オウンドメディアCMS「はてなブログMedia」がTRENDEMONと連携。メディア成長を加速する効果分析ツールの提供でマーケティング担当者のニーズに対応

株式会社はてな(代表取締役社長:栗栖義臣/本社所在地:京都市中京区)は当社の提供するオウンドメディアCMS「はてなブログMedia」において、TRENDEMON JAPAN株式会社(代表取締役社長:ハレル・ポラット/本社所在地:東京都港区)のアトリビューション解析ツール「TRENDEMON(トレンデーモン)」と連携し、当社顧客への提供を開始したことをお知らせします。これにより「はてなブログMedia」を導入する、もしくは導入済の企業は、オウンドメディアの効果の可視化や効果向上のための改善ポイントの把握が可能な「TRENDEMON」を最大6か月無償で利用することができます(※)。当社では「TRENDEMON」の利用にかかる費用を負担し、顧客に無償提供することで、オウンドメディア担当者のニーズに対応し「はてなブログMedia」を活用する企業のコンテンツマーケティング支援を強化します。なお「TRENDEMON」がCMSに組み込まれて提供されるのは国内で初めてとなります。

◆ CMS「はてなブログMedia」について
「はてなブログMedia」はオウンドメディアの構築・運営に特化したCMSです。当社が持つ「はてなブログ」などの個人ユーザー向け大規模Webサービスの開発・運営で培った技術力やノウハウを活用して開発され、2014年の提供開始以来、トレンドにあわせた新機能を継続的に提供しています。シンプルで書きやすい編集画面を持ち、「エンジニアなどの専門職の工数確保」「脆弱性対策」「定期的なアップデート」などへの対応を気にすることなく、オウンドメディア担当者が注力すべき本来の業務である「コンテンツの制作」に集中できます。サービスの集客やブランディング、採用広報などに取り組む企業に採用され導入事例を増やしています。
(はてなブログMedia導入事例:https://www.hatena.ne.jp/contentmarketing/cms-case

◆ 「TRENDEMON(トレンデーモン)」について
このたび当社が連携した「TRENDEMON」(https://trendemon.jp/)は、コンテンツマーケティングを牽引する米国のWalmart(ウォルマート)社などを筆頭に、200社以上の大手グローバル企業に導入実績のあるコンテンツに特化したアトリビューション解析ツールです。アトリビューションとは、コンバージョン(Webサイトの訪問者に期待する行動。ECサイトを例にすると「購入」をコンバージョンに設定するケースが多い)に至るまでの間接効果を指します。アトリビューションを分析することで、何がコンバージョンに貢献したのかを測り、貢献度の低いものを改善したり、貢献度の高いものを強化したりすることで、より効率的な成果獲得が可能になります。「TRENDEMON」は、こうしたアトリビューションの解析と効果的な運用改善を実現するツールです。

◆ 連携の狙い
オウンドメディアを活用したコンテンツマーケティングの目的は企業によってさまざまです。しかし、効果の可視化が困難であったり、狙っていた成果が出るまでに長い時間を要すことは、多くのオウンドメディア担当者が持つ共通課題です。オウンドメディアCMS「はてなブログMedia」では、顧客であるオウンドメディア担当者のこうした課題を解決するため、オウンドメディアの効果の可視化や改善につながる情報収集、運用負担の削減に有効な「TRENDEMON」と連携しました。この連携により、当社が「TRENDEMON」の利用にかかる費用を負担することで、「はてなブログMedia」を導入する、もしくは導入している企業のうち今回の無償利用対象に該当するオウンドメディアは、「TRENDEMON」を最大6か月無償でご利用いただけます(※)。

オウンドメディアの分析に「TRENDEMON」を使うことで、ユーザーがコンテンツ(オウンドメディアの記事)を読んだのちにどのようなアクションを起こしたか、コンテンツがコンバージョンにどのように貢献したのかなどを、コンテンツの読了率・回遊率・貢献度のスコアリングによって簡単に確認することができます。また、それぞれのユーザーにとって最もコンバージョンに貢献すると判断されたコンテンツを最適なタイミングで自動的に出し分けることのできる「パーソナライゼーション」機能により、メディアの現状課題を発見・分析するための負担だけでなく、効果的な運用を続けるための工数も大幅に削減できます。

取り組みの開始にあたって、TRENDEMON JAPAN 代表取締役 兼 COOのハレル・ポラット氏よりエンドースメントをいただきました。

「この度は、日本国内のコンテンツマーケティングにおいて強力なパートナーである、はてな社と共同で今回の取り組みを実現させることができ、非常に嬉しく思います。これまでコンテンツ分析にはかなりの労力と時間が必要でした。今回の取り組みを通して、より多くのコンテンツマーケティング担当者様のために、弊社の新しいテクノロジーを使って<コンテンツの価値>を最大化させることができれば幸いです。」

当社では、オウンドメディアを活用した企業のマーケティング活動を支援するため、各種ツールとの連携やパートナーシップを含むコンテンツマーケティングサービスの拡充に取り組んでまいります。

※ 「TRENDEMON 」の無償利用にあたっては当社とトレンデーモン社の定めた一定の基準に沿った審査が必要です。なお、無償利用の対象期間は最長で6か月となり、その後継続してご利用を希望される際は、トレンデーモン社との直接の契約が必要となります。

■ 株式会社はてな 概要
https://hatenacorp.jp/
本社:京都府京都市中京区高宮町206 御池ビル9F
東京オフィス:東京都港区南青山6-5-55 青山サンライトビル3F
代表取締役社長:栗栖義臣
設立:2001年7月
事業内容:
登録ユーザー数:約786万人・月間ユニークブラウザ数:約2.38億(※2019年1月実績)のコンテンツプラットフォームサービスを運営。代表的なサービスは国内最大級のソーシャルブックマークサービス『はてなブックマーク』や最新鋭のブログサービス『はてなブログ』など。
コンテンツプラットフォームサービスで培われた技術力やユーザーパワーを活かした様々なソリューション&サービスも提供中。オウンドメディア専用CMS『はてなブログMedia』、新世代のSaaS型サーバー監視サービス『Mackerel』ほか。また、おもにコンテンツプラットフォームなどのWebサービスおよびアプリの共同開発事例も多数。

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