ミラノ・コルティナオリンピック開催!日本のフィギュアスケートの「進化」を振り返る電子書籍『日本のフィギュアスケート史 オリンピックを中心に辿る100年』が発売中
1932年レークプラシッド大会から2022年北京大会まで、日本人が世界のトップで戦うまでの軌跡を振り返る
メジャーリーガー・鈴木誠也、サッカー日本代表・遠藤航らアスリートから作家まで「ほかでは聞けない」深堀りコンテンツを毎週配信するSYNCHRONOUS(シンクロナス/株式会社日本ビジネスプレスが運営)では、ライター・松原孝臣氏の電子書籍「日本のフィギュアスケート史 オリンピックを中心に辿る100年」を刊行いたしました。

羽生結弦、浅田真央、宇野昌磨…選手時代のエピソードも掲載
冬季オリンピックが開催されるたびに、日本でも花形競技の一つとして存在感を高めてきたフィギュアスケート。日本人が世界のトップで戦うのが当たり前になっている現在、そこに至るまでには、長い年月にわたる、多くの人々の努力があった——。
日本人がフィギュアスケート競技で初めて出場した1932年レークプラシッド大会から2022年北京大会までを振り返るとともに、選手たちを支えたプロフェッショナルへの取材を掲載。
プロフェッショナルだからこそ知るスケーターのエピソード満載。
さらに、高橋大輔さんの出場した3度のオリンピックについての特別インタビューも掲載されます。
フィギュアスケートファンはもちろん、興味を持ち始めた方も楽しめる1冊です。
【取材収録】樋口美穂子/中庭健介/鈴木明子/本田武史/町田樹/八木沼純子/高橋成美
トレーナー 出水慎一/ブレード製造 山一ハガネ/靴・ブレードのメンテナンス 橋口清彦/リンク管理 パティネレジャー 飯箸靖孝、高橋二男/音響プロデューサー 重田克美/衣装デザイナー 折原志津子/メイクアップアーティスト 石井勲/通訳 平井美樹
著者プロフィール
松原孝臣
フリーライター・編集者。早稲田大学を卒業後、出版社勤務を経て「Number」の編集に10年携わったあとフリーに。スポーツの取材・執筆も手がけ、中でも五輪競技を中心に取材活動を続ける。夏季は'04年アテネ以降、冬季は'02年ソルトレイクシティ以降の大会を取材。著書に『高齢者は社会資源だ』(ハリウコミュニケーションズ)『フライングガールズ−高梨沙羅と女子ジャンプの挑戦−』(文藝春秋)『メダリストに学ぶ 前人未到の結果を出す力』(クロスメディア・パブリッシング)など。
『日本のフィギュアスケート史 オリンピックを中心に辿る100年』
著者:松原孝臣
出版社:日本ビジネスプレス(SYNCHRONOUS BOOKS)
定価:1650円(税込)
SYNCHRONOUS
https://www.synchronous.jp/ud/books/694020d6b57622bd1b000000
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