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キンドリルジャパン株式会社
会社概要

キンドリル、初のコーポレート・シチズンシップ・レポートを発表

2040年までに温室効果ガス排出量をネットゼロとする目標を再掲し、よりサステナブルな未来の実現に向けたコミットメントを強調

キンドリルジャパン株式会社

米国ニューヨーク - 2023年9月7日(現地時間)発 - 世界最大級のITインフラストラクチャーサービスプロバイダーであるキンドリル(以下キンドリル)は本日、キンドリルとして初となるコーポレート・シチズンシップ・レポート ( https://www.kyndryl.com/content/dam/kyndrylprogram/cs_ar_as/kyndryl-fiscal-year-2023-corporate-citizenship-report.pdf ) を発表しました。本レポートは「環境」、「従業員とコミュニティー」、「信頼」を3本柱に掲げてキンドリルの進歩を詳しく説明し、環境・社会・ガバナンス(ESG)の優先課題への対応のほか、ステークホルダーに対する長期的価値の創出というコミットメントが明記されています。

キンドリルの会長兼最高経営責任者(CEO)であるマーティン・シュローター(Martin Schroeter)は次のように述べています。「私たちはパーパスドリブンの企業として、イノベーション、環境管理、社会的影響を融合し、社会成長の生命線(The Heart of Progress. ™)に向けて事業に取り組んでいます。キンドリルはよりインクルーシブかつサステナブルな未来の実現に向け、従業員とともに、私たちのコミュニティーや環境にプラスの影響を創出してまいります。また、お客様と協業することで、お客様のESG目標達成をサポートできることを誇りに思っています」


キンドリルの環境・社会・ガバナンス(ESG)プログラムにおける3本の柱は、以下のとおりです。それぞれの柱とともに、これまでの達成事項を紹介します。


環境: キンドリルのサステナビリティプログラムでは、環境負荷を低減すること、またステークホルダーが、規制、顧客、投資家の要件を満たせるようサポートすることを重視しています。キンドリルは創業後、以下の取り組みを実施しました。

・2040年までにネットゼロ(温室効果ガス排出量実質ゼロ)を達成することを表明し、2030年までに再生可能エネルギー100%を達成することを目指しています。

・スコープ1、2、3の温室効果ガス排出量にベースラインを設定し、SBTイニシアチブ(Science Based Targets Initiative)を通じて、ネットゼロ目標を検証することを表明しました。

・レスポンシブル・ビジネス・アライアンス(RBA)やEcoVadisが定める基準に合わせて、責任あるサプライチェーンプログラムを構築しました。


従業員とコミュニティー: 従業員と社会に関する戦略では、「選ばれる雇用主になる」というスローガンのもと、多様かつ高スキルなワークフォースの実現を重視しています。以下の取り組みを行いました。

・コラボレーション、相互責任、卓越性を基盤とするキンドリルのカルチャー「キンドリル・ウェイ(The Kyndryl Way)」を確立しました。従業員に対するコミットメントの結果、キンドリルは業界ベンチマークを上回る75.5%というエンゲージメントスコアを獲得しました。このことは、キンドリルに対する従業員のコミットメントへの意欲、情熱、繋がりの強さを証明しています。

・インクルーシブかつ公平な企業カルチャーを支えるため、70以上のKINs(キンドリル・インクルージョン・ネットワーク)を立ち上げました。

・人材の育成とスキル強化に注力しました。2023年度、キンドリルは従業員1人当たり平均98時間のトレーニングを実施したほか、ハイパースケーラーから35,000以上の認定(前年比100%超)を獲得しました。


信頼: 信頼とガバナンスに関する戦略では、取締役会の多様性を重視し、従業員が日々、倫理的に業務を遂行できるよう支援しています。また、データプライバシーやデータ保護を目的とした厳格な体制を整備しました。

・キンドリルの取締役会は、その半数が性別、人種、民族など多様性のあるメンバーで構成されています。

・人権ポリシーの策定、労働、安全衛生、コミュニティーエンゲージメントに関する企業行動の統制や、現代奴隷のリスクに対処するための方針を確立することで、キンドリルが事業展開するすべての国で高い人権水準を設定しました。


キンドリルのコーポレート・シチズンシップ・レポートは、サステナビリティ会計基準審議会(Sustainability Accounting Standards Board;SASB)や気候関連財務情報開示タスクフォース(Task Force on Climate-related Financial Disclosures;TCFD)のフレームワーク、ならびにGRI(Global Reporting Initiative)に適合した形式でESGの成果を報告しています。また、キンドリルのプログラムは、国連の持続可能な開発目標(SDGs;気候変動への対応、健康と教育の向上、不平等の是正、経済成長の促進といった各ターゲットに紐づく17の目標)に沿って策定されています。


2023年、キンドリルは初めて、CDP(旧カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)の気候変動質問書への回答としてキンドリルの環境パフォーマンスをまとめ、提出しました。キンドリルはまた、最初の会計年度に、EcoVadisから「シルバー」評価を受け、評価対象企業のうち上位25%に入りました。


当社の進歩については、キンドリルのコーポレート・シチズンシップサイト ( https://www.kyndryl.com/us/en/about-us/corporate-responsibility ) をご覧ください。


以上


キンドリル(Kyndryl Holdings, Inc.)について

キンドリル(NYSE: KD)は、60カ国以上で数千にのぼる企業のお客様にサービスを提供する世界最大級のITインフラストラクチャーサービスプロバイダーであり、世界中の企業が日々の業務で利用する複雑かつミッションクリティカルな情報システムを設計、構築、管理、モダナイズしています。詳細については、 https://www.kyndryl.com  または https://www.kyndryl.com/jp/ja をご覧ください。


当プレスリリースは、2023年9月7日(現地時間)にKyndrylが発表したプレスリリースの抄訳です。原文は下記URLを参照してください。https://www.kyndryl.com/jp/ja/about-us/news/2023/09/kyndryl-first-corporate-citizenship-report

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種類
調査レポート
ビジネスカテゴリ
サーバ・周辺機器
キーワード
キンドリルKyndryl
関連リンク
https://www.kyndryl.com/jp/ja

会社概要

キンドリルジャパン株式会社

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URL
https://www.kyndryl.com/jp/ja
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区日本橋箱崎町 19番21号
電話番号
03-6737-0000
代表者名
上坂貴志
上場
未上場
資本金
2762万円
設立
2021年09月
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