次世代シェアサイクルサービス「LUUP」が月極駐車場データベースのハッチ・ワークと連携を開始
月極駐車場をハブとしたラストワンマイルの移動の実現に向けて
電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP(ループ)」を展開する株式会社Luup(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:岡井大輝、以下「Luup」)は、月極駐車場のDX(デジタルトランスフォーメーション ※1)を推進する株式会社ハッチ・ワーク(本社:東京都港区、代表取締役社長 増田知平、以下ハッチ・ワーク)と、2020年12月28日(月)から業務提携を開始することをお知らせします。
Luupは、電動・小型・一人乗りのマイクロモビリティのシェアリング事業を通して、日本に新しい短距離移動インフラを創ります。電動アシスト自転車や電動キックボードのみならず、電動・小型・一人乗りの電動マイクロモビリティを包括的に取り扱い、ファースト・ラストワンマイルの移動手段を確立し、全ての人が自由に移動できる未来を目指しています。Luupは現在、どこからでも乗れて好きな場所に返せる次世代シェアサイクルサービス「LUUP(ループ)」を、渋谷区、目黒区、港区、世田谷区、品川区、新宿区の6エリアの一部で2020年5月25日より展開しています。現在、ポート数は200箇所以上に拡大しており、展開エリア内においては最高密度でのポート導入が実現できています。
ハッチ・ワークは、2010年から運営する月極駐車場検索ポータルサイト「at PARKING」で全国約22万6千箇所の月極駐車場データを保有しています。また、同社は管理会社向けのクラウド月極駐車場管理システム「at PARKING 月極パートナーシステム」も開発・提供しており、これは集客の自動化、オンライン契約システム、電話応対自動化など、あらゆる管理業務をカバーするトータルソリューションです。本サービスによって、リアルタイムな「空き」「埋まり」のデータベースが構築されています。
- 連携の狙い
- ポート設置状況
● DFビル駐車場
・住所:東京都港区南青山 2-2-8 DF ビル 3F
・利用可能台数:5台
● 中目黒ハウス
・住所:東京都目黒区中目黒 5-7-31
・利用可能台数:40台
(※1)DX:Digital Transformation(デジタルトランスフォーメーション)は、経済産業省の定義では「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること。」とされています。
【株式会社Luupについて】
株式会社Luupは、電動・小型・一人乗りのマイクロモビリティのシェアリング事業を通して、街じゅうを「駅前」化する新しい短距離移動インフラを創ります。 電動キックボードなどの新しいモビリティを日本で安全かつ便利に利用するための「新しい機体の実証」と、シェアリングの形での移動体験を検証する「新しいシェアサービスの実証」の2つに取り組んでいます。
・所在地:東京都渋谷区東1-8-4 INO SHIBUYA 1-2F
・取引先金融機関:三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行
・代表者:岡井大輝
・創業:2018年7月
・URL:https://luup.sc/
・アプリダウンロードURL:https://luup.onelink.me/Myjb/cfcdb04a
※LUUPアプリは、iOS 12.1 以降、iPhone 6 以降、Android OS 5.0 以降の端末でお使いいただけます。
【株式会社ハッチ・ワークについて】
・主要事業:クラウド月極駐車場管理システムの開発、月極駐車場検索ポータルサイトの運営など
・本社所在地:東京都港区南青山 2-2-8 DF ビル 3F
・代表者:代表取締役社長兼 COO 増田 知平
・設立:2000 年 6 月
・資本金:1億円
・URL:https://hatchwork.co.jp/
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