OVER ALLs、激戦を終えた中谷潤人選手を外苑前に描く
報道としてのアートを描く、外苑前のトーキョーミューラルスクエア第19弾作品
ミューラル(壁画)アートカンパニーの株式会社OVER ALLs(本社:東京都港区、代表取締役社長:赤澤岳人、以下「OVER ALLs」)5月3日(日)、東京・青山のトーキョーミューラルスクエアに中谷潤人選手をモチーフにした壁画を描きましたのでお知らせいたします。

5月2日に行われた世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチを受け、トーキョーミューラルスクエアの第19弾作品として、世界3階級制覇の中谷潤人選手をモチーフとした壁画を制作しました。
描かれているのは中谷選手の姿ですが、王者でありながら誰も見たことのない世界へ挑み続ける井上尚弥選手と、その井上選手に挑んだ中谷選手、両者を“挑戦者”として捉え、作品名を「Challenger」としています。
今後もトーキョーミューラルスクエアは、「報道としてのアート」という視点から、その時々の社会の空気を壁画として描き続けてまいります。
代表・赤澤岳人のコメント
“モンスター”と称される井上尚弥選手に挑んだ中谷潤人選手は、初めての敗戦。けれど、負けてから始まる物語がある。負けても画(え)になる男がいる。格闘家にはいらぬ称号かもしれませんが、その姿に強く惹かれ、壁画として表現しました。
また、題名を「Challenger」にしたのは、この二人の挑戦者に、僕たちもアーティストとして海外への挑戦を続けている、そんな気持ちも重ねたからです。
挑戦、尊敬、勇気、努力、笑顔、感謝。
今回の世界スーパーバンタム級タイトルマッチは、格闘技がスポーツであり、道でもあることを示してくれた試合でした。


作品の概要
タイトル:第19弾「Challenger」
制作場所:トーキョーミューラルスクエア(東京都港区南青山2-26-35 株式会社OVER ALLs 本社外壁)
完成日: 2026年5月3日
トーキョーミューラルスクエア(TOKYO Mural Square)
外苑前交差点の真ん中に位置するOVER ALLs本社ビル。そのビルの青山通りに面した壁面にミューラル(壁画)専用の壁を制作。報道として毎月話題の人物やトピックをモチーフとしたミューラル(壁画)を描き重ねていく。NYのTimes Squareのように壁面がメディアとなるイメージからトーキョーミューラルスクエア(TOKYO Mural Square)と名付けた。




今後の描き変え
2026年5月末〜6月初旬頃(※報道のため、時事ニュースの状況によって変更の可能性あり)
制作アーティスト:OVER ALLs

2016年に代表の赤澤岳人(写真左)と画家の山本勇気(写真右)で結成した、壁画(ミューラル)アーティスト。"Make a beautiful noise from Tokyo"を掲げ、海外を含め約10年で300点以上を制作。みずほ銀行、損保ジャパンなど日本を代表する企業のパーパスアートやエスコンフィールドHOKKAIDOの壁画を手掛ける。「情熱大陸」や「news zero」、「サンデージャポン」「WBS(ワールドビジネスサテライト)」など、メディア出演も多数。画家の山本勇気は「ART BATTLE JAPAN 2018」チャンピオン。
株式会社OVER ALLs
住所:東京都港区南青山2-26-35
代表取締役社長:赤澤 岳人
Instagram:@overalls_art https://www.instagram.com/overalls_art
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