学生目線からパラスポーツを盛り上げよう! パラサポ「広報インターンプログラム」始動

競技団体の広報活動を担うインターン生40名が集結

日本財団パラリンピックサポートセンター(以下、パラサポ)は、パラリンピック競技団体の広報活動支援を目的に学生記者を各競技団体へ派遣する広報インターン生を募集、書類選考を通過した40名がキックオフミーティングに参加しました。

パラスポーツ専用体育館「日本財団パラアリーナ」にてパラスポーツ専用体育館「日本財団パラアリーナ」にて

2019年度の広報インターン生は、車いすテニス、射撃、トライアスロン、馬術、パワーリフティング、ブラインドマラソン(陸上競技)、以上6競技団体の広報活動を行い、各団体が主催する大会や合宿等の取材を行い、団体運営のWEBサイト、SNS等に掲載する記事を作成予定です。

 


 キックオフミーティングでは、各団体担当者と初顔合わせ、直接、競技の魅力や今後の大会について説明を受けました。また、現役の編集者である生沢浩氏(株式会社ジャパンタイムズ)が特別講師として、記事作成や写真撮影のノウハウをレクチャー。参加した学生は「競技団体の方に直接質問ができていい機会だった」「プロの方から
本格的に教わることができてよかった」など積極的に学ぶ姿勢をみせてくれました。
 

日本トライアスロン連合 齋藤徹氏による説明日本トライアスロン連合 齋藤徹氏による説明

生沢氏によるレクチャーの様子生沢氏によるレクチャーの様子












また、東京2020パラリンピック「OEN-応援」サイト(https://www.parasapo.tokyo/paralympic2020/)の応援フラッグへの寄せ書きや車いすバスケットボール体験などを通じ、一緒に活動する仲間との懇親を深めました。
 

応援フラッグへのメッセージ寄せ書き応援フラッグへのメッセージ寄せ書き

パラスポーツを体験パラスポーツを体験












「広報インターン」プログラムは2016年からスタートし、これまでの3年間で10大学から延べ295名の学生が参加し、パラスポーツの魅力を発信しています。

2018年度までは、主に大学のスポーツ新聞部に所属する学生記者を各競技団体へ派遣していましたが、今年度は初めて広く一般募集をかけたところ80名の応募があり、書類選考の末、40名の学生が選抜されました

<参考サイト(募集告知)>今年度のインターン募集は締め切りました。
https://www.parasapo.tokyo/topics/17426

 
■日本財団パラリンピックサポートセンターとは
日本財団パラリンピックサポートセンター(パラサポ)は、2015年5月、日本財団の支援により設立されました。
2020年東京パラリンピック大会およびパラリンピックスポーツ環境の発展のため、パラリンピック競技団体の体制整備、パラスポーツの普及啓発事業、そして、インクルーシブ社会の実現へ向けた事業を展開しています。

日本財団ビル4階(東京都港区赤坂)には、29のパラリンピック競技団体、関係団体が入居・利用する共同オフィスを設け、団体間のコミュニケーションを促進する垣根のない開かれた場とユニバーサルデザインを徹底した空間を、競技団体、関連団体、スタッフ、パラアスリートと共有しています。

 パラサポ公式サイト

 

https://www.parasapo.tokyo/parasapo

 


 
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