共同カイテック、2024年度におけるScope1~3のGHG排出量を公開
重点的に削減に取り組むべきGHG排出源の特定と、2025年度分の算定を継続
環境設備メーカーの共同カイテック株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:吉田 建、以下「当社」)は、当社が排出するGHG(温室効果ガス)排出量の算定について、2024年度(2023年10月~2024年9月)のScope1~Scope3までの算定が完了し、公式ホームページにて算定数値を公開いたしました。

◆Scope3までの算定が完了
当社は、気候変動や資源の枯渇など、様々な地球規模の課題が深刻化している中で、社会課題の解決と利益ある成長を同時に実現するために、2023年10月より当社が排出するGHG(温室効果ガス)排出量の算定を開始いたしました。この度、GHGの排出量を算定・報告するために定められた国際的な基準GHGプロトコルに基づき、Scope1、2の算定に加え、Scope3の算定が完了したことをご報告いたします。〔※74期実績分(2024年度)〕なお、算定数値等を、以下、公式ホームページにて公開いたしました。
<共同カイテック「Scope3 算定完了のお知らせ」>
https://www.ky-tec.co.jp/company/sustainability.html#news260302
<共同カイテック「GHG排出量 2024年度分(2023/10/1~2024/9/30)」>
https://www.ky-tec.co.jp/entry-img/GHG_74_202603JP.pdf
◆今後の取り組み
今後は重点的に削減に取り組むべき排出量が多い排出源を特定し、中長期の削減目標を策定するためにGHG排出量の算定〔75期実績分(2025年度)〕を継続いたします。環境設備メーカーとして、環境負荷の可視化と持続可能な社会の実現に貢献するため、継続的にGHG排出量の算定・開示に取り組んでまいります。
◆共同カイテックのサステナビリティ活動
当社は2024年6月、サステナビリティ活動の推進において、全ての役員・従業員の考え方・行動の指針となる「サステナビリティ方針」の策定と、特に集中して取り組んでいくべき7つの「サステナビリティ重要テーマ」の特定を行い、継続的に取り組みを進めています。これまでもお客様や社会からの要請に応え、「施工時の省力化・省資源化・リサイクル推進」や「建築物の安全性・長寿命化・防災」に優れた独自性のある製品を開発・販売してまいりました。また、製品を開発・製造・販売する過程においても、労働面や環境に配慮した、生産性と働きがいのある職場づくりに取り組んでいます。これらの取り組みは特にSDGsのゴール8、9、11に貢献しています。
<共同カイテック「サステナビリティ」>
https://www.ky-tec.co.jp/company/sustainability.html

◆共同カイテックについて
当社は1950年11月に創立より75周年を迎える環境設備メーカーです。「人と社会に快適テクノロジー」をミッションに、持続可能な未来を目指して、以下の3事業を展開しています。
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バスダクト事業:大規模施設の電力供給を担うバスダクト。当社は現存するメーカーの中で最も長い歴史を有し、国内シェアNo.1(2025年9月時点 当社調べ)を維持しています。
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フロアシステム事業:電力・情報ケーブルを床内に収納するシステム床。累計納入面積は2000万㎡に達し、これは東京ドーム(※1)約426個分に相当します。業界トップクラスのシェアを誇るメーカーとして、日本のオフィス環境の進化を支え続けています。
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緑化事業:建築物の断熱性向上や景観改善を目的としたグリーンインフラ。累計緑化施工面積は48万㎡を超え、これは東京ドーム(※1)約10個分に相当します。屋上緑化・壁面緑化の普及を推進し、潤いのある豊かな都市環境づくりに貢献しています。(※1)東京ドーム:約4.7ha

【会社概要】
社名 :共同カイテック株式会社
所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー
代表者:代表取締役社長 吉田 建(よしだ たてる)
設立 :1950年11月20日
ホームページ:https://www.ky-tec.co.jp/
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