パンテーン ~#就活をもっと自由に~ “1,000人の就職活動のホンネ”から生まれたキャンペーン 始動!就活生の81%が「企業にあわせて自分の気持ちを偽ったことがある」と答えました。

P&G
P&G (本社:神戸市)が展開する1945年に生まれてからこれまで世界中の女性に愛されてきたヘアケアブランドの「パンテーン」は、就職活動生の実態に目を向けた、“1,000人の就職活動のホンネ”から生まれた広告キャンペーンを9月25日(火)より順次展開いたします。


こちらの広告クリエイティブは、就活生の本音のテキストをありのまま掲載しているため、近づいて実際にコメントを読むことができるモザイクアートを採用しています。


<パンテーンは美しい髪を通じて、全ての女性を応援します>
1945年に生まれてからこれまで世界中の女性に愛されてきたP&Gのヘアケアブランド「パンテーン」は、「美しい髪によって、女性が一歩前に踏み出す勇気を与える」ことをフィロソフィーとして掲げています。パンテーンは、常に女性の飛躍を後押しするブランドであり続けたいと考えています。

<~#就活をもっと自由に~ パンテーンの思い>
日本における就職活動は画一的で、無個性や没個性などと表現されることも少なくありません。実際に、「自分を偽っている」、「ありのままの自分を見せられていない」といった就職活動生の声も耳にします。
就職活動時の身だしなみにおいても同様に、面接の時に服装や髪型が自由であると告知されていても、評価に影響することを懸念してしまい、黒髪・リクルートスーツで行く学生が多く存在します。

<“1,000人の就職活動のホンネ”調査>
このような社会的背景の中、この度、全国の就職活動経験者の男女1,000人に「就職活動に関する調査」を実施したところ、就職活動生の81%が「企業にあわせて自分を偽ったことがある」経験がある実態が明らかになりました。(後述、参考資料参照)

その調査結果をうけ、パンテーンは“現代の就活生が、ありのままの姿で、自分らしく就職活動ができること”を「#就活をもっと自由に」にという#(ハッシュタグ)に思いを込め、キャンペーンを実施することといたしました。

本キャンペーンでは、9月25日(火)より、新聞広告および渋谷駅や東京メトロ線内にて展開する『就職活動生の“ホンネ”で作られたモザイクアート広告』と、その後公開する動画広告を通じて、日本の就職活動について考えるきっかけを提供してまいります。

<パンテーンからのコメント>
日本においては、近年少しずつ改善してきているとはいえ、無意識のうちに「女性はこうあるべき」という固定概念にとらわれる傾向にまだまだあると感じており、就職活動においても同様の現状があることを感じていました。本キャンペーンは、ブランドのフィロソフィーのもと、実際の就職活動生の声に耳を傾け、伝えていくことで、まずはより多くの人が今よりも自由にありのままの姿で自信を持って活躍していくことを後押しできたら、という思いから発足しました。

パンテーンとしては、髪や服装などの身だしなみなども含め、本キャンペーンを通じて、学生・企業ともに、ありのままの姿で自信を持ってチャレンジできるような社会作りのきっかけを、できるところから始めていきたいと思っています。

■特設HP: https://pantene.jp/ja-jp/brandexperience/hair-we-go
■「PANTENE」公式SNSアカウント:@PanteneJapan(twitter)

【広告キャンペーン概要】
・展開場所:新聞広告、渋谷駅(山手線、東横線)、東京メトロ線内
・広告メッセージパターン:9メッセージ/13パターン(※新聞広告は1種のみ)

①自由な髪型で内定式に出席したら、内定取り消しになりますか?
②内定式には黒髪に染め直して出席するべきでしょうか?
③内定式には自由な髪型で、と書いてありますが、どれくらい自由ですか?
④内定式にも眉と耳を出した髪形で行くべきですか?
⑤内定式でも茶髪は悪印象を与えるものでしょうか?
⑥内定式には就活ヘアで出席する方が無難ですか?
⑦#1000人の就活生のホンネ
⑧就活生の81%が「自分の気持ちを偽り、企業に合わせた経験がある」と答えました。
⑨ひっつめ髪をほどいた就職活動が、この国の当たり前になりますように。
・広告掲出期間:9月25日(火)~30日(日)
※広告に使用している“ホンネ”は、1,334人のうち2013年以降に新卒採用活動に参加した女性1,044人の意見を選定しています。

■広告画像はこちら
https://goo.gl/R5kn5W
 

◆“1000人の就職活動生のホンネ” 一例
・自分らしくない自分を偽っているようだった。
・印象をよくするため、横髪までしっかり束ねていた。今思えば、自分らしさを出した方が良かったように思う。
・髪型のせいで面接に落ちたら嫌だから我慢する。
・自分の個性を大事にしたいのに、暗黙の了解として世に広められているのはおかしいと思う。
・内定のためなら仕方ないと思う。
・個性を失わせるよくない慣習だと思う。


◆「就職活動に関する調査」結果◆

【TOPIC①】
就活生の81%が「企業にあわせて自分を偽ったことがある」と答えました。

【TOPIC②】
就職活動時の服装や髪について不満を持っている(いた)人は約7
一方、半数近くの企業が「学生の面接時・内定式時の服装や髪」は「評価に影響しない」と回答。
また、服装や髪において、個性を出し、自社の面接を受けることに「賛成派」企業は71%
学生と企業の間に、服装・髪に関してのギャップが生まれている現状が明らかに!

 

【TOPIC①】

 

就職活動において「企業の欲しい人物像にあわせて偽った経験」について聞いたところ、就職活動生の81%が「自分を偽ったことがある」という結果になりました。
10人中8人の就活生が、ありのままで本音を伝えることができていない現状にあることが推測されます。



【TOPIC②】
「就職活動時の身だしなみ(服装や髪)への不満」について聞いたところ、就職活動生の73%「不満がある(あった)」と回答しました。
一方、企業に対しても同様に「学生の面接時・内定式時のみだしなみ(服装や髪)」について聞いたところ、「評価に影響しない」半数近くの企業が回答し、不安に思っている学生と企業の間でギャップが表れる結果になりました。
また、「就職活動中の女性がまとめ髪(ひっつめ髪)でなくとも印象は悪くない」と答えた企業は79%おり、多くの企業では、就職活動への髪型の影響は少ないことがわかりました。
 













 

 


■調査概要
【 調査地域 】 全国
【対象者条件】 就活関連:19~29歳男女 / 人事関連:20~65歳男女
【 調査手法 】 インターネット調査
【 実査期間 】 2018年8月31日~2018年9月13日
【サンプル数】 学生1,334人 / 企業200人


<P&Gについて>
P&Gは、高い信頼と優れた品質の製品ブランドを通じて、世界中の人々の暮らしに触れ、よりよいものにしています。日本では、ヘアケアブランド「パンテーン」「h&s」「ヘアレシピ」をはじめとして、衣類用洗剤「アリエール」「ボールド」「さらさ」、柔軟剤「レノア」、エアケア製品 「ファブリーズ」、台所用洗剤「ジョイ」、紙おむつ「パンパース」、スキンケア製品「SK-II」、シェーブケアブランド「ジレット」「ブラウン」、電動歯ブラシ「ブラウン オーラルB」など、様々な製品を提供しています。(http://jp.pg.com/

【P&G お客様相談室】TEL:0120-021327  http://pantene.jp
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