木製ブロックを使った立体当ての新・頭脳戦ゲーム! 四面から、形を読め『ヨメン』9/24(木)発売

究極の頭脳戦『タギロン』の作家による新作の推理ゲームが発売!

株式会社幻冬舎(代表取締役社長:見城 徹/東京都渋谷区)は、 ボードゲーム『ヨメン』(ゲームデザイン:倉橋良平)を、ボードゲームカフェ「JELLY JELLY CAFE」が運営するゲームブランド「JELLY JELLY GAMES」 (代表:白坂 翔)とタイアップし、2020年9月24日(木)より全国発売致します。
『ヨメン』は、見えない相手のブロックの形を推理して当てる空間把握の頭脳戦ゲームです。

本商品は、 2018年9月に当社より発売し、累計発行数40,000部のロングセラーとなっている『タギロン』のゲームデザイナー倉橋良平氏が手掛けた作品です。『タギロン』と同じ論理思考のゲームですが、『タギロン』が見えない相手の“数字”を当てるのに対して、本商品の『ヨメン』は見えない相手の“立体”を当てることが目的です。

形と色がちがう3個のブロックを、 シートの上についたてで隠して配置します。お互いに「側面から見えるブロックの色」と「上面から見えるブロックの色」を質問し合い、答えで得た情報から推理して、ついたてで隠れた相手のブロックの形・向きを見破ります。

計算や知識を必要としないゲームのため、大人はもちろんのこと子どもでも楽しめます。また、立体を側面や上面から見る問題は「四方からの観察」といわれ、教育現場で空間認識や論理思考を養う課題として使われていることから、コロナ禍によりおうち時間が増えた子どもの知育ゲームとしても活用できます。

 

ゲームデザイン:倉橋良平(ブッコ)

広島県在住。ボードゲームの魅力にはまり、2010年より制作を始める。2014年に制作サークル「ブッコ」を立ち上げ、制作の幅を拡大。代表作『タギロン』は海外でも展開中(欧州・米国版の名称は『BREAK THE CODE』)。シンプルかつ言語依存がないアイデアを中心に、おもしろさを追求している。
 

企画:白坂 翔(株式会社ピチカートデザイン 代表取締役)
全国で14店舗を展開するボードゲームカフェ「JELLY JELLY CAFE」のオーナー。ボードゲームカフェの先駆けとして2011年に渋谷店をオープン以降、テレビ・新聞など多数のメディアで取り上げられる。ボードゲームの輸入販売や、オリジナルゲームの制作を行う「JELLY JELLY GAMES」も手掛ける。

商品情報
【商品名】ヨメン
【ゲームデザイン】倉橋良平(ブッコ)
【企画】白坂 翔(株式会社ピチカートデザイン 代表取締役)
【発売日】2020年9月24日(木)
【価格】1,700円+税
【販売場所】全国の玩具店・雑貨店・書店
【対象年齢】8歳以上
【対象人数】2名
【プレイ時間】15分
【パッケージサイズ】H150×W102×D28mm
【セット内容】ブロック 12個(6色各2個/木製)、シート 4枚、ついたて 2枚、説明書
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