【2026年最新版】カーボンクレジット基礎資料(全69ページ)を公開
基礎知識・市場動向・他社事例・2026年最新トピックスなどを1つにまとめた完全ガイド
カーボンクレジット・排出量取引制度オールインワンデータベースを提供する株式会社exroad(エクスロード、本社:東京都港区、代表取締役:木村圭佑)は、2026年最新版「カーボンクレジット基礎資料」を公開いたしました。新年度を迎えるにあたり、社内体制の変更や新任担当者の着任が多いこの時期に「カーボンクレジットについて基礎から体系的にキャッチアップしたい」という声にお応えし、実務者向け資料としてご提供します。昨年、「オンボーディングに最適」「他のどの説明資料よりも分かりやすい」といった声が寄せられ、ご好評をいただいた2025年版をベースに、GX-ETS(排出量取引制度)の制度設計やSBTiネットゼロスタンダード改訂の進捗、クレジット発行量・無効化量などの定量データのアップデート等を反映しました。さらに、中東紛争がカーボンクレジット市場に与える影響やGHGプロトコル等の主要規制動向をはじめ、2026年の最新トピックスを幅広く収録しています。
サステナビリティ推進部門、経営企画部門、GX・脱炭素関連事業の企画・開発部門などの皆様に特におすすめの内容です。ぜひご活用ください。

リリースの背景
近年、GX・サステナビリティを巡る制度やマーケットの変化は極めて速く、特に「カーボンクレジット」に関する国内外の動きは、企業にとって重要なテーマとして注目されています。
一方で、現場では
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「情報の更新が速く、体系的に把握できていない」
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担当部門が日々の業務に追われ、「新任者向けのオンボーディング資料を作成する余裕がない」
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経営層から「当社としてクレジットをどう位置付けるべきか」と問われても、十分に整理できていない
といった課題を多くの企業から伺ってきました。
そこで当社は、情報収集や説明資料の作成にかかる時間と労力を削減し、実務のスタートをサポートするために本資料を作成・公開いたしました。
アジェンダ
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カーボンプライシングとは
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カーボンクレジットとは
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京都議定書とパリ協定
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国内外のカーボンクレジット制度
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カーボンクレジットの使途
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カーボンクレジットの活用事例
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国際イニシアチブ
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クレジット発行量・市場規模
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グリーンウォッシュ・品質問題
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2026年のトピックス
このような方におすすめです
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GX‐ETS義務対象企業にご所属で、この4月から新しくカーボンプライシング領域に関わる方
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異動者や新入社員へのオンボーディング用資料作成に手が回っていない方
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サステナビリティ推進部、経営企画部にてカーボンプライシングについて理解を深めたい方
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カーボンクレジットの事業開発部、関連する営業企画部、調達部の方
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カーボンクレジット・排出量取引制度オールインワンデータベースについて
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【お役立ち資料】
2026年カーボンクレジット市場 需要・供給・価格の展望
当社の提携企業であり、欧州を中心に国際的な評価を得ているカーボンクレジットのデータプロバイダー兼調達プラットフォームである Abatable社 が2026年2月12日に発行した最新レポートを基に、exroadが日本語訳を行い、図表を含む内容を日本企業向けに再構成・編集したレポート。カーボンクレジット市場の最新動向と中期的な見通しについて、グローバル・スタンダードの視点と実務に直結する知見を得られます。

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カーボンクレジット市場・価格予測コンセンサス調査(2026年1月版)
MSCIやBloombergNEFをはじめとする世界的に信頼性の高いシンクタンクや調査機関等、 60を超える市場規模・価格予測データソース を対象に横断的な分析を実施しました。本レポートでは、各予測値の水準やトレンドに加え、予測間のばらつきにも着目し、公開情報を体系的に整理・集約しています。

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SBTi Corporate Net Zero Standard V2 第2次ドラフトの解説
CNZS V2で新たに導入されるOngoing Emissions Responsibility(OER)フレームワークや、Recognised/Leadershipといった認定ティア、カーボンクレジットおよびCommodity EACの位置づけなど、今後の企業実務に大きな影響を与える論点について、日本企業が理解・検討しやすい形で整理したレポートです。

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カーボンクレジット調達戦略 企業向け実践ガイド
Abatable が発行した『Building a science-aligned carbon procurement strategy ‐ A practical guide for companies』(科学的根拠に基づくカーボンクレジット調達戦略の構築 ― 企業のための実践ガイド)を日本語訳し、図表を含む内容を日本企業向けに再構成したレポートです。

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パリ協定第6条クレジットの基礎と最新動向レポート2025
そもそも第6条クレジットについて基礎から学びたい、COP29の成果からキャッチアップし直したいという方はこちらのレポートを是非ご活用ください。
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サーキュラーエコノミー動向レポート2025
基礎概念から歴史的経緯、海外・国際イニシアチブの最新動向、企業事例、市場の規模予測や、プラスチッククレジット、CO₂再利用(CCU:Carbon Capture and Utilization)など注目トピックスも網羅したレポート(全74ページ)。
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CDR(炭素除去)市場動向レポート2025
世界的なCDRデータポータル「CDR.fyi」の後援・協力のもと発行したレポート(全85ページ)。世界および国内における炭素除去(Carbon Dioxide Removal: CDR)市場の最新動向を体系的に整理したものです。
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カーボンクレジット市場調査2025
今年5月発表の東京証券取引所共同調査レポート。GX-ETS第2フェーズの企業動向も把握できる国内最大規模の市場調査結果です。
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会社概要
会社名:株式会社exroad | エクスロード
所在地:東京都港区
代表者:代表取締役 木村圭佑
設立日:2022年3月
提供サービス:カーボンクレジット・排出量取引制度オールインワン情報サービス
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経済産業省主管『GXリーグ』参画企業
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ガスエネルギー新聞にて2024年10月7日より当社代表取締役木村による連載記事を寄稿
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Verra・Gold Standard・ACRなどの海外レジストリを横断検索可能なカーボンクレジットデータベースを提供開始。パリ協定第6条2項・CORSIA適格クレジット・CCPs認証にも対応(リリース)
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2025年2月「カーボンプライシング領域専門生成AIアシスタント」機能をリリース
日本経済新聞社2月14日掲載『排出枠取引の情報、AIがわかりやすく回答 エクスロード』 -
2025年5月「カーボンクレジット市場調査2025」を東京証券取引所カーボン・クレジット市場整備室と実施、結果レポートを公開
日経GX5月21日掲載『GX-ETS義務化44社、30年目標「300万t未達」 東証調査』 -
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連絡先
email:info@exroad.jp
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