BtoBサービス比較サイト「slide lib」、AI Search Cited Award 2026 下期でマーケティング・Web支援部門1位を獲得。AI検索で"名前が挙がる"掲載先に。

マーケティング・Web支援部門を含む計7部門・13カテゴリでトップ10入り

株式会社Cone

株式会社Cone(本社:大阪府大阪市、代表取締役:佐藤 立樹)が運営するBtoBサービス比較メディア「slide lib(スライドリブ)」が、AI検索対策エージェント「Brand UP」の「AI Search Cited Award 2026 下期」で、マーケティング・Web支援部門の総合1位に選ばれました。

あわせて、営業・バックオフィス代行部門では総合2位、SaaS・B2B部門と士業・専門コンサル部門では総合6位に入り、計7部門・13カテゴリでトップ10入りしました。外注先やツールを探す人がAIに質問したとき、その回答の根拠として、slide libの比較記事が幅広い分野で使われていたことになります。

▼ AI Search Cited Award 2026 下期 公式ページ

https://www.brand-up.net/awards/ai-search-cited-award/2026-2h

◼︎ AI Search Cited Awardとは

外注先やツールを探すとき、検索結果を1つずつ比べるのではなく、まずChatGPTなどのAIに「おすすめの会社は?」と聞く人が増えています。AIは回答の中で候補を挙げ、その根拠として参考にしたページも示します。そのため企業にとっては、検索順位とは別に「AIの回答に根拠として出てくるかどうか」が、比較の候補に入れるかを左右するようになってきました。

「AI Search Cited Award」は、この「AIに引用されているか」を、ChatGPTやGeminiなど4つのAIの回答をもとに業界ごとに測った調査です。21部門・122カテゴリで、合計48万件以上の引用を集計しています。調査方法の詳細は、末尾の「調査概要」をご覧ください。

◼︎ マーケティング・Web支援部門で総合1位

出展:AI検索対策エージェント「Brand up」調べ「AI Search Cited Award 2026 下期」

マーケティング・Web支援部門は、SEO対策、SNS運用代行、動画制作、広告運用など10カテゴリで構成されています。この10カテゴリを横断して集計した総合ランキングで、slide libは1位(AI引用スコア17.9%)になりました。

特定のカテゴリで突出したのではなく、SNS運用代行(3位・62.5%)、動画制作・YouTube運用(6位・44.0%)、SEO対策会社(6位・39.9%)と、複数のカテゴリで安定して引用されたことが、総合1位につながりました。

▼ マーケティング・Web支援部門の詳細

https://www.brand-up.net/blogs/ai-search-cited-award-marketing-web-support-2026-2h

◼︎ 7部門・13カテゴリでトップ10入り

出展:AI検索対策エージェント「Brand up」調べ「AI Search Cited Award 2026 下期」

slide libの記事が引用されていたのは、マーケティング・Web支援部門だけではありません。営業・バックオフィス代行部門では総合2位(33.3%)、SaaS・B2B部門と士業・専門コンサル部門ではそれぞれ総合6位(20.2%・14.6%)に入りました。

カテゴリ別に見ると、営業代行・インサイドセールス代行(3位)、翻訳・通訳サービス(4位)、SNS管理・分析ツール(5位)、補助金・助成金申請支援(5位)など、計7部門・13のカテゴリで上位10位に入っています。代行サービスからSaaSツール、士業まで、BtoBの外注先やツールを選ぶ場面の多くで、slide libの記事がAIに参照されていました。

◼︎ AIに特に多く引用されていた8本の記事

調査では、カテゴリごとに「特に引用が多かったページ TOP5」も発表されています。ここに、slide libの記事が8本入りました。

カテゴリ

順位

記事

SNS運用代行

2位

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SNS管理・分析ツール

3位

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経理・事務代行

3位

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営業代行・インサイドセールス代行

3位

記事はこちら

動画制作・YouTube運用

4位

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翻訳・通訳サービス

4位

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システム受託開発

4位

記事はこちら

補助金・助成金申請支援

4位

記事はこちら

◼︎ 参考:比較記事に6本以上載る企業の85.2%が、生成AIにおすすめされていた

弊社が2026年8月に公開した調査では、BtoBの8キーワードの比較記事58本と、生成AI4種のおすすめ回答を突き合わせました。その結果、比較記事への掲載が1〜3本の企業のうち、AIに挙げられたのは7.4%でした。これが4〜5本では54.7%、6本以上では85.2%に上がっています。

AIに選ばれることとの相関は、ドメインの強さ(相関係数0.32)よりも、比較記事への掲載本数(0.50)のほうが強く出ていました。これは相関関係で、「掲載すれば必ずAIに挙げられる」という因果関係までは確かめていません。それでも、「AIの回答に自社名を出したい」と考える企業にとって、比較記事にどれだけ載っているかは見直す価値のある指標だと考えています。

▼ 調査の詳細:生成AIがおすすめする企業の実態調査

◼︎ slide libについて

slide libは、「〇〇代行 おすすめ」「〇〇ツール 比較」といった、実際に検討している人が使うキーワードで検索上位を獲得している比較メディアです。現在200社を超えるサービスを掲載していて、流入の95%以上は自然検索からです。

掲載企業のサービスは、検索上位の比較記事の中で紹介されます。一括資料請求の仕組みは、あえてつくっていません。読者は記事を読んで気になった会社の資料を開いたり、サービスサイトを訪れたりするので、本当に検討している方からの確度の高い問い合わせにつながりやすいのが特徴です。記事の中にサービス資料を埋め込めるので、読者はその場でサービスの内容まで理解できます。

検索で探す人にも、AIに聞く人にも、比較検討の段階で自社のサービスを知ってもらいたい企業の方は、ぜひご相談ください。

掲載料金は月額30,000円からご用意しています。

▼ slide lib:https://cone-c-slide.com/liblog/lp/

◼︎ 調査概要

  • 調査名:AI Search Cited Award 2026 下期

  • 主催:株式会社Wanokuni(Brand UP)

  • 対象AI:ChatGPT、Gemini、Google AI Overviews、Google AI Mode

  • 対象:21部門・122カテゴリ(1カテゴリにつき90問)

  • 計測期間:2026年2月〜7月

  • 総引用件数:484,537件

  • AI引用スコア:同じ質問を4つのAIに尋ねたとき、対象ドメインが少なくとも1つのAIで引用元として表示された割合

◼︎ 出典

◼︎ 株式会社Coneについて

小さなチームで大きな仕事をする最高の会社を目指しているSmall up企業です。(※ 2026年9月時点、7名で全事業合わせて累計1,300社超支援)

【会社概要】

  • 会社名:株式会社Cone

  • 代表者:代表取締役 佐藤立樹

  • 設立:2019年4月1日

  • 本社:大阪府大阪市北区大深町6番38号グラングリーン大阪北館

       JAM BASE 8階 JAM-STUDIO 822号室

  • URL:https://coneinc.jp/

  • 事業内容:

    • 資料作成代行サービス「c-slide」の運営

    • 記事作成代行サービス「c-blog」の運営

    • BtoBサイト制作サービス「c-web」の運営

    • 資料トラッキングツール「slidemate」の運営

    • フォーム作成ツール「formmate」の運営

    • BtoBサービス比較メディア「slide lib」の運営

    • リサーチ代行サービス「c-slide lab」の運営

    • 進捗管理ツール「formwork」の運営

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会社概要

株式会社Cone

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URL
https://coneinc.jp/
業種
情報通信
本社所在地
大阪府大阪市北区長柄東3-3-20 ロイスグラン長柄C
電話番号
-
代表者名
佐藤 立樹
上場
未上場
資本金
-
設立
2019年04月