論点整理に必要だと考え、この相談を始めます。

ご相談の流れ

  1. 無料の「見立て」(希望者):事前シート(約10分)をご記入いただくと、AIによる下書きを当社の担当者が確認し、どのセクターの論理で詰まっているかを3行のメールで2営業日以内にお返しします。ご希望の方には事務局による15分の適格確認を行います(月の枠に上限があります。枠を超えた場合も、担当者が確認したメール回答をお届けします)。

  2. 先行検証への応募:無料の見立てを経ずに、直接ご応募いただくこともできます。応募は選考への応募で、応募時点で契約・支払義務は生じません。

  3. 選考とご連絡:先着順ではなく、企画の締切の近さ、担当テーマとの適合、決裁者の参加(法人)、資料の持込み権限と情報の取り扱いへの合意、提供可能な日程を確認して選考します。応募受付のご連絡は3営業日以内、可否は随時(原則として応募から7営業日以内)にご連絡します。募集上限を超える採択は行わず、適格なご応募がない場合は枠を埋めません。

  4. 60分の対話(オンライン)→対話後2営業日以内(原則翌営業日)に判断メモ。

対象となる企画の例(架空)

「クラブから自治体へ、市営体育館を活用した介護予防事業の委託を提案したい」「企業からクラブと自治体へ、広告協賛ではなく地域課題解決型の共同事業を持ちかけたい」「スポーツコミッションの事務局が、会員企業と市を動かす事業の形と、県に出す要求の言葉を整えたい」など。企画書は完成版でなくても、骨子やメモ(A4・10ページ以内)の段階からご相談いただけます。

相談の内容

60分の対話:相手側のセクターで働いた経験のある担当者が、企画書を読んだうえで、相手の予算の科目・決裁の順番・時期・判断の基準を話し、論点の組み替え案と表現例を一緒に考えます。

判断メモ(2営業日以内・1枚):①確認した事実(出典・日付つき)②経験に基づく解釈と適用限界③未確認の問い(確認先・担当・期限つき)④選択肢と表現例⑤進める/保留/止める条件、の5つに分けて書きます。中身が弱い企画には「止める」「時期をずらす」と書きます。判断メモは、ご自身で検討するための論点整理です。

先行検証の募集(検証協力を条件とする、先行検証のための独立した商品です)

枠

上限

内容

価格(税込)

個人

2名

60分の対話+判断メモ1枚

10.000円

法人

2社

対話4回(意思決定レビュー→関係者確認の結果→判断→提出前の確認)+判断メモ4枚+上長同席の案件レビュー会1回(60分)+メール相談計30分+検証協力。資料は10ページまで

ご相談時に提示

  • 法人枠は、2〜3ヶ月以内に行政・クラブ・企業のいずれかへ出す企画(提案・要求・稟議・協定)をお持ちで、決裁者の方が案件レビュー会に参加できる組織が対象です。

  • 検証協力の内容:対話直後の3つの質問と30日後の確認への回答、法人はAIで整理した案と判断メモの比較評価(匿名化したうえで)。肯定的な評価は求めません。事例・発言の外部公開は任意で、同意しなくても参加条件・価格は変わりません。

    募集上限(個人2名・法人2社)は、検証期間中に当社の2名が直接担当できる供給の上限です。

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向いている方・向いていない方

  • 向いている方:2〜3ヶ月以内に出す企画があり、相手の「なぜ」が分からないまま出そうとしている方。

  • 向いていない方:企画書を代わりに書いてほしい方、相手を紹介してほしい方、「必ず通る」保証がほしい方。実行支援や相手先との交渉は、別契約(参謀・PMO)で承ります。

三つのお約束

  1. 人の紹介・引き合わせ・仲介は行いません。判断メモには、ご自身で確認先を探すための役割・条件・公開情報の探し方を記載します。

  2. 「必ず通る」とは言いません。企画の採択や成立を保証するものではなく、進める・保留・止めるを決める材料をお渡しします。

  3. 判断メモは、ご自身で検討するための論点整理です。官公署提出書類や契約書・協定書等の作成・加筆・添削の代行、企画書本文の書き換え、申請・提出の代行は行いません。企画書の最終作成と提出は、ご自身で行っていただきます。

情報の取り扱いと守秘について

ご相談内容は、ご本人の承諾なく所属組織や第三者に開示しません(上長同席の案件レビュー会で共有する範囲も、事前にご本人と合意します)。非公開の企画情報や固有名詞を汎用AIに入力することはありません。申込時に、資料の持込み権限、取扱者(田上・池田・事務局)、AI利用の範囲、保存・削除の条件、共有範囲について個別に合意し、ご希望の法人様とは簡易な秘密保持契約を締結します。応募フォームの段階では、氏名・連絡先以外の個人情報や未公開の企画内容は記入・添付しないでください。

対話の担当者

今回の先行検証(個人2名・法人2社)は、代表の田上と池田が、ご相談のテーマに応じて直接担当します。スポーツクラブ内部の予算・編成等の判断については、クラブでの勤務経験がないため、公開情報とお持ちいただく情報の範囲で整理し、内側の判断を断定しない条件でお受けします。今後、複数のセクターで働いた実務経験者の参画を検討しており、氏名・所属は本人と所属先の了承後に掲載します。

  • 田上 悦史(株式会社ザスモールシングス 代表取締役社長):企業の側から行政・スポーツクラブと組む仕事を重ね、スポーツ共創の事業デザイン・参謀・PMOを本業とする越境1on1では企業・クラブ側の読み解きと、判断メモの設計・品質を担当。

  • 池田 朋美(株式会社ザスモールシングス):自治体職員と大手コンサルティング会社に勤務後、ザスモールシングスでスポーツ共創プログラム(自治体版SOIP、人材育成講座)の事務局運営を担う。越境1on1では、行政側の予算・決裁・暦の読み解きと、受付・記録・品質を担当。

代表コメント

「私は企業の側から、行政やスポーツクラブと組む仕事を重ねてきました。企画が止まるのは、中身が悪いからではなく、相手の『なぜ』——なぜそう言うのか、なぜその結論になるのか——が分からないまま出してしまうからだと、何度も感じてきました。この相談では、確認できた事実、経験に基づく解釈、まだ確かめる必要があることを分けて、1枚の判断メモに整理します。『必ず通る』とは言いません。進めるか、止めるか、時期をずらすかを決める材料をお渡しします。小さな一枚が、三者の間で止まっている企画を一歩動かす——私たちの社名のとおり、その小さなことから始めます。」(田上悦史)

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会社概要

株式会社ザスモールシングス(THE SMALL THINGS inc.) 「The small things will make the world shine」をミッションに掲げ、2023年3月に創業。社会に小さな変化を起こす、イノベーションの種「The small things」に取り組む企業として、現在は(1)スポーツ共創コンサルティング、(2)ソーシャルインパクトアセスメント、(3)アクションスポーツ施策に取り組んでいます。スポーツイノベーションやソーシャルイノベーションの実現を通して、社会や世界を照らしていきます。 所在地:〒105-6027 東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー27階/代表者:代表取締役社長 田上悦史/

URL:https://www.the-small-things.com//

当社についての問い合わせ先:https://www.the-small-things.com/qa

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会社概要

株式会社ザスモールシングス

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https://www.the-small-things.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー27階
電話番号
-
代表者名
田上悦史
上場
未上場
資本金
888万円
設立
2023年03月