オプティマ・ソリューションズ、「ECONOSEC JAPAN 2026」に初出展 〜2027年本格運用の「SCS評価制度」や「AI時代」に対応する現場型セキュリティ体制構築を提言〜
国内初の経済安保EXPOにて、プライバシーザムライ・中 康二が特別講演。ブースでは4,000件以上の支援実績をもとに、サイバーセキュリティやAIガバナンスに関するベンダーニュートラルな支援策を提案。
情報セキュリティ専門会社であるオプティマ・ソリューションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:中 康二)は、2026年11月4日(水)〜5日(木)に東京国際フォーラムで開催される「ECONOSEC JAPAN 2026(第1回 経済安全保障EXPO)」(主催:株式会社時事通信社)に初出展いたします。
また、会期2日目となる11月5日(木)には、当社代表であり「プライバシーザムライ」として知られる中 康二が「AI時代に求められるサイバーセキュリティ体制構築」をテーマに特別講演(セッション番号:B2-6)を実施いたします。
当社ブース(小間番号:A-6)では、AI時代に対応した情報セキュリティ体制の構築をはじめ、2027年の本格運用に向けて注目が高まるSCS評価制度(★3、★4)、ISMS、プライバシーマーク、AIガバナンスなどについて、企業の実務に即したベンダーニュートラルなセキュリティ体制構築支援策をご紹介します。

出展・登壇の背景
AI技術の急速な普及に伴い、企業におけるデータ利活用が進む一方、AIが悪用されたサイバー攻撃の高度化・自動化が急速に進んでいます。さらに近年では、高度なAIの誤動作や予期しない挙動への懸念など、「AIセーフティ」の課題が国際政治でも議論されるようになり、AIリスクの管理は経済安全保障上の重要テーマとして注目されています。サイバー攻撃の影響は一企業にとどまらず、取引先やサプライチェーン全体へ波及する可能性があり、企業防衛と社会インフラ保護の観点からも抜本的な対策が求められています。
国内では、2026年8月にSCS評価制度(サプライチェーン・セキュリティ評価制度)の正式な「制度規程」が公開され、2027年の本格運用に向けた動きが加速する中、取引先から、より高度なセキュリティ対策や、SCS評価制度、Pマーク、ISMS等への対応を求められるケースも増えています。
しかし現場では、「セキュリティツールを導入したものの、社内ルールや運用が追いついていない」「生成AIをどこまで業務で利用させてよいのか、利活用とリスク統制のバランスが分からない」といったお悩みが絶えません。
当社は、2005年の創業以来、プライバシーマークやISMSを中心に累計4,000件以上の情報セキュリティ体制の構築を支援してきました。今回の「ECONOSEC JAPAN 2026」では、こうした経験をもとに、単にツールを導入するだけではなく、経営・組織・ルール・人・技術を組み合わせた「現場で本当に機能するセキュリティ体制」について、展示および講演を通じてお伝えします。
特別講演「AI時代に求められるサイバーセキュリティ体制構築」
生成AIやAIエージェントなど高度なAIの登場によってサイバー攻撃が巧妙化し、さらにAIの誤動作やガバナンス欠如が企業や社会全体の脅威となる中、企業のセキュリティ対策は「自社を守る」だけでなく、「取引先を含むサプライチェーン全体とAI利用環境を守る」という広範な視点が求められています。
本講演では、AIの進化がもたらす新たなリスク(国際的なAIガバナンス動向やサイバー攻撃の高度化)や、サプライチェーンを含めたセキュリティ要求の変化を踏まえ、これから企業がどのような体制を構築すべきなのかを、具体的な事例を交えながら分かりやすく解説します。
日時: 【会期2日目】2026年11月5日(木)13:25〜13:50
会場・セッション番号:B会場/B2-6
講演タイトル: AI時代に求められるサイバーセキュリティ体制構築
講師:オプティマ・ソリューションズ株式会社 代表取締役 中 康二(プライバシーザムライ)
参加方法: 下記ページより事前来場登録・審査申請が必要です。
https://econosec.jp/conference/ (受付締切:2026年11月3日(火)15:00)
【ブースでの主な展示内容】
当社ブース(A-6)では、情報セキュリティ・AIガバナンスに関する各種サービスをご紹介するとともに、企業ごとの課題について直接ご相談いただけます。
主な展示・相談内容は以下のとおりです。
・AI時代に対応した情報セキュリティ・個人情報保護体制の構築
・SCS評価制度(★3、★4)対応コンサルティング
・ISMS(ISO27001)新規取得・運用支援
・プライバシーマーク(Pマーク)新規取得・運用支援
・AIMS(ISO42001)を活用したAIガバナンス・AIリスク統制体制の構築
・情報セキュリティ教育、内部監査等の各種支援
特にSCS評価制度については、特定のIT製品やサービスの導入を前提とするのではなく、企業ごとのリスクや既存環境を踏まえたベンダーニュートラルな立場から、必要な対策と体制づくりを支援します。
SCS評価制度への対応を検討されている企業様をはじめ、情報セキュリティ体制の見直しやAI利用に伴う新たなリスクに課題を感じている企業様は、ぜひ当社ブースへお立ち寄りください。
ECONOSEC JAPAN 2026 開催概要
各界のステークホルダーが一堂に集結し、経済安全保障への対策をリードする国内最大規模のカンファレンス・展示会です。
展示会名: ECONOSEC JAPAN 2026(第1回 経済安全保障EXPO)
主催:株式会社時事通信社
会期: 2026年11月4日(水)〜11月5日(木) 10:00〜17:00
会場: 東京国際フォーラム
公式サイト: https://econosec.jp/
当社出展情報: https://econosec.jp/list/#A-6
完全事前来場登録制: https://econosec.jp/visitors-guide/
(受付締切:2026年11月3日(火)15:00)
事前来場登録の上、お気軽にお立ち寄りください。
講師プロフィール

プライバシーザムライ 中康二(なかこうじ)
オプティマ・ソリューションズ株式会社 代表取締役。
ソニー株式会社を経て、2005年にオプティマ・ソリューションズ株式会社を設立。プライバシーマーク、ISMS(ISO27001)、AIMS(ISO42001)など、情報セキュリティ・プライバシー保護・AIガバナンスに関するマネジメントシステムの専門家として活動。
「プライバシーザムライ」の名称で、講演、セミナー、YouTube、各種メディアなどを通じ、情報セキュリティや個人情報保護に関する情報発信を行ってきた。
現在は、AI時代の情報セキュリティ、サプライチェーン・セキュリティ、AIガバナンスなど、新たな企業課題への支援にも取り組んでいる。
「情報の新選組」オプティマ・ソリューションズ株式会社について
オプティマ・ソリューションズ株式会社は、情報セキュリティと個人情報保護を専門とするコンサルティング会社です。
2005年の設立以来、プライバシーマーク、ISMS(ISO27001)などを中心に、累計4,000件以上の情報セキュリティ体制構築を支援してきました。
現在は「情報の新選組」を掲げ、従来の認証取得支援に加え、SCS評価制度への対応、AIMS(ISO42001)によるAIガバナンス、情報セキュリティ教育、内部監査など、企業の情報セキュリティ体制を総合的に支援しています。

所在地 :
東京本社 東京都千代田区大手町2丁目2-1 新大手町ビル3階(xLINK)
大阪オフィス 大阪市北区梅田1丁目11-4-923 大阪駅前第4ビル9階
名古屋オフィス 名古屋市中区栄5丁目26-39 GS栄ビル3階
事業内容:プライバシーマーク、ISMS(ISO27001)、AIMS(ISO42001)、SCS評価制度等に関するコンサルティング、情報セキュリティ・AIガバナンスに関する教育・研修、内部監査等
代表者 : 代表取締役 中 康二
設立 : 2005年3月
資本金 : 1,000万円
URL : https://www.optima-solutions.co.jp/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
- 種類
- イベント
- ビジネスカテゴリ
- 経営・コンサルティングアプリケーション・セキュリティ
- ダ ウンロード
- プレスリリース素材
このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます
