「夏休み・ちびっこ建機フェア2018」開催

こども達に建機をもっと身近な存在へ

Catブランドの建設機械・ディーゼルエンジン等の販売・サービスを手掛ける日本キャタピラー合同会社(本社:東京都中野区、代表職務執行者 社長・CEO:本田博人)は、2018年8月3日(金)、こども向けイベント「夏休み・ちびっこ建機フェア2018」を、ICT建機や施工を見て・乗って・学べる日本キャタピラー総合研修施設「D-Tech Center」で開催しました。
同フェアは、昨今の建設業従事者および熟練オペレータ減少による人手不足解消の一助として、未来の働き手の育成につなげることを目的に、日本キャタピラーが毎年実施しているものです。

8月3日は、関東近辺を中心に北は青森県から、南は香川県まで、抽選で招待した親子連れ約160名が参加しました。
ダンプトラックやモータグレーダなど街中では見かけることが少ない大型の建機が繰り広げる走行パフォーマンスや、小さな車体でパワフルな動きをするコンパクトトラックローダの丸太運びなど、ちびっこ向けにプログラムされたデモンストレーションを実施し、見学していた子ども達は、観覧席から目をキラキラさせながらパフォーマンスに見入っていました。

参加者からは、「楽しかった!また来年も来たい!」「運転手さんが笑顔で手を振ってくれて嬉しかった!」などの感想をいただきました。
 

油圧ショベルCat 336Fが、バケット地面を掘った後、砂の中に隠されていた「リッパー」へ手品のように素早くアタッチメントを付替えるパフォーマンスを行いました。
 

大型のホイールローダCat 988HからダンプトラックCat 773Gへの積み込みパフォーマンスは、ダイナミックな動きに、こどもたちからは大きな歓声が上がりました。
 

現車見学では、さまざまな建機に試乗したり、写真撮影をしたり、実際に建機に触れて頂きました。間近で見る建機に大人も子ども大喜び!
 

今年のスペシャルイベントのダンプトラックの試乗体験では、初めて見る運転席からの景色と、迫力の走行を体感した子ども達は大興奮していました。


■開催概要
開催日:2018年8月3日(金)
会場:日本キャタピラー「D-Tech Center」(〒368-0004 埼玉県秩父市山田2848番地)
内容:①デモンストレーション
   ②現車見学
   ③ダンプトラックの試乗


■センター長より
2018年4月より「D-Tech Center」のセンター長を務める伊藤は、「子どもたちが元気に喜んでくれている姿を見ることができてとても嬉しかった。将来の担い手不足の解消に少しでも貢献できれば。」と話しています。


日本キャタピラーでは、8月1日(水)・2日(木)には、各府省庁が職業体験等を目的に例年開催しているこども向けイベント「平成30年度 こども霞が関見学デー」にも出展し、ミニ油圧ショベルの展示や見学・デモンストレーションの実施、シミュレータを使った油圧ショベルの操作体験も行いました。今後も、このような未来の働き手の育成へつなげるためのイベントを開催していく予定です。


日本キャタピラー合同会社概要
本社  :〒164-0012 東京都中野区本町1-32-2  ハーモニータワー
設立  :1966年3月 (2017年4月 日本キャタピラー合同会社発足)
代表者  :代表職務執行者 社長・CEO 本田博人
従業員数  :2,407名 (2018年5月1日現在)
英文社名  :Nippon Caterpillar LLC
事業内容  :建設機械及びディーゼルエンジン等の販売、サービス、レンタル
URL  :https://www.nipponcat.co.jp/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 日本キャタピラー >
  3. 「夏休み・ちびっこ建機フェア2018」開催