会社員の「副収入」に関する調査:3人に1人が「本業以外の副収入がある」

副収入があることは「親友」「恋人」にも言わない!「お金に関して他人に嫉妬したことがある」67.5%「ボーナス格差」「働いてないのに所得が高い」「稼ぎのいい旦那がうらやましい」

法人から個人のスマホに送金できるサービス 「業務用プリン」を提供する株式会社pring (東京都港区、代表取締役 荻原充彦)は、2019年6月17日(月) ~ 6月19日(水)、「会社員の副収入」に関する調査を行いました。

【調査背景】
政府は働き方改革推進の中で柔軟な働き方として「副業・兼業の普及促進」を図っています。副業を認める企業も増え、モバイル通信・インターネット環境の改善やクラウドソーシング、ハンドメイドアプリの登場などインフラ面でも副業がしやすい状況になっており、副業をする人は増えていると考えられます。実際に副業をすることや副業をしている人、または働かなくても投資やフリマなどで副収入を得ている人に対して、どのように感じているのでしょうか。
お金はすべての人にとって気になる問題ですが、収入の多い人に嫉妬をする気持ちはあるのでしょうか。
今回はご自身が副収入を得ている方を対象に、副収入を得ている方法や、副収入があることを人に話すか、お金に関して他人に嫉妬した経験など「副収入」に関する調査を行いました。
【調査概要】
1.調査の方法:WEBアンケート方式
2.調査の対象:全国の20歳~59歳の会社員(正社員)で1年以内に月3,000円以上の副収入を得た方
3.有効回答数:400名(各性年代50名ずつの均等割付)
4.調査実施日:2019年6月17日(月)~6月19日(水)

調査結果トピックス】
・1年以内に月3,000円以上の副収入があった方は33.3%とおよそ3人に1人。
副収入の収入元 男性1位「株式投資・FX投資」55.5%、女性1位「フリマアプリ・ネットオークション」38.0%
・副収入について話したことがある相手、1位「家族」60.8%。「親友」19.8%、「恋人」16.5%と、ごく親しい
関係の人にさえも打ち明ける割合は2割以下に。「人に話したことがない」方も18.0%と約2割。
・7割近くがお金に関して他人に嫉妬した経験あり!
・嫉妬した場面1位「同僚のほうが給与が高いとわかった時」、2位「友人・知人が多くのボーナスをもらっている時」

■引用・転載時のクレジット表記のお願い
※本リリースの引用・転載は、必ずクレジットを明記していただきますようお願い申し上げます。
<例>「株式会社pringが実施した調査結果によると……」

 
  • SC. あなたは直近1年間で本業の仕事以外の副収入(1か月に3,000円以上の副収入)はありましたか。(単数回答、n=3,082)

本調査前のスクリーニングで1年以内に1か月3,000円以上の副収入があったか聞くと、「直近1年間で副収入はなかった」と回答した方は66.7%となり、およそ3人に1人(33.3%)が本業以外に副収入を得ていることがわかりました。

 
  • Q1. あなたの副収入の収入元をお答えください複数回答、n=400

(※全回答者がアンケートサイト会員のため「アンケートサイト」による副収入は除いて回答しています)

副収入の収入元を聞き、男女別で比較をすると、男性は1位「株式投資・FX投資」55.5%、2位「クラウドソーシング」21.5%、3位「フリマアプリ・ネットオークション」21.0%、女性は1位「フリマアプリ・ネットオークション」38.0%、2位「バイト(接客業・軽作業・運搬など)」28.5%、3位「株式投資・FA投資」27.5%となりました。本業以外の副収入を得る方法は男女で違いがあるようです。​

 
  • Q2. あなたは副収入があることを人に話したことがありますか。(複数回答、n=400)

副収入があることを人に話したことがあるか聞くと、「家族に話したことがある」60.8%と身内には話す方が6割であることがわかりました。しかし他人となると「友人に話したことがある」27.3%、「会社の同僚に(こっそり)話したことがある」22.5%と、話したことがある方の割合が少なくなっています。「親友に話したことがある」19.8%、「恋人に話したことがある」16.5%と、ごく親しい関係の人にさえも打ち明ける割合は2割以下となりました。「会社に公式に話したことがある」方は11.0%と1割強で、副業を認める企業が増えているとはいえ、まだまだ副業・副収入に関して会社に公言する方は少ないようです。「人に話したことはない」方は18.0%と約2割となりました。


 

  • Q3. 副収入に関して人に話したことがない理由をお答えください。(自由回答、n=72

・副業がまだイメージ悪いから。(40代男性、年収600万円~700万円未満)
・あまり本業以外の事を話すのは良くない雰囲気。第三者に変に伝わってもいやなので。(20代女性、年収300万円~400万円未満)
・合法とはいえ、部下・同僚の嫉妬や、現職の働き方についてマイナスポイントになりかねないし、のちのち面倒やトラブルになる可能性を回避するため。(40代女性、年収800万円~900万円未満)
・ライバルを増やしたくないため。(20代男性、年収500万円~600万円未満)
・ねたまれるから。(50代男性、年収700万円~800万円未満)
・何となくケチだと思われそうだから。(30代女性、年収400万円~500万円未満)
・必死な人だと思われたくないし、お金があると思われても嫌なので。(20代女性、年収400万円~500万円未満)
・へそくりのため。(50代男性、年収1,000万円以上)

Q2で「副収入に関して人に話したことはない」と回答した方にその理由を聞きました。
副業をすることのイメージが悪い、本業でマイナスポイントになりかねない、など本業にマイナスの影響が出ることをおそれて人に話さない方が多いようです。また「部下・同僚の嫉妬」や「ねたまれるから」、「お金があると思われても嫌なので」など副収入を得ていることに嫉妬されることを懸念する回答も多く挙げられました。一方で「ケチだと思われそう」、「必死な人だと思われたくない」など、お金に困っていると思われたくないとの回答も多く、”お金を持っていると思われても嫌、持っていないと思われても嫌”と、収入に関するなんとも微妙な心情が明らかになりました。

 

  • Q4あなたはお金に関して他人に嫉妬をしたことがありますか(複数回答、n=400)

お金に関して他人に嫉妬をした経験を聞いたところ「お金に関して他人に嫉妬をしたことはない」方が32.5%となり、7 割近く(67.5%)の方が、お金に関して他人に嫉妬をした経験があることが明らかになりました。
嫉妬をした場面1位は「同僚のほうが給与が高いことがわかった時」で29.3%となりました。同じ会社でそれほど条件は変わらず同じくらいの額だろうと思っていた同僚の給与が自分よりも高いとわかってショックを受け嫉妬した方が多いのでしょうか。
2位は「大企業に就職した友人・知人が多くのボーナスをもらっている時」26.8%。経営の安定した大企業で多くのボーナスをもらえる友人・知人に嫉妬してしまう方が多いようです。今はまさに夏のボーナス支給時期。友人・知人の会社はボーナスが出たのか?その額は?と日本中が嫉妬の渦になっているかもしれません。
3位は「知り合いが副業で稼いでいることがわかった時」18.5%と、今回の調査対象者は副収入を得ている方ですが、それでも他人が副業で稼いでいることがわかると嫉妬をしてしまうことがわかりました。
4位は「メディア等で自分より高い平均年収が出たとき」18.3%。テレビやインターネットなどで有名企業の平均年収やボーナス支給額などがわかる現代は、知ってしまったことにより嫉妬をすることも増えているのかもしれません。
 
  • 【お金に関して他人に嫉妬したエピソード】
・友人がボーナスは年3回支給があるがその分1回当たりの金額が少ない、と言っていたが、自分のボーナスよりもかなり多めだったので嫉妬というかやるせない気持ちになった。(30代女性、年収300万円~400万円未満)
・同じくらいの役職等級の新卒の同僚が中途採用の自分より多くもらっていた。(30代男性、年収500万円~
600 万円未満)
・仕事がないのに給料だけ高い上司。(20代男性、年収400万円~500万円未満)
・会社の後輩の奥さんの年収が高く、車を買ってもらっていた。(20代男性、年収300万円~400万円未満)
・ボーナスが入った時期に、新しい高級ブランドバッグを持っていたこと。SNSで高級料理を食べているのをアップしていたこと。(20代女性、年収200万円~300万円未満)
・友達が親のマンションの不労所得をもらっていて羨ましいと思った。(20代男性、年収400万円~500万円未満)
・自分の旦那が転勤すると仮定したら、正社員の職を捨ててついて行くことに抵抗があるが、友人はあっさり辞め、なんなら都会のタワーマンションに住んで専業主婦をしているのを知った。(30代女性、年収300万円~400万円未満)
・上場している大企業に勤めている友人が、かなりボーナスが出ていて自分のボーナスと比較して悔しい思いをした。 (50代男性、年収600万円~700万円未満)
・自分より小さな会社に勤めている友人の方が年収が高かった。(20代女性、年収400万円~500万円
未満)
・自分よりできないのにもらっている人を見るとゲンナリする。(30代男性、年収700万円~800万円未満)
・旦那の給料だけで暮らしていると言われた時。子供ができてこちらはそれどころじゃなかったので、同じ事がる
よう切り詰め始めました。(30代女性、年収300万円~400万円未満)

 
  • 【法人から個人のスマホに送金できるサービス 「業務用プリン」の概要】
煩雑だったお客様や従業員とのお金のやりとりが、手間なく簡単にキャッシュレスにすることができます。
 

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引き出すことができます。もちろん、すべての操作が手数料無料で行えます。

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【株式会社pring 会社概要】
会社名:株式会社pring
所在地:〒108-0073 東京都港区三田1-4-1 住友不動産麻布十番ビル 3F
事業内容:無料送金アプリ「pring(プリン)」の企画、開発、運営
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