【2027年4月開校】CTIS国際高等学院 提携校は鹿島学園高等学校 -推薦入試対策の「未来図」、IELTS対策の「MMBH」とも連携し、進路と英語資格取得の支援を標準化

インターナショナルスクール型EALで鍛える英語はIELTS形式の模試で定期的に伸びを測り、本試験での目標スコアの取得につなげます。また、日本語で深めるPBLの探究は、どの進路でも通用する実績にします。

CTIS

小・中一貫の国際バカロレア(IB)認定校、キャピタル東京インターナショナルスクールを運営する株式会社CTIS(東京都港区、代表取締役CEO:佐藤 崇弘)は、2027年4月に東京都港区三田に開校予定の通信制高校サポート校「CTIS国際高等学院」について、以下の3点を発表いたします。

  1. 提携高校は鹿島学園高等学校

  2. リザプロ株式会社との総合型選抜対策に関する提携

  3. MMBH株式会社とのIELTS対策や海外進学対策に関する提携

現在、CTIS国際高等学院は2027年4月入学生の出願を受け付けています(第1回入試:2026年11月23日)。

起業家が作る国際系通信制高校サポート校
実践的な英語力と社会人スキルを身につけて不確実な未来に備える
週5日通うサポート校でインターナショナルスクール式英語特訓授業EALで一気に英語力をつける

■ 提携校は鹿島学園高等学校

CTIS国際高等学院は、鹿島学園高等学校(通信制課程)の提携校として2026年4月に開校いたします。生徒は鹿島学園高等学校の通信制課程に在籍し、高等学校卒業資格の取得を目指します。あわせて、週5日、三田キャンパスでCTIS国際高等学院独自のカリキュラムを受講します。出願は、まずCTIS国際高等学院の入試を受け、合格後に鹿島学園高等学校へ別途出願いただく流れです。

■ 学びの成果を、どの進路でも使える力に

CTIS国際高等学院の3年間は、次の二本柱で構成されています。

  • 【英語力】インターナショナルスクール型の英語学習(EAL)を1日3〜4コマ行い、CEFR C1レベルを目指す

  • 【社会人スキル】PBL(課題解決型学習)、プログラミング、ファイナンス、論理的思考と作文などを日本語で行い、考える力を母語で先に育てる

今回の2つの連携は、この二本柱で積み上げた成果を正しく記録し、測定し、将来の選択肢につなげるためのものです。

学びの柱

連携先

連携の役割

英語で行うEAL授業

MMBH株式会社

英語力をIELTS形式の模試で定期的に測り、公式試験での目標スコア取得につなげる

日本語で行う探究学習

リザプロ株式会社「未来図」

探究の記録を、総合型選抜・学校推薦型選抜をはじめとする大学進学につなげる

いずれもCTIS国際高等学院の標準カリキュラムとして全生徒を対象に実施し、費用もCTIS国際高等学院の学費に含まれます。追加の個別指導や、夏休みなどの長期休暇中の集中講座、海外大学への出願支援を希望される場合は、各ご家庭が各社と直接ご契約いただけます。

■ リザプロ株式会社「未来図」との包括連携

2026年10月2日、CTIS国際高等学院は、推薦入試情報プラットフォーム「未来図」を運営するリザプロ株式会社(東京都新宿区、代表取締役:孫 辰洋)と、推薦入試を軸とした進路指導に関する包括連携協定を締結しました。通信制高校の提携校がこのような包括連携協定を結ぶのは当学院が初めてです。本協定により、CTIS国際高等学院では大学進学のためのサポート体制を標準カリキュラムの中に用意します。

  • 生徒向け:高1の自己理解・社会課題探究から始め、志望理由書の完成までを3か年で設計した「総合型選抜対策講座」を全生徒が受講します。

  • 学院側:進路指導支援システム「未来図 for School」を導入します。教員研修も行い、データに基づく進路指導体制を開校初年度から整えます。

総合型選抜で評価されるのは、自ら問いを立て、調べ、他者と協働し、成果を言葉にしてきた3年間の実績です。これは、一般選抜や海外大学への出願、就職など、生徒がどの進路を選んでも通用する力でもあります。本連携は、その実績を正しく記録し、評価される形に仕上げるための仕組みです。

■ MMBH株式会社とのIELTS対策連携

CTIS国際高等学院は、海外の高校・大学・大学院への進学支援を手がけるMMBH株式会社(東京都港区、代表:岸谷 蘭丸、坂本 雄大)と、IELTS対策における連携を行います。以下を標準カリキュラムに組み込みます。

  • IELTS対策レクチャー:MMBHの専門講師が、2週に1回(年間約20回)、2コマ連続(45分×2)で指導します。

  • IELTS模試:MMBHの「MOCK BANK」を使ったオンライン模試を年2回実施します。

IELTSは、海外大学の出願要件として広く使われているほか、国内大学の英語外部試験利用でも活用できる英語試験です。本連携では、公式試験で目標スコアを取るための準備に加えて、年4回の模試を学習の定点観測としても活用します。模試は「読む・書く・聞く・話す」の4技能をIELTSと同じ形式で測るので、EALの授業を通じて英語力がどこまで伸びているかを、4技能ごとに定期的に確認できます。生徒は自分の伸びを数字で確かめながら学べます。学院側もその結果をもとに指導を継続的に見直します。

また、海外大学への進学を目指す生徒には、出願戦略の設計や願書のコンサルティングなど、MMBH株式会社による出願支援をご案内します(こちらは各ご家庭との個別契約となります)。

専門家が監修、専門家がゲスト、ではなく、全授業を専門家が教えます
日本の中学の学校英語ができていれば十分チャレンジできます
英語が好き!探究が好き!という生徒で学ぶ意欲があれば大歓迎です

■ CTIS国際高等学院 学院長 山田 亜希子 コメント

7月の開校発表以来、説明会で最も多くいただいたのが『提携先の通信制高校はどこか』『卒業後の進路はどうなるのか』というご質問でした。今回、その両方にようやくお答えできます。

当学院は、特定の入試のために設計された学校ではありません。ただ、総合型選抜で評価されるような実績、つまり自ら課題を見つけ、チームで解決し、その過程を言葉にできる力は、推薦入試に限らず、海外大学への出願でも、社会に出てからでも必ず生きます。

英語も同じです。IELTS形式の模試を年4回受けることで、授業の成果を4技能ごとに確かめながら、3年間の伸びを生徒自身が実感できます。

未来図との連携で推薦入試『にも』強くなり、MMBHとの連携で、英語力を国際的に通用するスコアとして示す準備が整う。3年間本気で積み上げたものを、どのルートを選んでも武器にできる仕組みを、追加費用なしで全生徒に用意できました

■ 株式会社リザプロ 代表取締役 孫辰洋 コメント

通信制だからこそ、探究と英語に本気で時間を使える。CTIS国際高等学院には、その強みを最大限に生かせる環境があります。総合型選抜のために探究するのではなく、自分のための探究を積み重ね、その過程や成果が入試でも自分の強みになる。そんな高校生が育つ学校になると確信しています。開校という最初の一歩から一緒に走れることを心から楽しみにしています。

■ MMBH株式会社 代表 岸谷蘭丸 コメント

英語力があっても、それがスコアに表れなければ進路の選択肢は広がりません。IELTSは、解き方と時間の使い方を知り、実際に問題を解く量を重ねることで、着実に伸ばせる試験です。CTIS国際高等学院のEALで鍛えた英語力を、定期的な模試で測り、世界で通用するスコアとして示せるようにする。その過程を3年間、開校初年度からご一緒できることを楽しみにしています。

■ 2027年4月入学生 出願受付中

出願の流れ

  1. 公式ページの出願フォームから出願

  2. 成績表と、学習関連の資格の証明書をメールで提出(提出先はフォーム送信後にご案内します)

  3. 受験料のお支払い(Square決済/クレジットカード)

  4. 入試当日:書類選考と、筆記試験(英語)・作文・面接を行います ※面接は対面で行い、保護者の方の同席が必要です。

  5. 合格後、鹿島学園高等学校へ別途出願

入試日程と出願締切

各回とも、締切までに書類の提出と受験料のお支払いを完了した方が受験できます。

入試

試験日

締切

合格発表

第1回

2026年11月23日(月・祝)

11月19日(木)18:00

11月27日(金)

第2回

2026年12月19日(土)

12月17日(木)18:00

12月25日(金)

第3回

2027年1月11日(月・祝)

1月7日(木)18:00

1月15日(金)

追加募集

2027年3月6日(土)

3月4日(木)18:00

3月10日(水)

※各回の受験者数には上限があります。上限に達した時点で、締切前でもその回の受付を終了し、次回以降の入試をご案内します。

※追加募集は、定員に空きがある場合のみ実施します。3月6日以降も定員に満たない場合は、3月下旬まで追加募集を行うことがあります。詳細は公式ページでお知らせします。

※定員(20名)に達した時点で、募集を終了します。

受験料:10,000円(税込)

入学手続きや学費の納付方法などの詳細は、公式ページの募集要項をご覧ください

https://gakuin.capitaltokyo.com/info/

■ CTIS国際高等学院募集概要

  • サポート校名:CTIS国際高等学院

  • 開校:2027年4月

  • 所在地:東京都港区三田4-1-27 FBR三田ビル9F(週5日通学)

  • 定員:初年度は20名を予定しています(学校全体の定員は60名)。

  • 出願資格:2027年3月に日本の中学校を卒業見込みの方。入学時の英語力は、英検3級レベル以上が目安です。

  • 学費(税込/カッコ内は税抜)

    入学金:110,000円(100,000円)

    授業料:1,650,000円(1,500,000円)年額

    教材費:110,000円(100,000円)年額

    施設管理費:110,000円(100,000円)年額

    初年度合計:1,980,000円(1,800,000円)※分割払いも利用できます。

  • 未来図の総合型選抜対策講座、MMBHのIELTS対策レクチャー・模試の費用は授業料に含まれます。

  • 提携校:鹿島学園高等学校(通信制課程)*別途、鹿島学園通信制課程の受験料及び学費がかかります。

■ イベント出展・登壇のお知らせ

◾️お問い合わせ先

CTIS国際高等学院 運営事務局

メール:info@gakuin.capitaltokyo.com

公式サイト:https://gakuin.capitaltokyo.com

■ 会社概要

株式会社CTIS

代表者:代表取締役CEO 佐藤 崇弘

設立:2021年6月

本社所在地:東京都港区南麻布4-11-30 南麻布渋谷ビル4階

事業内容:インターナショナルスクール、保育施設、英語塾、通信制高校サポート校運営

URL:https://www.capitaltokyo.com/

リザプロ株式会社

代表者:代表取締役 孫 辰洋

設立:2020年6月

本社所在地:東京都新宿区

事業内容:教育サービス、オンライン予備校運営、教育メディア運営

URL:https://rizapuro.co.jp/

MMBH株式会社(MMBH Inc.)

代表者:岸谷 蘭丸、坂本 雄大

設立:2023年2月

本社所在地:東京都港区港南3-6-21

事業内容:海外高校・大学・大学院進学支援(出願戦略コーディネート、願書コンサルティング、TOEFL/IELTS対策、英語・留学メンターなど)

URL:https://mmbh.co.jp/

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会社概要

株式会社CTIS

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URL
https://www.capitaltokyo.com/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都港区南麻布4丁目11−30 南麻布渋谷ビル 4階
電話番号
03-6427-7133
代表者名
佐藤崇弘
上場
未上場
資本金
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設立
2021年06月