アガサ・クリスティー没後50年、いまこそ読むべき作品はこれだ。目利きの著名人推薦のフェアを全国書店で開催&豪華ゲストによる記念トークイベントも決定

株式会社 早川書房

 ©Angus McBean © Hayakawa Publishing Corporation

株式会社早川書房は、アガサ・クリスティー作品の公式出版社です。

2026年に"ミステリの女王"アガサ・クリスティーの没後50年、そして代表作『アクロイド殺し』の刊行100年を迎えることを記念し、「没後50年 アガサ・クリスティーフェア」を12月上旬より全国書店にて開催いたします。

情報があふれ、AIによってもっともらしい噓やフェイクが簡単に作られる時代だからこそ、小さな手がかりから真実へたどり着くミステリは、いまこそ響く文学です。そのミステリの頂点に立ち続けてきたのが、100年前から読者を欺き、驚かせてきたアガサ・クリスティーです。

本フェアでは、クリスティーを愛読してきた"目利き"の著名人の方々に「いまこそ読むべき一冊」を選んでいただき、推薦コメント入りの特別帯を巻いた書籍を店頭に展開します。さらに11月29日(日)には、大矢博子氏(書評家)、紙上健吾氏(けんご📚小説紹介)、新川帆立氏(作家)の3名が登壇し、クリスティーの尽きない魅力を語り合うトークイベントを行います。


■「没後50年 アガサ・クリスティーフェア」開催概要

「ミステリの女王」として知られ、世界中の読者に愛され続けているアガサ・クリスティー。『そして誰もいなくなった』『オリエント急行の殺人』をはじめ、数々の名作を世に送り出し、現代のミステリにも大きな影響を与えてきました。2026年、没後50年という節目を迎えるにあたり、各界で活躍する10名の豪華推薦者が、いまこそ読むべきクリスティー文庫を選書。クリスティー作品の魅力を改めて紹介する「没後50年 アガサ・クリスティーフェア」を開催いたします。

■豪華推薦者10名! いまこそ読むべきアガサ・クリスティー作品はこれだ

10名の推薦者が選んだ、いまこそ読むべきクリスティー文庫を、それぞれの推薦コメントとともにご紹介します。

青崎有吾(作家)

白昼の悪魔〔新訳版〕

綾辻行人(作家)

そして誰もいなくなった〔改訳新版〕

紙上健吾(けんご📚小説紹介)

五匹の子豚

霜月 蒼(ミステリ評論家)

ポケットにライ麦を〔新訳版〕

新川帆立(作家)

ナイルに死す〔新訳版〕

鈴木保奈美(俳優)

春にして君を離れ

高橋留美子(漫画家)

ABC殺人事件

高山一実(タレント・作家)

アクロイド殺し

辻村深月(作家)

オリエント急行の殺人

米澤穂信(作家)

鏡は横にひび割れて

■フェアスケジュール

展開期間:2026年12月上旬~2027年2月ごろまで ※期間は実施店舗により異なります。

展開規模:全国500店舗


■「アガサ・クリスティー没後50年 トークイベント」開催概要

タイトル:「アガサ・クリスティー没後50年 クリスティー作品の魅力と楽しみ方」

日程:2026年11月29日(日)14:30~16:00(開場14:00)

会場:日本出版クラブホール(東京都千代田区神田神保町1-32)

定員:150名

※入場無料(要事前申し込み)

申込はこちら:https://peatix.com/event/5235601

1920年にデビューし、1976年に亡くなるまで数々の名作を残したアガサ・クリスティー。「ミステリの女王」と呼ばれる彼女の作品は、今なお世界中の読者に愛され続けています。本イベントでは、クリスティー没後50年という節目の年に、時代を超えて読み継がれる作品の尽きない魅力を語ります。長年のファンはもちろん、これからクリスティーを読んでみたい方にもお楽しみいただけるトークイベントです。

■登壇者

大矢博子

書評家。著書に『クリスティを読む! ミステリの女王の名作入門講座』など。中日文化センター栄でアガサ・クリスティ講座の講師を務める。11月28日に『もっとクリスティを読む! ミステリの女王の名作精読講座』刊行予定。

紙上健吾【けんご📚小説紹介】

1998年生まれ、福岡県出身。「けんご📚小説紹介」として、SNSで小説の紹介動画を投稿する動画クリエイター。短尺で的確に小説の魅力を伝える動画が話題を呼び、幅広い年齢層から支持を集めている。紹介後に重版がかかる書籍も多数。SNSの総フォロワー数は130万人以上。著書に『けんごの小説紹介 読書の沼に引きずり込む88冊』がある。

新川帆立

作家。1991年、米テキサス州ダラス生まれ、宮崎県宮崎市育ち。東京大学法学部卒業後、弁護士として勤務。第19回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞した『元彼の遺言状』で2021年にデビュー。2025年、『女の国会』で山本周五郎賞受賞。他の著書に『競争の番人』『先祖探偵』『令和反逆六法』『ひまわり』『目には目を』「魔法律学校の麗人執事」シリーズなどがある。

■物販コーナー

会場内の物販コーナーでは、アガサ・クリスティーの関連書籍やオリジナルグッズを販売いたします。「没後50年 アガサ・クリスティーフェア」の特別帯を巻いた書籍をはじめ、今回のイベントで初めて販売する新商品や、会場限定の購入特典もご用意しています。

【主な販売商品】

 ●「没後50年 アガサ・クリスティーフェア」特別帯付き書籍

 ●アガサ・クリスティー関連書籍

 ●アガサ・クリスティー関連グッズ

【アガサ・クリスティー関連新刊】

コミック版『そして誰もいなくなった』全3巻、A5判で11月に発売
クリスティーの代表作であり、全世界で1億部を超える『そして誰もいなくなった』。好評を博したコミック版が、A5判の新装版として11月18日に全3巻同時発売予定です。漫画を手がけるのは、クリスティー作品の表紙イラストも担当してきた二階堂彩氏。原作の魅力を緻密な作画で描き出したコミック版を、ひとまわり大きな判型で存分にお楽しみいただけます。本書はイベント会場内の物販コーナーでも販売いたしますので、ご来場の際はぜひお手に取ってご覧ください。

1巻

2巻

3巻

<書誌情報>
書名:そして誰もいなくなった 1〜3

原作:アガサ・クリスティー/漫画:二階堂彩

判型:A5判

発売予定日:2026年11月18日

定価:各2,310円(税込)

【新発売・クリスティー関連グッズ】

アガサ・クリスティー没後50年を記念して、代表作『そして誰もいなくなった』『オリエント急行の殺人』をモチーフにしたオリジナルトートバッグ2種を新たに発売いたします。

世界中で読み継がれてきた名作を、日常のなかでも身近に感じられるアイテムに仕上げました。本イベント会場での初販売となりますので、ご来場の際はぜひお手に取ってご覧ください。

■会場限定特典

イベントの開催を記念して、会場内の特設ショップにて2,000円以上お買い上げの方に、特典として「特製アクリルキーホルダー」をプレゼントいたします。

デザインは『オリエント急行の殺人』『予告殺人〔新訳版〕』『春にして君を離れ』の全3種類。クリスティー文庫カバーをあしらった、ここでしか手に入らない限定特典(非売品)です。

※特典は3種類のうち、いずれか1点をランダムでお渡しいたします。銘柄はお選びいただけません。


没後50年という節目に、世代を超えて読み継がれるアガサ・クリスティーの作品世界を、改めてお楽しみいただける機会となれば幸いです。クリスティーファンの方はもちろん、これから作品に触れる方も、ぜひ会場へお越しください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

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会社概要

株式会社 早川書房

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URL
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業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区神田多町2-2 No.3 ハヤカワビルディング
電話番号
03-3252-3111
代表者名
-
上場
未上場
資本金
-
設立
1945年08月