九州・山口WLB推進キャンペーン動画「知事が妊婦に。」がACC TOKYO CREATIVITY AWARDS 2017で「総務大臣賞/ACCグランプリ」を受賞!

広域自治体連携事業としては初のグランプリ受賞。11月1日(水)の贈賞式には3県知事が登壇予定。

2016年秋に、佐賀県知事がプロジェクトチームリーダーを務め、九州・山口各県及び経済界が一体となって作成した、九州・山口ワーク・ライフ・バランス(WLB)推進キャンペーン動画「知事が妊婦に。」が、ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS 2017において、広域自治体連携事業としては初の「総務大臣賞・ACC大賞」を受賞しました。なお、贈賞式は、2017年11月1日(水曜日)にANAインターコンチネンタルホテル東京にて開催されます。
 

左から山口県知事・佐賀県知事・宮崎県知事左から山口県知事・佐賀県知事・宮崎県知事



■受賞作品「知事が妊婦に。」
 

 

男性の仕事と生活の調和意識を醸成し、子育てに優しい職場づくりを推進することを目的として、九州・山口各県及び経済界が共同で作成しました。佐賀、宮崎、山口の3県知事の妊婦体験等を盛り込んでいます。昨年秋の公開後はインターネット、新聞、テレビ番組など、多くのメディアで取り上げられました。

また、アメリカのNEW YORK  POSTやイギリスのTelegraphなど、世界16カ国49媒体でも取り上げられています。その他、映画「スティーブ・ジョブズ」主演のハリウッド俳優、アシュトン・カッチャー氏のFacebookでシェアされたり、韓国テレビ局MBCドラマの「ワーキングママ育児パパ」のワンシーンにも動画が使用されるなど、世界での反響も大きく、国内外で約3,000万回再生、視聴されています。


■受賞名

ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS 2017 マーケティング・エフェクティブネス部門「総務大臣賞/ACCグランプリ」
(広域自治体連携事業としては初。応募総数2,614作品のうち6作品が「総務大臣賞/ACCグランプリ」を受賞。)

※ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS 2017とは、テレビ、ラジオCMほか、あらゆる領域におけるクリエイティブを対象とし、名実ともに日本最大級のアワードとして広く認知されている。マーケティング・エフェクティブネス部門では、規模には関係なく見事なマーケティング戦略と、効果的なクリエイティブ、表現によって、大きな市場的成果をあげた、言わば「効いた!」CM、統合キャンペーンを評価。
http://www.acc-awards.com/festival/2017fes_result/me.html

 
  • ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS 2017贈賞式概要

贈賞式:2017年11月1日(水曜日)13時30分~ 
会場:ANAインターコンチネンタルホテル東京
※総務大臣賞贈賞の際には、佐賀県知事、宮崎県知事、山口県知事が登壇予定
(総務大臣賞贈賞は15:40前後を予定。時間は変更になる場合もあります。)

ACCに関する問い合わせ先:社団法人 全日本シーエム放送連盟 TEL:03-3500-3261
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