クセスゴ野菜「マイクロハーブ」シリーズから2つの新商品 和食やフレンチを引き立てる『シュンギク』と『セルフィーユ』

12月9日(木)から主に飲食店向けに本格販売をスタートします。

株式会社村上農園(本社:広島市、代表取締役社長:村上清貴、以下村上農園)は、プロの料理人向けの野菜「マイクロハーブ」シリーズから、和食を引き立てるさわやかな香りの「シュンギク」と、フレンチなどで人気の高い甘い香りの「セルフィーユ」の2つの新商品を、12月9日(木)から本格的に販売します。


“クセがスゴイ”個性派揃いのマイクロハーブシリーズ 発売3年で売り上げ3倍以上に急成長

マイクロハーブとは、個性的な風味や色、形を持つ、発芽後2〜3週間の“小さなハーブ類”のことです。小さくても親野菜に負けない香りや味を持つので、料理に添えれば見た目を華やかにするだけでなく、味わいのアクセントとしても存在感を放ちます。2018年4月からマイクロハーブシリーズの販売を開始し、これまでに19商品を発売。中華のスパイス・花椒(ホァジョー)のように舌がしびれる辛みを持つ「四川花椒菜(シセンホァジョーナ)」や、蜂蜜のように甘い「ハニーステビア」、葉先に小石をまとったような姿の「ロックチャイブ」など、一般のスーパーでは見ることができない、良い意味で“クセがスゴイ”ラインナップを揃えました。プロの料理人の間で徐々に認知を広げ、市場が拡大、今年11月の売上高は、発売初年度2018年の同月比で約3.8倍に伸びました。


最新の植物工場で栽培 季節や天候によらず一年中使えるのが魅力

今回シリーズに加わる「シュンギク」は中葉春菊の幼葉で、繊細な味わいの食材が多い和食におすすめ。特有のさわやかな香りを持つ一方で、苦味や食感は親野菜よりもやわらかいので、食材の味を壊さず上品に引き立ててくれます。また、「セルフィーユ」は英語ではチャービルとも呼ばれる人気のハーブ。美しい形や甘い香りから“美食家のパセリ”とも言われ、料理からスイーツまで通年で使いたいというニーズが高いのですが、気温の高い夏場は栽培が難しく流通量が激減します。そこで当社は、季節や天候に関係なく栽培ができる植物工場の利点を生かし、通年で安定供給できるマイクロハーブとして開発しました。

マイクロハーブの生産施設マイクロハーブの生産施設


商品概要

【商品名】 シュンギク
【特徴】 中葉春菊の幼葉。小さくてもさわやかな香り。
【価格】 442円(税込/当社オンラインショップ価格)

シュンギクシュンギク

 

 

【商品名】 セルフィーユ
【特徴】 英名:チャービルの幼葉。「美食家のパセリ」とも呼ばれる。
【価格】 442円(税込/当社オンラインショップ価格)

セルフィーユセルフィーユ

 

シュンギクを使った料理(六雁 秋山シェフ) …鰆を炭火で皮面を炙り、シュンギク、りんご、ごまを添え、オリーブオイルを一振りした。シュンギクを使った料理(六雁 秋山シェフ) …鰆を炭火で皮面を炙り、シュンギク、りんご、ごまを添え、オリーブオイルを一振りした。

セルフィーユを使った料理(リストランテホンダ 本多シェフ) …パネッレ(ひよこ豆のフリット)に蒸して炙った白子をのせ、エシャロットを使った焦がしバターソースをかけ、セルフィーユを添えた。セルフィーユを使った料理(リストランテホンダ 本多シェフ) …パネッレ(ひよこ豆のフリット)に蒸して炙った白子をのせ、エシャロットを使った焦がしバターソースをかけ、セルフィーユを添えた。


村上農園 会社概要

【設立】 1978年1月

【代表者】 代表取締役社長 村上清貴

【売上】 106億1,500万円(2020年12月期)

【事業内容】 豆苗、スプラウトなどの発芽野菜や高成分野菜、レストラン向けマイクロハーブの生産・販売

【事業所】 本社・研究開発部(広島)、生産センター(千葉、神奈川、静岡、山梨、三重、広島、福岡)、営業所(東京、名古屋、大阪、広島、福岡)

【関連会社】 株式会社沖縄村上農園(沖縄県大宜味村)

【加盟団体】 一般社団法人 日本経済団体連合会(経団連)

【ウェブサイト】 https://www.murakamifarm.com
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