ドイツの家具見本市「オルガテック 2018」に出展したコクヨブースが海外の5つのデザインアワードで入賞
コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田英邦)は、2018年10月にドイツで開催された家具見本市「オルガテック 2018」に出展した際の展示ブースが、海外の5つデザインアワード「FRAME AWARD Orgatec」、「iFデザイン賞」、「German Design Award」、「Reddot Award」、「ICONIC AWARDS」において、入賞をしたことをご報告します。
写真:受賞したコクヨブース( i ng 展示)
写真:受賞したコクヨブース( i ng 展示)
「360°グライディングチェアー “ing“ プレゼンテーションブース」
■設計:
小林 智行 (所属:コクヨ株式会社 ファニチャー事業本部 スペースソリューション本部)
■入賞したアワードの一覧
1.FRAME AWARD Orgatec(オランダ)/照明部門(Winner)、スタンド部門(Winner)
2.iFデザイン賞(ドイツ)/Interior Architecture(Winner)
3.German Design Award(ドイツ)/Excellent Architecture Fair and Exhibition(Winner)
4.Reddot Award(ドイツ)/Brands&Communication design 2019(Winner)
5.ICONIC AWARDS(ドイツ)/Innovative Architecture(Winner)
参考)各アワードについて
・FRAME AWARD Orgatec最新のインテリア/デザイン/建築情報を網羅するインテリアマガジン「Frame」が主催するアワードで、出展した国内外家具メーカー等の各社ブースを対象に、「カラーリング部門」、「照明部門」、「マテリアル部門」、「スタンド部門(総合評価)」の計4部門で審査されます。
・iFデザイン賞
ドイツで1953年に創設された、半世紀以上の歴史がある世界的に権威あるデザイン賞。例年、世界各国から多数の応募があり、工業製品を中心に16のカテゴリーで審査されます。
・German Design Awardドイツデザイン評議会が主催する、1953年創設の国際的なデザイン賞。世界各国のデザイン賞を受賞した商品の中からのみ受賞候補が選出されるため、ノミネート自体が名誉ともされています。
・Reddot Awardノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンター主催、1954年創設。過去2年以内に製品化されたものを対象に、革新性、機能性、人間工学、エコロジーなど9つの基準から審査されます。
・ICONIC AWARDSドイツデザイン評議会が主催する世界各国の建築関連デザインに焦点を当てた国際的な建築デザインコンペティション。5つのカテゴリー<建築、インテリア、コミュニケーション、プロダクト、コンセプト>ごとに受賞作品が選出され、優秀な作品から順に<Best of Best/Winner/Selection>が授与されます。
以上
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