workhub、ホテリング* ソリューションを正式に提供開始 コロナ禍で進むニューノーマルな働き方「ABW*」を支援

株式会社ビットキー(本社:東京都中央区、代表取締役:江尻祐樹・福澤匡規・寳槻昌則、以下ビットキー)は、人と仕事の間の分断をなくす、働く場のコネクトプラットフォーム「workhub」にて、ホテリングソリューションを正式に提供開始いたします。
*ABW:アクティビティ・ベースド・ワーキングの略で、仕事内容に応じて働く場所や時間を変える働き方。フリーアドレスと異なり、オフィスデスクだけでなく、場所・拠点そのものを仕事内容に応じて選択できる特長がある
*ホテリング:ABWやフリーアドレススタイルのワークスペースにおいて、座席を予約する考え方

■workhubで提供するホテリングソリューションの概要
スマートフォンアプリやWebブラウザ版の「workhub」から、拠点を横断した座席の検索・予約・チェックイン機能を利用可能なソリューションです。


 

■ホテリングソリューション提供の背景
新型コロナウイルス感染拡大対策のためテレワークの実施率が高まるなど、働き方だけでなく、働く場所の多様性も広がっています。このような中、個人のパフォーマンス最大化に向けて最適な環境を自由に選択する新しい働き方「ABW」に注目が集まっています。ABWの実現には、多様な働く場所の提供だけでなく、それを個人が効率的に使える仕組みが必要となります。これに伴いワークスペースの利用者自身が働く場所を予約して利用する「ホテリング」のニーズが高まっています。
また、ビットキーには以下のような問い合わせも増えています。
1,  オフィスの座席数を間引くため、予約できる仕組みを取り入れたい
2,  感染経路把握のために座席の利用履歴を管理したい
3,  複数拠点を自由に利用できるようにしたい
4,  誰がどこで働いているのか見える化したい
これらのニーズにお応えするべく、workhubにてホテリングソリューションを正式に提供開始しました。

■ホテリングソリューションを構成する主要機能 画面イメージはスマートフォンアプリの場合
1, 検索から予約
エリア、現在地、利用日時、付属設備、前回利用した座席など、お好みの条件で検索し、予約まで完了

2, チェックイン
QRコード/RFIDタグを活用した手動チェックインやビーコン/センサーによる自動チェックインに対応
入退室履歴の情報と連携したチェックインも可能です

3, 勤務状況・出社率確認
座席予約状況やチェックイン情報から、チームメンバーの勤務エリアや座席の確認が可能

■workhubに追加された新たな体験
workhubは人と仕事の間の分断をなくすプラットフォームとして、「働く」ことに必要な場所・設備・システム等の連携により、シームレスな体験を提供しています。
今回、ホテリングソリューションが加わったことで、従来ビットキーが提供してきたスマートロックbitlockシリーズやスマート受付システムと連動させ、座席予約・鍵の受け取り・利用までのシームレスな体験を生み出します。
※連動した体験の一例

 

※オフィス設備とビットキー製品の組み合わせ例


ビットキーは今後もシームレスなユーザー体験を提供するため、workhubの機能・サービス開発、オフィスビルの多様な設備との連携を進めてまいります。
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