英国発フレグランスハウスのペンハリガンより、イギリスの上流階級の秘密を表現した新コレクション「Portraits(ポートレート)」誕生!

イギリスの上流階級の礼儀正しく丁寧な振る舞いは、見た目の印象通りだと思いますか?保守的でありながらユーモアがあり、挑発的なイギリス人のスピリットにオマージュを捧げる、新しいフレグランスコレクション

19世紀後半、イギリスの田園地帯に建つ大邸宅。そこに住むジョージ卿とその家族たちが、それぞれの香りで表現されています。一人ひとりのキャラクターとその人間模様が織りなす物語、今後どんな展開があるのでしょうか…。
※この物語はフィクションです

PENHALIGON’S PORTRAITS COLLECTION

■THE TRAGEDY OF LORD GEORGE ― ジョージ卿の悲劇
ザ トラジェディ オブ ロード ジョージ オードパルファム

伝統を重んじるジョージ卿は、典型的なイギリス紳士。
幸せな結婚に重要なことは、自分の考えを悟らせない振る舞いだ、という考えの持ち主です。
<香調:ウッディ アンバリー フゼア>
かすかにお酒の香りを感じさせる、エレガントなメンズフレグランス
キャラクター:シカ

■THE REVENGE OF LADY BLANCHE ― ブランシュ夫人の復讐
ザ リベンジ オブ レディ ブランシュ オードパルファム

ブランシュ夫人はとても献身的で、まるで絵に描いたような魅力的な女性。
しかし、一方で罪を犯すことをも恐れない女性。シェイクスピアも警告しています、「ふられた女の恨みほど怖いものはない」と…。
<香調:ナルコティック グリーン フローラル>
内情に通じている女性のための、気分が高まるようなフレグランス
キャラクター:ヒョウ

■THE COVETED DUCHESS ROSE ― 誰からも愛されるローズ公爵夫人
ザ コヴェテッド デュシェス ローズ オードパルファム

爽やかで可愛らしいローズのように慎み深い公爵夫人は、結婚をしてからずっと強く望んでいることがあります。
― それは、楽園をもう一度手に入れること。
<香調:デリケート ウッディ ローズ>
快楽主義の雰囲気を帯びた、繊細なレディースフレグランス
キャラクター:キツネ

■MUCH ADO ABOUT THE DUKE ― お騒がせネルソン公爵
マッチ アド アバウト ザ デューク オードパルファム

どこにでも姿を現す退廃的でダンディなところは魅力的だけれど、驚くほど態度があいまいではっきりしない娘婿。
どこに行っても人々の憧れの的ですが、どうやらそれだけではないようです…
<香調:エンシャンティング スパイシー ローズ>
対極的なものが混同するような、ローズが美しく香るメンズフレグランス
キャラクター:イヌ

各75mL ¥31,500(消費税別)
2016年11月22日(火)店舗限定発売

ペンハリガン公式サイト
http://www.penhaligons.jp/

― ペンハリガン社について ―
1870年にウィリアム・ペンハリガンが創設。伝統ある遺産を引き継ぐフレグランスハウスとして英国の理念を貫き、香りの物語を紡いできました。すべてのフレグランス作りにおいて、上質な香りの様々な側面を追求し、アートの伝統に挑みながら、エレガンスの新たな解釈を模索しています。英国ならではの真の製品を追い求めるペンハリガンは、香料にもこだわりを持ち、今もなお最高品質の香料を用いてイギリス国内でフレグランスを製造しています。
ペンハリガンは長年にわたり、2つのロイヤルワラント(英国王室御用達の認定証)を保有しています。1つはエディンバラ公(1956年)、もう1つはチャールズ皇太子(1988年)から授与されたものです。

<ブルーベル・ジャパン株式会社 香水・化粧品事業本部>
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