「Super SE 100人衆(IT優秀個人表彰)」第5期7名決定

今年度IT賞個人賞「Super SE100人衆】の受賞者7名が決定。2月6日開催のIT戦略総合大会において表彰式を行う。

公益社団法人企業情報化協会(通称:IT協会)では、平成30年度「第36回IT賞」受賞企業の中から特に顕著な活躍・貢献したと思われる個人7名を選出し、このほど第5期の「Super SE100人衆」として表彰する。
公益社団法人企業情報化協会(通称:IT協会)では、平成30年度「第36回IT賞」受賞企業の中から特に顕著な活躍・貢献したと思われる個人7名を選出し、このほど第5期の「Super SE100人衆」として表彰する。
IT協会では平成26年度より毎年5名から10名程度をめどにSuper SEを選出しており、最終的には100名を目指す。今年度Super SE 100人衆として表彰される7名は以下の通り。また表彰式を2019年2月6日に開催される「第34回IT戦略総合大会(https://www.jiit.or.jp/ITMC2019/index.html)」会期内にて行う。

【第5期Super SE 100人衆】
ヤンマー株式会社 佐藤 祐二
SOMPOシステムズ株式会社 金子 幸太
株式会社セブン銀行 酒井 義男
株式会社ベネッセインフォシェル 金田 寿則
株式会社日本総合研究所 森 敦夫
エーザイ株式会社 秋山 嘉保
カブドットコム証券株式会社 小崎 敬介
(順不同・敬称略)


【Super SE100人衆とは】
IT賞受賞企業からの人材候補者の推薦をベースに選定。人材候補は自社社員に限らずIT推進のパートナーからも選出。ただし、事業や企業の経営者の地位・役割ではなく、IT関連の実務家として卓越している人材を推薦するという視点から選定した。
Super SE選出には毎年5名~10名をめどに行い、対象者の数を増やしていくことを目指し、最終的には100名を目指す。なおある程度の蓄積が得られたら、IT協会において「IT上質人材像」の具体化のための研究に結び付けていく。
また受賞者の推薦理由をIT活動領域とタイプ別のマトリックス(推薦シート)の上にプロットし、どのような行動様式や思考様式を持った人材がどのような業績をあげるかという関係性を分析する。これによって、現実的かつ経験的に辿ることができる卓越人材のスキル特性を描写することを最終目標とする。

【Super SE100人衆選考の視点】
1) ビジネスやマネジメントに関する独自の視点やアイデアの発揮
2) 企業価値、商品価値向上に資するIT活用アイデアの提供と具現化
3) 顧客もしくは自社における新たなビジネス創出への関与と貢献
4) ユーザの業務に対する本質的な理解
5) 安全・安心・コンプライアンスの遵守への貢献
6) プロジェクトマネジメントスキルおよびリーダーシップ
7) ITの動向や活用に関する理論・技術への見識と適用
※人材像を理念型として描く時には往々にして期待される全ての特性や能力を備えた「スーパーマン」を求めるような議論になりがちであるが、ここでは上に述べた七つの視点の全てを兼ね備えた「幻の人材」を探し求めるのではなく、七つの視点(七芸)の中の一芸・二芸・三芸に秀でた実在する人材を探し、そこから理念型としての理想人材を想定することを考えた。

【IT賞とは】
 公益社団法人企業情報化協会では、昭和58年3月に設定した情報化優秀企業・自治体・機関・事業所等表彰制度に則り、わが国の産業界において、“ITを活用した経営革新”に顕著な努力を払い優れた成果をあげたと認めうる企業・機関・事業所・部門あるいは個人に対してIT賞を授与している。このたび、平成29年度IT賞審査委員会(委員長:斎藤信男 慶應義塾大学名誉教授)において、厳正な審議のもと、25社18件の受賞を決定した。

 


 
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