TKP、【2018年2月期 通期決算発表】

売上高、各利益額はいずれも過去最高を更新、前年同期比において、売上高130.5%、営業利益128.0%、経常利益125.4%を達成

株式会社ティーケーピーは本日2018年2月期の決算を発表いたしました。
 株式会社ティーケーピー(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:河野貴輝、資本金:2億8,779万5千円、以下TKP)は本日2018年2月期の決算を発表いたしました。当連結会計年度(以下、当期)における売上高、各利益額はいずれも過去最高を更新し、前年同期比は売上高130.5%、営業利益128.0%、経常利益125.4%を達成いたしました。実績については以下のとおりです。なお、決算の詳細につきましては、本日公表いたしました決算短信を併せてご確認ください。

■2018年2月期の連結業績(2017年3月1日~2018年2月28日)

※当期の通期計画は、2017年4月13日に公表した連結業績予想を2018年1月24日に上方修正し公表した数値です。

 


 当期は、各企業における新卒採用活動の積極化や教育研修等の需要の高まりに加え、オフィスの省スペース化の動きに併せて、当社会議室の需要は好調に推移しました。株式会社大塚家具と業務・資本提携を締結し、大塚家具が所有・賃貸する物件を当社がイベントホールや会議室として運用するなどの協業を進め、オフィスビルやホテル以外の商業施設を会議室・宴会場・イベントホールとして空間再生し、多目的な利用用途を取り込めるよう新たな取り組みを行いました。

■2019年2月期の連結業績予想(2018年3月1日~2019年2月28日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)

※(注)当期純利益が前年同期比2.4%増と他の段階利益の伸びに比して低いのは、2018年2月期においては固定資産売却益487百万円があったことによる影響です。
※上記の業績予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成しており、実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります。

2019年2月期は以下のような施策に取り組みます。
①   オフィスビルに留まらず、商業施設も視野に加えた会議室・宴会場の積極出店
②   多様な用途での会議室・宴会場利用を可能にする周辺サービスの内製化や、アライアンスによる付加価値コンテンツの取り込み
③   営業体制・システムの拡充による顧客企業のリピーター化と年間を通じた企業イベント案件の獲得


なお、2018年1月24日に発表した2021年2月期までの中期経営計画は次のとおりです。

■2021年2月期までの中期経営計画

 

 なお、2018年4月17日(火)に当連結会計年度末の決算説明会(機関投資家・アナリスト向け)を開催し、決算概要のほか、今後の戦略などにつきまして説明する予定です。当日の模様および説明会で使用する決算説明資料につきましては、開催後速やかに、当社ホームページ(http://ir.tkp.jp/ja/index.html)で公開する予定です。こちらも併せてご参照ください。

【株式会社ティーケーピー 会社概要】
 代表者:代表取締役社長 河野 貴輝 
 本社所在地:東京都新宿区市谷八幡町8番地 TKP市ヶ谷ビル2F
 設立:2005年8月15日
 資本金:2億8,779万5,000円
 決算期:2月
 売上高:286億円(2018年2月期連結)
 従業員数:2,499名(パート・アルバイト含む)
 事業内容:空間再生流通事業
 ・ホテル宴会場・貸会議室運営事業
 ・ホテル&リゾート事業
 ・料飲・ケータリング事業
 ・イベント空間プロデュース事業
 ・コールセンター・BPO事業
 URL:https://www.tkp.jp/
 

 

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