企業内フォレンジック™、リーガルテック社がオンラインセミナー《コンプライアンス違反事例からひも解くリスク対策~新型コロナウイルスがもたらす新たなコンプライアンスの課題~》を配信します​

e ディスカバリ、フォレンジック、及びリーガルインフラ LaaS で LegalSearch.jp、Tokkyo.Ai、Keiyaku.Ai、 HyperJ.ai を提供しているリーガルテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木 隆仁)は、鎧橋総合法律事務所髙田 佳匡氏と【オンラインセミナー《コンプライアンス違反事例からひも解くリスク対策~新型コロナウイルスがもたらす新たなコンプライアンスの課題~》】を実施いたします。
オンラインセミナー
《コンプライアンス違反事例からひも解くリスク対策~新型コロナウイルスがもたらす新たなコンプライアンスの課題~》
https://www.fss.jp/release_0709-ybs-online-seminar/

 


■ 新しい労働環境で生まれた新たなハラスメントなどのコンプライアンス違反
新型コロナウイルス感染拡大に伴い急速なテレワークが進み、私たちの働き方は大きく変わりました。リモートワークが普及したことで、テレワーク特有のハラスメントとして「リモハラ」という言葉を聞くようになりましたが、一方、職場では、熱を出して寝込んでいた社員が出社した際に、コロナウイルスに感染したのではないかと疑いをかけたり、「会社に来るな」などと罵倒するといったコロナウイルス関連のハラスメント、「コロハラ」という問題も起こっています。コンプライアンス違反が原因で倒産する企業も増加する中、withコロナと言われる新しい時代において、企業では新たなコンプライアンス違反に対応するための事前対策が求められます。

■コンプライアンス違反が企業に与える影響
各種ハラスメント以外にも粉飾決算など会計の不正や業法違反など、様々なコンプライアンス違反が挙げられますが、このコンプライアンス違反により倒産した企業も多く存在しています。コロナウイルスが招いた経済停滞により、今年は例年以上に増えてくることも予想されます。

<コンプライアンス違反で倒産した企業も高止まり>
 
帝国データバンクによると、2018年にコンプライアンス違反で倒産した企業は、233社で、粉飾が原因で倒産した企業は、73件(31.3%)、資金使徒不明が原因で倒産した企業は、59件(25.3%)に上るとのことです。

     帝国データバンク「コンプライアンス違反企業の倒産動向調査(2018 年度)」を引用。
     尚、同資料を元に、弊社にて一部作成。
     https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/p190403.pdf

■事例から学ぶ不正の予防策
「コンプライアンス」という言葉は一般的になってきましたが、法的な観点も含め正しく理解できている人は実際少ないのではないでしょうか。企業の不正防止対策をとる上でもコンプライアンスに関して正しい知識を持つことが必要です。

今回のセミナーでは、企業のコンプライアンス対策に精通している鎧橋綜合法律事務所 弁護士 高田 佳匡先生より、コンプライアンスは何かという基本事項から企業や経営者に生じるリスク・予防策・ 対応策について解説いただきます。

またリーガルテック株式会社からは、企業のコンプライアンス違反調査に有効なソリューション『AOS Forensics ルーム』をご紹介いたします。

■セミナー概要
オンラインセミナー
「コンプライアンス違反事例からひも解くリスク対策
~新型コロナウイルスがもたらす新たなコンプライアンスの課題~」
・配信方法:Webサイトにて動画配信
・主催:リーガルテック株式会社・鎧橋総合法律事務所
・受講費:無料
※事前にお申し込みが必要となります。お申し込みいただいた方に閲覧情報をご案内いたします。

 <第一部>コンプライアンス違反事例と対策について
  コンプライアンスとは何かという基本的事項、コンプライアンス違反事例(リモハラ、従業員の不正、
  不正会計、労働管理)をもとに予防策・対応策をご紹介します。
  講師:高田 佳匡(たかた よしまさ)氏 / 鎧橋総合法律事務所 弁護士

 <第二部>コンプライアンス違反調査に有効な企業内フォレンジックルーム AOS Forensics ルーム
  講師:佐々木 隆仁(ささき たかまさ) / AOSグループ代表 リーガルテック株式会社 代表取締役

▽詳細・お申し込みはこちら
オンラインセミナー
「コンプライアンス違反事例からひも解くリスク対策
~新型コロナウイルスがもたらす新たなコンプライアンスの課題~」
https://www.fss.jp/release_0709-ybs-online-seminar/


■コンプライアンス違反対策におけるAOS Forensics ルームの3つのメリット

企業がコンプライアンス違反の対策として、AOS Forensics ルームを活用するメリットとして、予防法務としてのメリット、早期発見のメリット、事後対策としてのメリットの3つがあります。

・予防法務:
 コンプライアンス違反は、ある程度の従業員を抱える企業では、常に発生するリスクがあることを理解し、予防対策を講じる必要があります。以前と違って、今は、何か問題が起こった場合は、メールやチャットなどといったデジタル証拠が残されています。AOS Forensics ルームを導入することで、外部の専門家に依頼しないでも、企業が社内でフォレンジック調査を行うことができるようになり、迅速な対応が可能となります。社内にこのような調査チームを設けることにより、コンプライアンス違反が発生しにくくなるという予防法務の効果を発揮します。
・早期発見:
 コンプライアンス違反を早期に発見できれば、企業が失う信用を最小限に食い止めることができます。コンプライアンス違反が多発しており、コンプライアンス違反が原因の倒産件数も高止まりしている状況では、違反を早期発見できる能力を企業が備えておくことで迅速な対応が可能になります。
・事後対策:
 コンプライアンス違反を犯したことが判明し、事後対策が求められるなかで、第三者委員会が設置されるなどといった事態に陥りそうになった場合には、企業が自力でデジタルデータの証拠調査能力を備えておくことで、早期に原因究明を行えるようになります。

■ 企業内フォレンジック調査のプロセス

「AOS Forensics ルーム」は、フォレンジック調査ソフトやハードウェアをコンポーネントで構成されたシステムとして提供し、調査室の設置、システムの使い方、フォレンジック調査の方法、調査官の教育及び研修、調査支援などを行い企業内・フォレンジック調査室の構築を支援します。


AOS Forensics ルームのデモルームもご用意しております

リーガルテック株式会社本社にて「AOS Forensics ルーム」実演モデルルームを設置しております。企業が自力で不正調査を行うためのソリューションとして、リーガルテック社の20年以上のフォレンジック調査のノウハウを結集して、実際のフォレンジックルームの設置からツールの導入、フォレンジック調査のレクチャーまでを全てワンストップでご提供します。
モデルルームでは、実際のツールを使用したり、デモをご覧になって、企業内フォレンジックを体験することができます。
企業内フォレンジック「AOS Forensics ルーム」 実演モデルルームについて
https://www.fss.jp/forensic-room/demo/

【リーガルテック株式会社について】
名 称:リーガルテック株式会社 代表者:佐々木 隆仁
設 立:2012年6月 
所在地:東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MTビル4F
資本金:5,100万円 
URL: https://www.aos.com/
1995年創業のリーガルテックの老舗。AOSテクノロジーズ株式会社の100%子会社として2012年に設立。以来、e ディスカバリ、フォレンジック、及びリーガルインフラ LaaS で LegalSearch.jp、Tokkyo.Ai、Keiyaku.Ai、 HyperJ.ai を提供している。2015年には犯罪捜査や企業の不正検証の技術で国民生活の向上に著しく貢献するとして第10回ニッポン新事業創出大賞で「経済産業大臣賞」を受賞。
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