【ホワイトペーパー公開】AMR導入は、なぜ「思ったほど楽にならない」のか
~現場が疲弊する導入と、生産性が跳ねる導入を分ける「現場・プロセス・システム」3つの罠~

概要
AMR(自律型搬送ロボット)を導入したにもかかわらず、現場の負担がむしろ増えてしまう――そうした逆説的な失敗は、特殊な事故ではなく多くの現場で繰り返されてきた典型的なパターンです。
本資料では、他社の失敗事例に共通する「現場」「プロセス」「システム」という3つの罠の正体を解剖し、それぞれの回避策を具体的に解説します。あわせて、部分最適に陥らない設計の考え方、統合管理という発想、補助金活用の準備についても触れています。
ポイント
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「現場の罠」の正体 カートの連結・切り離しに人が随伴し続ける状態や、レイアウト総入れ替えによるコスト増など、自動化のはずが人の作業を増やしてしまう構造的な要因を整理します。
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「個別最適」という美しい誤算 搬送工程だけを速くしても、前後の工程がボトルネックとなり、工場全体の生産性向上にはつながらないメカニズムを解説します。
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統合管理(次世代RMS)という設計思想 異なるメーカーのロボットを同一マップ上で統合管理し、現場・プロセス・システムをシームレスに束ねる次世代の考え方を提示します。
詳細
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公開日:2026年8月
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対象となる方:
工場・倉庫でAMR・搬送ロボットの導入を検討、または過去に導入して思うような効果が出なかった方
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執筆者:
ロボティクス事業部 事業部長
白木 道人
シーオス株式会社について
シーオスは、ロジスティクス分野に25年以上特化してきたソリューションカンパニーです。
「ロジスティクス」を単なる物の移動ではなく、企業価値に直結する重要領域と捉え事業を展開してまいりました。創業以来、ロジスティクス領域に特化した専門チームを擁し、現場理解と戦略立案の双方に強みを持つパートナーとして、製造・小売・ECなど数多くの企業様の課題解決に伴走しております。
戦略コンサルティングからシステム開発、WMS(倉庫管理システム)やTMS(輸配送管理システム)、最先端のAMR(自律型搬送ロボット)ソリューション、さらには現場業務の受託に至るまで、フルラインアップのサービスを提供しています。
シーオスの強み:25年の実績に裏打ちされた「現場力」×「デジタル」
25年以上の実績に基づく独自のノウハウとメソッドで、お客様の課題に対し「より早く・より大きな成果」を提供します。
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戦略と現場の融合: 経営視点での戦略策定に加え、現場のオペレーション改善まで深く入り込むことで、実効性の高い改革を提案します。
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ワンストップソリューション: コンサルティング、システム開発に留まらず、自社開発のソフトウェア/クラウドサービス、Roboticsの提供、さらに東西2拠点でのロジスティクス業務受託を通じて、川上から川下までを一気通貫で支援します。
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徹底した伴走支援: 課題解決のパートナーとして信頼と寄り添いを大切にし、経営と現場双方の改革を「約束した効果が実現される」まで支援します。
会社概要
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企業名: シーオス株式会社(SEAOS, Inc.)
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代表者: 代表取締役 松島 聡
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所在地: 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-18 東急不動産恵比寿ビル6F
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創立: 2000年8月(設立登記:1997年12月)
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事業内容: ロジスティクスコンサルティング、アプリケーションソフトウェア・ロボット(AMR)開発、業務設計支援、業務受託 ほか
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