辺野古・大浦湾一帯が「日本初」のホープスポット(Hope Spot)に認定!

日本初の「ホープスポット」を支えるサポーター(署名)を広く募ります

■ 世界で110ヶ所以上登録されている中、日本初の登録です!
■ 世界的な海洋学者であるシルビア・アール博士が立ち上げたプロジェクトが、世界で最も重要な海域を「ホープスポット」に認定し、“保護の網”をかけることを2009年から実施しています

2019年10月、辺野古・大浦湾一帯が日本初の「ホープスポット」(希望の海)に認定されました。このプロジェクトを進めるミッション・ブルーを立ち上げたのは、世界的に有名な海洋学者のシルヴィア・アール博士です。
世界で最も重要な海域をホープスポットに認定し、“保護の網”をかけることを2009年から実施しています。

現在は世界で約110カ所以上が認定され、辺野古・大浦湾一帯が日本で初めてこのリストに加わりました。対象の範囲は、辺野古・大浦湾を中心にした天仁屋から松田までの44.5平方キロメートルの海域です。


■ この認定を受けて、ホープスポットを一緒に支援してくれるサポーターを広く募ります!
http://chng.it/2MthDfGw
(change.orgのサイトに移動します)
署名で、日本初のホープスポットを応援してください!!

この署名で、安倍晋三首相に辺野古新基地建設工事の一時停止と環境調査の実施を求めると同時に、沖縄県玉城デニー知事には工事実施区域周囲の保護及び県の権限で可能な保護の網をかけるよう求めます。

■ 日本初のホープスポットに認定された辺野古・大浦湾へのメッセージ(from Dr.Earle)

 


■ ホープスポットへの申請は、以下の団体による連名で実施しました(順不同)
  • 日本自然保護協会
  • ジュゴンの里
  • 北限のジュゴン調査チーム・ザン
  • ジュゴンネットワーク沖縄
  • ヘリ基地いらない二見以北十区の会
  • ヘリ基地反対協議会
  • ダイビングチーム・レインボー(ヘリ基地反対協議会)
  • 海の生き物を守る会
  • ジュゴン保護キャンペンセンター(SDCC)
  • 沖縄環境ネットワーク
  • ラムサール・ネットワーク日本

 

■「ホープスポット・チャンピオン*」 日本自然保護協会 安部真理子よりメッセージ
「私たちは辺野古・大浦湾の自然が持つ大きな価値をもう一度見直し、子孫に残していく必要があります。日本政府には、工事を進めることによる環境への影響についてしっかりと調査し、メリットとデメリットを並べ、それでもこの海を失う価値があるのかを明らかにしてほしいです。沖縄県には沖縄の財産である辺野古・大浦湾一帯を守り、未来に残すあらゆる取り組みを要望します。日本のみなさん、世界のみなさんの後押しをお願いします」
*「チャンピオン」とは「守り手」を意味します。

■ ホープスポットについて
https://mission-blue.org/hope-spots/

■ 署名サイト
http://chng.it/2MthDfGw

■「海を守るという願い」―シルビア・アールによるTED Prize 講演
https://www.youtube.com/watch?v=43DuLcBFxoY

■ 公益財団法人 日本自然保護協会について
自然保護と生物多様性保全を目的に、1951年に創立された日本で最も歴史のある自然保護団体のひとつ。会員2万4千人。ダム計画が進められていた尾瀬の自然保護を皮切りに、屋久島や小笠原、白神山地などでも活動を続けて世界自然遺産登録への礎を築き、今でも日本全国で壊れそうな自然を守るための様々な活動を続けています。「自然のちからで、明日をひらく。」という活動メッセージを掲げ、人と自然がともに生き、赤ちゃんから高齢者までが美しく豊かな自然に囲まれ、笑顔で生活できる社会を目指して活動しているNGOです。山から海まで、日本全国で自然を調べ、守り、活かす活動を続けています。
http://www.nacsj.or.jp/

辺野古・大浦湾のアオサンゴ群集(撮影:牧志治)辺野古・大浦湾のアオサンゴ群集(撮影:牧志治)


 
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