7割以上の社会人が英語の必要性を感じていながら、実際に英語を自分事化できている人はわずか2割 英語の価値を見つけるプロジェクト「WHY ENGLISH」スタート

オンライン英会話サービス事業を運営する株式会社レアジョブ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中村 岳、以下「レアジョブ」)は、英語の価値を見つけるプロジェクト「WHY ENGLISH」を発足します。
「WHY ENGLISH」は、“英語を話せるようになること”を自分事化できていない方たちに、既に英語学習に励まれている方々のストーリーを通して、自分にとっての英語の価値を見つけてもらうためのプロジェクトです。

WEBサイト:https://why.rarejob.co.jp/


昨今、海外出張や赴任で必要なビジネスパーソンにとどまらず、小学校の英語授業早期化や大学入試でのスピーキング試験の開始、東京オリンピック・パラリンピック開催決定、訪日外国人増加と、老若男女に関わらず、“英語を話すこと”は身近なものになっています。レアジョブが実施した調査(※1)によると、7割以上の人が「日本社会全体にとって英語が必要」と感じていて(Q1)、さらに「今後英語を話せるようになりたい」と思っている人は6割以上(Q2)と、英語に希望を抱く人は少なくありません。しかし、実際に英語学習に取り組んだり、身につけて仕事などで活かしていくことを自分事として捉えられている人は2割(Q3)にとどまりました。

このように、人生の中で「英語を勉強してみようかな」「英語が話せるようになったらいい影響があるはずだ」と思ったことがある方は沢山いるはずです。一方、英語を話せるようになるためには3,000時間の学習が必要とも言われ、自分のライフスタイルを変えて学習時間を捻出したり、継続する意志が重要となってきます。しかし、「どれくらいの時間や労力を割けばいいのか」、「英語を話せるようになったその先のビジョン」など、最初の一歩を踏み出すための判断材料になりうる情報は、世の中にまだ多くありません。また、“英語を話すこと”の価値は一人一人違うはずです。

レアジョブでは約10年間、多くの方々へ「英語を話せるようになるための手段」として、オンライン英会話サービスを提供し、喜ばしいことに、英語を話せるようになって、人生の可能性を広げることができたというご報告を多く頂いてまいりました。

「WHY ENGLISH」は、そのような英語に価値を見出している方々の、英語にまつわるストーリーを発信していくことで、自分に近いロールモデルや情報を発見していただき、一人一人にとっての価値を見つける一助を担いたいと考えています。

■「WHY ENGLISH」概要・取組みの内容について
・Webサイト:https://why.rarejob.co.jp/
・概要:
“英語を話すこと”に価値を見出している人たちのストーリーを通して、一人一人にとっての価値を見つけるための情報を発信していくプロジェクトです。英語を学んでいる個人の方、社員の方々の英語力向上を目指している企業、生徒の英語教育に取り組む学校と、三者の英語にまつわるストーリーを紹介していきます。

なんとなく英語は大切だと感じているけど、自分事化できていない人たちに、「WHY ENGLISH」でロールモデルを見つけてもらうことで、自分にとってどのような価値があるか判断し、「英語を話せるようになるために」頑張る一歩を踏み出す一助を担いたいと考えています。

・取組みの内容:
まずは、より多くの方にストーリーを目にしていただくため、WEBサイトでの情報発信を行い、今後はイベントや冊子など、様々な形で発信をしてまいります。

【※1 日本人の英語に関する意識調査結果について】
<調査概要>
調査期間:2017年1月24日~1月25日
調査対象:18歳~69歳の社会人男女
回答数:551名
調査手法:インターネット調査
※本調査結果をご使用される際は、「レアジョブ調べ」とご記載いただけましたら幸いでございます。

 



 

 



【株式会社レアジョブについて】
所在地: 東京都渋谷区神宮前6-27-8 京セラ原宿ビル2F
代表者: 代表取締役社長 中村 岳
URL : http://www.rarejob.co.jp/
事業内容:
グループビジョン「Chances for everyone, everywhere.」に基づき、世界中のより多くの人々が国境や言語の壁を越えて活躍できる社会をめざし、「日本人1,000万人を英語が話せるようにする。」をサービスミッションに掲げ、マンツーマンオンライン英会話「レアジョブ英会話」を主たる事業として展開しております。「レアジョブ英会話」では、「安価・たくさん量を話せる・高品質」という強みを活かし、「英語を話せるようになるためのサービス」として、2014年6月に東証マザーズに上場し、50万人(※2)以上のユーザー、1000社以上の法人企業、教育機関など多くの方へ提供し、国内No.1(※3)のオンライン英会話サービスへと成長しています。

■提供サービス
・個人向けオンライン英会話サービス「レアジョブ英会話」
https://www.rarejob.com/
・「レアジョブ英会話」法人向けサービス
https://www.rarejob.com/corporate/
・「レアジョブ英会話」教育機関向けサービス
https://www.rarejob.com/school/
・実践演習型ビジネス英会話プログラム「本気塾」
https://honkijyuku.rarejob.co.jp/
・ブラジル版オンライン英会話サービス「ENPOWER」
https://honkijyuku.rarejob.co.jp/
・レアジョブ英語学習アプリ「RareJob Apps」
https://www.enpower.com.br/
・英語を手段にチャンスをつかむためのメディア「RareJob English Lab」
https://www.facebook.com/rarejob.apps/
※2 ユーザー数は、当社の英語サービスすべてのユーザー数(オンライン英会話およびChatty)を記載※3 MMD研究所「オンライン英会話の利用に関する調査」(2015.6.19)より
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