【セミナー詳細発表】AIと宇宙がテーマのサイエンスの祭典「STEAM Fair 2026」セミナー情報を発表
ワークショップやセミナーの予約受付を開始。おすすめのコンテンツをご紹介
ローラス インターナショナル スクール オブ サイエンス(運営:ローラスインターナショナルスクール株式会社、東京都港区、代表取締役社長:日置麻実)は、2026年6月13日(土)・14日(日)に開催する「STEAM Fair 2026」において、当日実施されるセミナーラインナップを公開いたしました。
今回のテーマ「Infinity & Beyond -Space & AI-」に基づき、宇宙開発の最前線や生成AIを駆使したクリエイティブな体験など、子どもたちの知的好奇心を揺さぶるコンテンツが勢揃いします。

【各種コンテンツ・セミナー予約はこちら】 https://www.laurus-steam-fair.com/book-online
■特別講演
2日間に渡り、素晴らしいゲストスピーカーをお招きすることができました。
人数に限りがございますので事前にご予約の上、会場にお越しください。講演はすべて英語(一部日本語)で行われます。

▶Xinobi AI 株式会社 Co-Founder & CEO 馬渕 邦美氏
AI時代に伸びる子どもの学び方——答えを覚える力から、問いをつくる力へ
AI時代に求められる学びの変化、STEAM教育の意味、そしてご家庭で保護者がどのように子どもの好奇心や探究心を支えられるかについて、お話いたします。こちらのセミナーは日本語で行われます。
▶シンシアリー株式会社 代表取締役CEO /
一般社団法人Women AI Initiative Japan 代表理事 國本知里氏
AIがコードを書く時代の「イノベーター」とは 〜プログラミングを学ぶ意味が変わった
AIが多くを代行する時代、人には「何を、なぜ作るか」を考え、AIと共に形にする力が必要です。本講演では、AI時代に求められる力と、STEM教育が子どもの未来を拓く理由を紹介します。こちらのセミナーは日本語で行われます。
▶JAMSTEC (Japan Agency for Marine-Earth Science & Technology) Marine Ecosystem Modeling and Evaluation Research Unit Post-doctoral Researcher Jutarak Luang-on氏
Space Eyes: Tracking Ocean Health and Algal Blooms from Orbit 衛星観測で読み解く海洋環境と藻類ブルーム
▶Vista Health Pte. Ltd., AI Developer Casey Galvin氏
AI Can Do My Homework — So Why Should I Learn Anything? AIが宿題を代わりにやってくれる時代に、なぜ私たちは学ぶ必要があるのか?
▶東海大学 教授 高山 佳久氏
Optical Communication; History and Future Prospects 光通信技術の歩みと今後の可能性
▶Astroscale Holdings, AI Developer Gonzalo Aguirre氏
Space Sweepers: Using Robotics & AI to Clear the Path to a Sustainable Future in Space ロボティクスとAIで切り拓く持続可能な宇宙の未来
▶合同会社Starry Canvas 鈴木 雄大氏
宇宙を学び、未来をひらく Discover Space, Unlock the Future
講演では、自身の経験・キャリアを交えながら、惑星探査の国際協調のリアルやタイムスケール、世代を超えて受け継がれる話を紹介し、子どもたちが未来の宇宙への夢を抱いてもらえるような話をアメリカからオンラインで行います。
▶株式会社2moon 代表取締役社長 伊巻 和弥氏、最高技術責任者 原田 悟志氏
AIロボットが支える月面社会をのぞいてみよう!
AIロボットと人がつくる宇宙の未来を、宇宙開発の専門家がわかりやすく説明します。ロボットと人がつくる宇宙の未来を、だれでも分かる言葉で学びます。こちらのセミナーは日本語で行われます。
▶Science Advisor, Laurus International School Co., Ltd. Paul E. Cizdziel
Taking Night Sky Photographs with Affordable Smart Telescopes; anyone can do it! 手頃なスマート望遠鏡で実現する夜空撮影:誰にでもできる新しい天体観測体験!
▶主催:株式会社スペースデータ、シンギュラボ(担当研究員 : 海老根 孝樹)
協力:筑波大学 医学医療系ゲノム生物学研究室 学術変革領域研究(A) 「宇宙が映す生命:地球生命の未来予測に向けた環境応答と制御系ロバストネスの理解」 村谷 匡史氏
What Space Reveals About Life on and beyond Earth 「宇宙から読み解く生命の未来」
宇宙生命科学の視点から地球環境のユニークさや宇宙で暮らす未来について考えます。
▶Experienced Business Analyst & AI Technical Specialist
Woven by Toyota | Mobility Application Development Team Bryan Norton氏
Generative Learning with AI and Ideation Experience with MIRO AIによる生成学習と MIRO を使ったアイデア創出体験
■ 追加コンテンツ紹介
Meet professionals! 第一線の専門家から最新の知見を学べるブースです。
Blue Origin & Club for the Future
Postcards to Space.
Postcards to Space は、Blue Origin が設立した教育支援団体 Club for the Future によるグローバルな取り組みです。子どもたちが未来への夢やアイデアを、絵やメッセージを通して自由に表現することを目的としています。
ブースでは、来場者の皆様が実際に Postcard to Space を作成することができます。作成したポストカードは、Blue Origin の将来の宇宙飛行ミッションに搭載され、宇宙を旅した後、「Flown to Space」のスタンプとともに返送されます。
創造力や想像力を広げながら、宇宙探査とつながる特別な体験をお楽しみください。
Blue Origin および Club for the Future 様ご提供
EARTHRISE Japan株式会社
微小重力環境利用を前提としたビジネス・コンサルティングをしている会社で取り組んでいる内容を紹介します。
変動海洋エコシステム高等研究所
東北大学とJAMSTECによる研究所 WPI‑AIMEC は、海洋と生態系の変化を多分野の研究者が協力して解明するプロジェクトを進めています。
ブースでは、衛星データを使って海の変化や生態系の応答をどのように観測しているかを紹介します。
「Monitoring Ocean Resources from Space」についてもお話し、衛星が反射光やクロロフィルから植物プランクトンを捉え、東京湾の有害藻類ブルームをほぼリアルタイムで監視する方法を解説します。
株式会社アストロスケールホールディングス
将来世代のために安全で持続可能な宇宙環境を実現することを目指し、衛星の点検・サービス・除去を行うオンオービットサービス技術を開発しています。当日の展示では、宇宙ごみ対策を中心とした同社の取り組みを紹介します。
「Advanced Robotics and Machine Learning for Space Applications」 では、宇宙空間でのロボティクス技術と機械学習の最新応用について解説するセミナーを行います。
Electra Chiropractic
Electra Chiropracticは、米国・香港・日本の資格を持つ、東京で唯一のネイティブ英語話者カイロプラクターが在籍するクリニックです。家族向けのホリスティックケアを提供しており、展示では 宇宙空間での滞在が人体にどのような影響を与えるのか を、専門知識に基づいて紹介します。
アクティビティ 「Electra Chiropractic Gravity Challenge」 では、太陽系の惑星ごとに異なる重力の強さを、楽しく体験しながら学べるチャレンジ企画を実施します。
東京科学大学 地球生命研究所(ELSI)
ELSI(地球生命研究所) は、地球と生命がどのように誕生し、ともに進化してきたのかを研究する機関です。地球と生命の起源を探るとともに、他の惑星系に生命が存在し得る可能性についても考察しています。展示では、こうした最先端の研究内容をわかりやすく紹介します。
東海大学 情報通信学部情報通信学科
情報通信学科 では、「デジタルデザイン」「AIとその応用」「デジタルプラットフォーム」の3分野を中心に、国際標準 CS2023 に基づくカリキュラムで専門性を育成しています。展示では、その学びの特徴を紹介します。アクティビティ「Advanced Laser Communication Demonstrations」 では、レーザーを使った高速通信による 動画像伝送のデモ を体験できます。セミナーの「Optical Communication from the past to the future」 では、光通信の歴史から最新の光ファイバ、そして 宇宙でのレーザー通信 まで、その発展と仕組みを解説します。
■ 開催概要
日時: 2026年6月13日(土)、14日(日) 10:00〜16:00
会場: ローラス インターナショナル スクール オブ サイエンス 初等部・中高等部 (東京都港区芝4-1-30 芝国際ビル 7-10F)
アクセス: JR田町駅 徒歩5分 / 都営地下鉄 三田駅 徒歩2分
参加対象: 1.5歳〜中高生、保護者、教育関係者、一般の方
入場料: 無料(一部ワークショップは有料・事前予約制)
リンク:https://www.laurus-school.com/ja/steam-fair
■ 来場予約について
混雑緩和と安全確保のため、本イベントへのご来場には事前の入場登録が必要です。定員に達し次第、受付を終了する場合がございますので、お早めのご登録をお願いいたします。
【来場予約はこちらから】 https://www.laurus-steam-fair.com/events/laurus-steam-fair-2026
【ローラスインターナショナルスクールグループについて】
ローラス インターナショナルスクール オブ サイエンスは、首都圏を中心に9校(プリスクール&キンダーガーテン白金台校、文京校、品川校、青山校、自由が丘校、月島校、武蔵小杉校、武蔵新城校、初等部、中等部、高等部)を展開するインターナショナルスクールグループです。今年の2026年に創立25周年を迎えます。
ケンブリッジ国際カリキュラムを採用し、STEAM教育を柱とするサイエンスインターナショナルスクールとして、未来のイノベーターを育成する教育を実践しています。各校ではスクールツアーも随時開催しております。
詳細は公式ホームページをご覧ください。
https://www.laurus-school.com/ja/
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