東京医療保健大学が4度目の「目黒区スポーツ表彰」を受賞

女子バスケットボール部のインカレ優勝(3連覇)が評価

 学校法人 青葉学園が運営する東京医療保健大学(本部:東京都品川区、理事長:田村哲夫、学長:木村哲、以下「本学」)の女子バスケットボール部が、令和2年度「目黒区スポーツ表彰」を受賞しました。全日本大学バスケットボール選手権(以下「インカレ」)での優勝(3連覇)が評価され、本賞に繋がりました。

 本賞は、各種スポーツ大会(東京都大会、関東大会、全国大会、国際大会)で優秀な成績を収めた区民及び団体に対し贈られます。本学が受賞するのは、平成28年度、平成29年度、令和元年度(第2回表彰式)に続き、4度目です。表彰式は7月1日(水)に行われ、4年生の赤木里帆選手が出席しました。

 本学の女子バスケットボール部は、 2006年に創部し、恩塚亨監督の指導のもと、2017年から3年連続で全日本大学バスケットボール選手権で優勝を果たすなど、新興チームながら躍進を遂げています。現在は新型コロナウイルスの影響で、チームでの練習が難しくなっていますが、恩塚監督持前のビデオ分析を活かし、日々実践さながらのトレーニングにより、大会再開時に備えています。

 今後の大会の実施日は確定していませんが、大会が実施できた際に力を発揮できるよう部員一同努めてまいります。本学女子バスケットボール部のこれからの活躍にもご期待ください。

【恩塚監督からのコメント】
 愛着のある地元・目黒区より、このように表彰していただき大変光栄なことと感謝しています。私たちは、スポーツは社会と繋がることで、さらにその価値を高めることができると信じて活動しています。なぜなら、私たちは人と人との一体感や高揚感を共有できることで、人生を豊かにできると考えているからです。新型コロナウイルスの影響がなくなった際には、目黒区の子どもたちのためにクリニックを企画したいと考えています。
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