2年ぶり、福岡での公開対局開催!深浦康市 九段 対 糸谷哲郎 八段 明後日8月1日(日)福岡国際センター 

今年の「将棋日本シリーズ JTプロ公式戦」(以下JT杯)一回戦第三局(福岡大会)は粘り強さが身上の深浦康市九段 対 早見え早指しの糸谷哲郎八段戦。対局の模様はABEMAで生中継される。
一回戦第三局生中継「ABEMA」URL https://abema.tv/channels/shogi/slots/EQYyyekoZFdeQP


深浦康市 九段 






 


糸谷哲郎 八段







両者の対戦は、過去9戦して糸谷八段の8勝1敗。現在、糸谷八段が6連勝中とかなり偏っている。基本的には両者とも居飛車党。深浦九段はバランスのとれた手厚い棋風と粘り強い指し回しで簡単に土俵を割らないタイプ。一方、糸谷八段は早見え早指しで角換わりを得意とするタイプ。対戦初期の頃は糸谷八段が後手番で陽動中飛車や変則的向かい飛車を採用していたが、最近は相居飛車の戦いになる傾向があり、その中でも角換わりが5局と最も多い。戦型の予想はやはり角換わりが本命。もちろん、一方がそれを避けて雁木に変化することはあるかもしれない。早見え早指しと言われる糸谷八段だが「JT杯」では過去3回出場し1勝3敗と本領が発揮できているとは言い難い。それに対し深浦九段は今回が14回目の出場で準優勝3回の実績がある。「JT杯」では初となる対戦。糸谷八段の作戦に注目したい。

注目の対局を盛り上げるのはこの3人

(写真)左から解説/豊川孝弘 七段 聞き手/石本さくら 女流二段 読み上げ/里見咲紀 女流初段

大盤解説は福岡県在住の豊川孝弘七段。対局者の深浦九段とは三段リーグで同じ時期に戦い、同時に四段昇段をした間柄。お互いの修行時代の話など、得意のダジャレを交えながら披露してくれるに違いない。

【JTプロ公式戦トーナメント表】

※タイトル・段位は2021年7月30日現在のものです。シリーズ途中に他棋戦の結果により変更となる場合がございます。

【ABEMAでの生中継スケジュール】

※ABEMAについて:ABEMAは無料動画配信サービスです。パソコン、スマートフォン、タブレットから
ご視聴いただけます。視聴に関わるデータ通信料はユーザーのご負担となります。 https://abema.tv/

【開催趣旨】
2021年度「将棋日本シリーズ JTプロ公式戦/テーブルマークこども大会」
本シリーズは、今年で42回目の“見て学ぶ”「JTプロ公式戦」と、20回目の“指して学ぶ”「テーブルマークこども大会」が、同日同会場で開催される大会です。日本の伝統文化である将棋を通じて、「地域社会の活性化」および「青少年の健全育成」に貢献したいとの想いから開催してまいります。
■タイトル / 将棋日本シリーズ JTプロ公式戦/テーブルマークこども大会
■主  催/ 公益社団法人 日本将棋連盟、各地区新聞社(東京・大阪は日本将棋連盟のみ)
■後  援/ 文部科学省、開催地区地方自治体及び同教育委員会、開催地区青年会議所等
■協  賛/ JT、テーブルマーク
<大会情報等の詳細は公式ホームページをご覧ください>  https://www.jti.co.jp/culture/shogi/index.html

お問合せ
「将棋日本シリーズ」総合事務局 TEL/03-5166-0290 E-mail/info@jt-shogi.jp
〒104-6038東京都中央区晴海1-8-10晴海トリトンスクエアX棟㈱I&S BBDO内
FAX 03-5166-0296   ※「棋士の写真」や「各種調査データ」の提供等もいたします。
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