ICA、本日7月18日、秋葉原ラジオ会館5F、エックスにてテレビアニメ「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」POP UP STOREを開催

本日7月18日、株式会社アイ・シー・エージェンシー(渋谷区、代表取締役 秋山裕之。以下、ICA)は、株式会社エックスの秋葉原 ラジ館店にて、2018年7月期オンエアー、株式会社 講談社 原作出版社、テレビアニメ「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」のPOP UP STOREを開催致します。
*アニメ公式HP:http://isekaimaou-anime.com/news/detail.php?id=1063452

開催期間中、店内にて対象商品購入のお客様に抽選でキャスト、ディアヴロ役の水中雅章、シェラ役の芹澤優、レム役の和氣あず未、シルヴィ役の大久保瑠美のサイン色紙等が当たるキャンペーンを実施致します。
*詳細:http://www.x-jpn.co.jp/event.html
・期間:7月18日(水)~8月5日(日)
・問い合わせ先:アキバのエックス ラジ館店 03-3526-2501(10時~20時)

※ICAは、ライツ・マネジメント事業に於いて、POP UPの「場」もプッシュ型でユーザーとの接点をつくり出す「リアル・メディア」と捉え、リアル、ネット双方のマーケティングと流通環境の変化を俯瞰します。

デジタル、フィジカル共に、コンテンツの流通とマーケティングに於いて地殻変動が加速しています。
ICAが目指すライツ・マネジメントの領域に於いて、グローバル規模で、デジタルに代替されるコンテンツはインターネット上では無償で消費される現象が加速しています。一方、フィジカルで流通するコンテンツもいずれ付加価値が厳しく問われてきます。IoT、ネットに繋がるモノが普及していく中、2020年、デジタルとフィジカル融合の下、デジタルのみでは代替できないユーザー体験を、ある種コミュニティ単位で実現していかなければいけません。

現在、ICAが注力するフィジカル、「実店舗」の環境、役割も変化が加速しています。生鮮食品や医薬品等、一部のカテゴリ以外の流通に於いては、購入(=決済)の役割はインターネット上に移行し、実店舗では五感に訴求する「体験」が重要になっています。
実店舗を訪れる意義は、「そこに行けば何かある」という五感感性へ「ワクワクドキドキ」を伝えるものです。所謂、メディアとしての価値であり、その役割は今後更に体系的にクローズアップされていきます。
この背景にはスマートフォンがあります。謂わば、スマホによって、「一億総放送局」状態となっています。

実店舗でのPOP UP STORE、イベント、コンサート、シネマコンプレックス等「リアル・スペース」の役割、「プロモーション機能」に関しては、実店舗へ一コンテンツ目的に訪れるユーザーのみを対象にするのではなく、そこからスマホという、ユーザーひとり一人の「放送局」を通じてSNSに拡散、訴求する事が主目的です。

ICAは、マーチャンダイジングの事業化を通じて、実店舗の「プロモーション機能」、マーケティングの役割の重要性を痛切に感じています。実店舗はリアル・メディアであり、そのプロモーション効果を最大化すべく、自然な形での「実店舗の演出」、「デジタルとフィジカル、ネットとモノとの融合」、「需要喚起」の方法論を模索します。


【アイ・シー・エージェンシー 企業概要】
会社名 :株式会社アイ・シー・エージェンシー
代表者 :秋山 裕之
本社事務所 :〒151-0053 東京都渋谷区代々木3−57−6グランフォーレ303
資本金 :9742万5千円
主な事業内容:マーチャンダイジング事業、音楽配信事業、著作隣接権運用事業、著作権管理事業
設立年月日 :2000年2月
ICA URL :http://www.icagency.net/

 
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