日本コムシンク、「フレックスDEV パートナー」を開始
「初期費用0円・分割払い」ソリューション提供で受注機会拡大を支援

幅広い分野において DX コンサルティング/システム開発を手掛ける日本コムシンク株式会社(所在地:大阪市西区江戸堀/東京都千代田区霞が関、代表取締役社長:山里 真元)は、自社が展開するシステム開発支援サービス「フレックス DEV」のパートナー向けプログラム 「フレックスDEV パートナー」 を正式に開始したことをお知らせいたします。本プログラムは、開発会社がより多くの案件を受注しやすくするための決済支援・販売支援スキームで、「初期費用0円・分割払い」モデルをパートナー企業の営業力・技術力強化の武器として提供します。
◆.背景と課題
多くの開発会社が高い技術力を持ちながらも、クライアントの予算制約や初期投資負担の重さから案件を失注するケースが増えています。ただ、提案を受けたクライアントもDXにまつわる課題を抱えており、「導入したいが、一度に大金は出せない」が本音ではないでしょうか。
この不幸なミスマッチを解消するため、日本コムシンクはパートナー企業向けに支払い条件改善の仕組みを提供します。契約手続きや回収業務などの決済周りは、日本コムシンクが提携パートナーと連携して担当、パートナー企業は開発に集中することが可能になります。
◆. フレックスDEVパートナーの特徴
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初期費用ゼロ / 月額・分割払いモデルの提案支援
パートナー企業はクライアントに対して初期費用0円での導入提案が可能になり、予算上の壁を超えた受注機会創出につながります。
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提携決済機関による立替払い・回収業務サポート
納品・検収後、日本コムシンクの提携決済機関が代金を立替えで一括入金するため、パートナー企業は未回収リスクや売掛金回収に煩わされることなく営業・開発に専念できます。
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契約・与信管理のバックオフィス対応
煩雑な契約書類や審査手続きは日本コムシンクが窓口となってサポート。パートナー企業の負担を大幅に軽減します。
フレックスDEVパートナー サービスページ : https://partner-flexdev.comthink.co.jp/
◆.パートナー向けのメリット
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成約率の向上
顧客にとって負担の少ない支払い条件を提示できるため、見積受注率が高まります。
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キャッシュフロー改善
月額・分割払いで受注した案件でも、パートナー企業には一括入金されるためキャッシュフローが安定します。
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提案領域の拡大
サブスクリプション型プロダクトや大規模カスタム開発など、これまでは予算の壁で提案しづらかった案件にもアプローチできます。
◆.今後の展望
日本コムシンクは本プログラムを通じて、開発会社との共創のエコシステムを強化し、国内のDX推進を後押しします。また、パートナー企業の商談機会創出と案件獲得支援に向けて、説明会・個別相談会などの支援施策も段階的に展開する予定です。
◆.日本コムシンク株式会社 会社概要
会社名:日本コムシンク株式会社
代表者:代表取締役会長兼社長 山里 真元
所在地(大阪本社):大阪市西区江戸堀1-2-11 大同生命肥後橋ビル南館12F
所在地(東京事業部):東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル11F
事業内容:ITコンサルティング・システム開発・データエントリー・各種自社サービス
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