商船三井CVC(MOL PLUS)がインドのChiratae Venturesへの出資を決定

~インド市場に精通したパートナーとの連携を通じ、スタートアップ投資協業を加速~

株式会社MOL PLUS

 株式会社MOL PLUS(代表:阪本拓也、本社:東京都港区、以下「MOL PLUS」)は、インドのベンチャーキャピタルファンド(以下「VCファンド」)であるChiratae Ventures Offshore Manager LLP(創業者兼会長:Sudhir Sethi、本社:インド、読み:チラテベンチャーズ、以下「Chiratae Ventures」)が運営を行う「Chiratae Ventures International Fund Ⅴ(註1)」に出資することを決定しました。Theia Venturesへの出資(註2)に引き続き、2件目のインドVCファンドへの出資となります。

左からChiratae Ventures Samarth Gudwala(Analyst)、Anoop N Menon(Principal–Investments)、Venkatesh Peddi(Managing Director)、Sudhir Sethi(Founder&Chairman)、MOL PLUS代表 阪本拓也、インドデスク代表 Capt. Shantanu、インドデスク 飯野 泰史


 Chiratae Venturesは2006年にインドで設立されたVCファンドであり、インドのスタートアップエコシステム黎明期から約20年にわたり投資活動を行っています。これまでに7本のファンドを運営し、累計約13億米ドルの資産を運用しています。累計130社超への投資を実行し、約65社のEXIT(うちIPO5社)を創出するなど、インドにおいて歴史が深いVCファンドです。

 MOL PLUSは、インドを重点投資地域の一つと位置づけており、現地市場に精通したパートナーとの連携が不可欠であると考えています。今回のChiratae Ventureへの出資を通じて、同社が有する高品質なディールフローへのアクセスを強化するとともに、有望なスタートアップとの協業機会の「質」を高め、商船三井グループとの事業創出につなげていきます。

 MOL PLUSは、今後もスタートアップ企業が持つ斬新なアイデアやテクノロジーと商船三井グループがもつリソースに相乗効果を生ませ、『海運業と社会に新しい価値をプラスする』、新規事業の創出を目指し続けます。

(註1)概要

ファンド名

Chiratae Ventures International Fund Ⅴ

所在地

バンガロール、インド

運営者

Chiratae Ventures Offshore Manager LLP

会社設立

2006年

投資対象地域

インド

投資対象領域

全領域
・市場変化に合わせて投資領域を柔軟に調整。
コンシューマーテック、フィンテック、ヘルステック、SaaS/AI、B2Bセクター(サプライチェーン、製造業など)、ディープテック

投資ステージ

全ステージ

ホームページ

https://www.chiratae.com/

(註2)MOL PLUSプレスリリース

2025年12月12日付:「インドのTheia Ventures Fund 1号への出資を決定

本プレスリリースに関するお問い合わせ先:

株式会社MOL PLUS(HP:https://www.molplus.net/

Tel:03-3587-7643 / E-mail:molplus@molgroup.com

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会社概要

株式会社MOL PLUS

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URL
https://www.molplus.net/
業種
金融・保険業
本社所在地
東京都港区虎ノ門2-1-1 商船三井ビル5階
電話番号
03-3587-7643
代表者名
阪本 拓也
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2021年04月