【Ahrefs ブランドレーダーが好評】ITreview「The Best Software in Japan 2026」にて Ahrefs が AEO・GEO・LLMOツール部門 No.1 を受賞
AI 検索可視化機能「Ahrefs ブランドレーダー」は、日本の AI 応答約 2,363 万件を基盤に、主要 5 つの AI 検索でブランドの言及と引用元を横断分析。
Ahrefs Pte. Ltd.(エイチレフス、本社:シンガポール、CEO:Dmytro Gerasimenko)が提供する AI 検索可視化機能「ブランドレーダー」を提供する Ahrefs(エイチレフス)は、ITreview が発表した「The Best Software in Japan 2026」において、「AEO・GEO・LLMO ツール」部門 No.1 を受賞しました。本アワードは、日本の SaaS・ソフトウェアを約 200 のカテゴリーに分け、ユーザーから特に高い満足度と支持を集めた各カテゴリーの No.1 製品を選出するものです。

「The Best Software in Japan 2026」において、「AEO・GEO・LLMO ツール」部門 No.1 を受賞
ブランドレーダーは、約 3,000 万件のプロンプトを対象に、ChatGPT、Google の AI モード、AI による概要(AI Overviews)、Perplexity、Copilot の主要 5 つの AI 検索を横断して分析します。日本で収集済みの AI 応答総数は、2026 年 8 月 5 日時点で 23,627,555 件に達しています。直近のリリースで「Claude」にも対応し、自社が設定したカスタムプロンプトで AI 検索のプレゼンスを可視化することが可能になりました。
自社と競合がどのような質問で言及されているか、回答でどのページやドメインが引用されているかを可視化し、コンテンツ制作や PR、競合対策の優先順位をデータに基づいて判断できます。

約 200 カテゴリーから選出、「AEO・GEO・LLMO ツール」部門 No.1 に
「The Best Software in Japan 2026」は、法人向け IT 製品やクラウドサービスのレビュープラットフォーム「ITreview」が、ユーザーに支持された日本の SaaS・ソフトウェアを選出する年間アワードです。多様化するビジネスニーズに対応する IT ツールを約 200 のカテゴリーに分け、各領域で特に満足度と支持を集めた No.1 製品を表彰します。ブランドレーダーは、この中で「AEO・GEO・LLMO ツール」部門を代表する製品として選出されました。
AI 検索におけるブランド可視化が、一時的な検証ではなく、企業のマーケティング活動に継続的に組み込まれる実務領域になりつつあることを示す受賞と捉えています。
ITreview「The Best Software in Japan 2026」マーケティング部門を見る
ITreview Score による評価方法
評価対象期間は、2025 年 4 月から 2026 年 3 月までの 1 年間です。ITreview で実際のユーザーによるレビューを 10 件以上獲得した製品を対象としています。
製品への満足度、使いやすさ、サポート品質などの評価スコアに加え、レビュー件数、市場での検索数、対象年における注目度などの指標を掛け合わせ、「ITreview Score」を算出します。そのうえで、各カテゴリーに所属する製品の中から、本スコアが最も高い 1 製品を No.1 として選出しています。
ブランドレーダーは、実際の利用者による評価と、市場での支持や注目度を組み合わせた ITreview Score において、「AEO・GEO・LLMO ツール」カテゴリーで最も高い評価を獲得しました。
約 3,000 万件のプロンプトから、AI 検索上のブランド露出を可視化
AI 検索では、同じブランドでも質問の内容や利用するプラットフォームによって、言及の有無や引用元が変わります。検索ボリュームの大きい一般的な質問だけでなく、用途、課題、業種などを含む具体的な質問では、購入や導入の判断に近い形で製品やサービスが比較、推奨されることがあります。
ブランドレーダーの監視対象は、従来の約 1,400 万件から約 3,000 万件へ拡大しました。検索ボリュームの小さな具体的な質問も対象とし、認知から比較、検討まで、AI 検索上でブランドがどのように現れるかを追跡します。また、毎月約 5% のプロンプトを入れ替え、新たな質問や検索トレンドの変化を反映しています。
主な分析内容は次の通りです。
-
自社と競合が言及された質問の比較
-
AI 回答に引用されたページやドメインの特定
-
プラットフォーム別のブランド言及数とシェア・オブ・ボイスの把握
-
言及が少ないテーマや競合との差の発見
-
コンテンツや PR 施策を行った後の変化の継続追跡
日本で収集済みの AI 応答総数も、2026 年 7 月 21 日時点の 19,348,238 件から、8 月 5 日時点には 23,627,555 件へ増加しました。SEO、マーケティング、PR の担当者は、共通のデータをもとに改善施策を検討できます。
ブランドレーダーのデータを AI で取得、解析
Ahrefs の AI ワークスペース「Letaido(レタイド)」を組み合わせることで、ブランドレーダーに蓄積されたデータを自然言語の指示で取得し、目的に応じて解析できます。画面上で指標を確認するだけでなく、複数のデータをまとめて比較し、レポートやダッシュボードとして残すことも可能です。
例えば、「競合と比べて自社の言及が少ないテーマを抽出する」「引用されているドメインを分類し、優先すべき PR 候補を整理する」「主要な指標を週次で追跡し、変化があれば知らせる」といった分析や運用を、対話を通じて組み立てられます。
ブランドレーダーで AI 検索上の現状を計測し、Letaido でデータを深掘りして、コンテンツ制作や PR の判断につなげる。この計測、解析、改善の流れにより、AEO・LLMO を単発の調査で終わらせず、継続的なマーケティング業務として運用できます。
Ahrefs 日本マーケティング部日本統括 河原田 隆徳のコメント
「今回、『The Best Software in Japan 2026』の『AEO・GEO・LLMO ツール』部門 No.1 に選出いただいたことを、大変うれしく思います。日頃から Ahrefs を活用し、貴重な声を届けてくださる皆さまに、心より感謝申し上げます。
AI 検索が情報収集や製品選定に使われるようになり、企業には、検索順位だけでは見えないブランド露出を把握する必要性が生まれています。大切なのは、言及数を計測するだけでなく、どの質問で競合が選ばれ、どの情報源が引用されているかを理解し、次の施策へつなげることです。
Ahrefs は、約 3,000 万件のプロンプトと日本市場で蓄積する AI 応答データを継続的に拡充し、ブランドレーダーと Letaido を通じて、企業が AEO・LLMO を実務として進められる環境を強化してまいります。日本企業が AI 検索の変化を成長機会に変えられるよう、今後も製品と情報の両面から支援していきます。」
ブランドレーダーについて
ブランドレーダーは、主要な AI 検索における自社と競合の言及、シェア・オブ・ボイス、引用元、回答内容を可視化する Ahrefs の AI 検索分析機能です。約 3,000 万件のプロンプトを対象に、認知から比較、検討に至るまでのブランド露出を横断的に分析できます。
機能名:ブランドレーダー

Ahrefs Pte. Ltd.(エイチレフス)は、独自開発の大規模ウェブクローラーとデータ技術により、正確かつ鮮度の高いマーケティングデータを収集・解析しています。SEO 分析を中核に、AI 検索分析、AI コンテンツ作成、ウェブトラフィック分析、SNS 投稿管理などを網羅したオールインワン・マーケティングツール「 Ahrefs(エイチレフス)」を開発・提供。さらに昨今は、 Ahrefs の膨大なデータと熟練の SEO スキルを統合し、 SEO の常識を塗り替える対話型 AI ワークスペース「Letaido(レタイド)」も提供しています。世界 180 カ国を超えるユーザーに利用され、競合分析からコンテンツ戦略まで、データに基づく効果的なマーケティング施策の立案と実行を支援しています。
会社名:Ahrefs Pte. Ltd.
本社所在地:7 Straits View, #08-02, Singapore 018936
代表者:Dmytro Gerasymenko
公式サイト:https://ahrefs.com/ja
Ahrefs ブランドレーダー:https://ahrefs.com/ja/brand-radar
すべての画像