アゴダ、星野リゾートとのパートナーシップを振り返る
― 継続的なフィードバックと迅速な改善を通じ、信頼関係を構築 ―

デジタル旅行プラットフォーム Agoda(アゴダ)を運営する Agoda Company Pte. Ltd.(本社:シンガポール、CEO:Omri Morgenshtern)は、星野リゾート代表の星野佳路氏とともに、星のや東京にて、両社のパートナーシップ開始からこれまでの取り組みを振り返りました。
アゴダと星野リゾートは、昨年11月よりパートナーシップを開始し、宿泊施設の予約や顧客体験に関する課題の改善に向けて、継続的に連携してきました。星野リゾートから寄せられたフィードバックをアゴダが真摯に受け止め、エンジニアリングチームが迅速に改善に取り組んだことで、サービス品質の向上につながりました。
アゴダでは、バンコク、インド、シンガポールに拠点を置くエンジニアリングチームが連携し、初期段階で確認された課題の解決に取り組みました。こうした迅速かつ具体的な改善への取り組みを通じて、両社の間に信頼と相互理解が生まれ、継続的な協業の基盤が築かれています。
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オムリ・モーゲンシュテルン(Agoda Company Pte. Ltd. CEO) コメント
星野代表からフィードバックをいただいた際、私たちは迅速な対応が必要だと即座に理解しました。当社のエンジニアリングチームは目標を設定し、決定的な改善を実行しました。これは、私たちが単に変化を口にするだけでなく、実際に行動で示す企業であることを証明するものです。このアプローチこそが星野リゾートとの関係性の基盤であり、このパートナーシップがもたらすWin-Winの状況に非常に期待しています。
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会談の中で、星野リゾート代表の星野佳路氏もこうした考えに賛同し、アゴダとの協業によるメリットについて言及しました。星野氏は、地域の文化を理解し、それぞれの市場に合わせてサービスを適応させるというアゴダの姿勢が、今回のパートナーシップにおいて重要な役割を果たしていると述べました。また、アゴダが迅速に対応し、必要な変更を実行に移す力が事業運営に大きな影響をもたらしていると強調し、今後も実りある協業を継続していくことへの期待を示しました。
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今回のパートナーシップを通じて、アゴダでは現在、星野リゾートが展開する宿泊施設をこれまで以上に幅広くグローバルプラットフォーム上で提供しています。新たに「星のやバリ」「星のや奈良監獄」「界 松本」「界 宮島」「界 蔵王」が加わり、より多くの星野リゾートの施設が世界中の旅行者から予約可能となりました。なかでも「星のやバリ」は、日本国外に位置する星野リゾートの施設として初めてアゴダで予約可能となり、海外旅行者に星野リゾートならではの滞在体験を届ける新たな機会が広がっています。アゴダは今後も、パートナーとの継続的なコミュニケーションとフィードバックを大切にしながら、サービスの改善を通じて、世界中の旅行者により快適で便利な旅行体験を提供してまいります。
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アゴダ®について
アゴダでは、世界中600万軒以上のホテルやバケーションレンタルに加え、航空券やアクティビティなどの様々な旅行商品をお得な料金でご提供しています。アゴダのウェブサイト Agoda.com およびモバイルアプリが39ヶ国語でご利用いただける他、カスタマーサポートは年中無休・24時間体制でご対応しています。
Booking Holdings(NASDAQ BKNG)傘下の企業であるアゴダは、アジアの本社を中心に世界26ヶ所の拠点で7,000名以上のスタッフによって運営されており、日々、業界屈指のテクノロジーを駆使して、より便利な旅行予約サービスの開発・提供に尽力しています。
ウェブサイト:https://www.agoda.com/
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