テラデータ CEO オリバー・ラッゼスバーガー著『データ駆動型企業 「自律的意思決定」でビジネスを加速する5つのステージ』が、紀伊国屋本店のビジネス部門で週間一位を獲得!

東京発 – 2019年10月8日 - パーベイシブ・データ・インテリジェンスを実現する、クラウド・アナリティクス・ソフトウェアのリーディング・プロバイダーであるテラデータ・コーポレーションの日本法人 日本テラデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙橋 倫二、以下、日本テラデータ)は、テラデータ・コーポレーション 社長兼CEO オリバー・ラッゼスバーガーと、ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院テクノロジー&イノベーション研究センター責任者兼マーケティング臨床学教授 モーハン・ソーニー共著、『データ駆動型企業 「自律的意思決定」でビジネスを加速する5つのステージ』(日経BP社出版、原著:The Sentient Enterprise: The Evolution of Business Decision Making)が9月27日(金)より全国書店、オンラインショップで販売が開始されたことをご案内します。また、併せまして発売翌週の10月7日付 紀伊国屋本店 ビジネス部門 ウィークリーベストセラーランキングで1位を獲得いたしましたことをご報告いたします。

 


本書は、データや人工知能(AI)を駆使して、自律的にビジネス上の意思決定を行うことができるデータ駆動型企業(センティエント・エンタープライズ)を実現するまでの行程を、次の5つのステージからなる能力成熟度モデルにまとめ解説しています。
  • アジャイル・データ・プラットフォーム
  • 行動データ・プラットフォーム
  • 協調的アイディエーション・プラットフォーム
  • 分析アプリケーション・プラットフォーム
  • 自律的意思決定プラットフォーム
また、データ駆動型企業へと進化しつつある企業として、シーメンス、ベライゾン、ボルボ、ゼネラルモーターズ、ウェルズ・ファーゴなど、テラデータの顧客のインタビューやケーススタディを盛り込んでおり、デジタル・トランスフォーメーション(DX)を成功に導く実践的なロードマップ、すなわち、データとアナリティクステクロノジー活用のあるべき姿と、それに向き合う企業カルチャーの新たなガイドを提案した一冊となっています。

 


◆本書の特徴:
本書は、モーハンとオリバーというそれぞれの違う分野のトップにいる2人のインフルエンサー(1人は学術研究分野でのマーケティングの専門家、もう1人はビジネス分野でのビッグデータ分析とソフトウェア開発の専門家)が意気投合した瞬間に、誕生しました。2人はそれぞれの分野で、長年、世界中のあらゆる業界の最大規模の企業、機関、団体が直面するデータ分析の課題を聞き、その解決に対して意見を求められる立場にありました。彼らが繰り返し耳にしてきたのは、「データ分析をいかにしてビジネスに有効に活用できるか?」ということです。
モーハンとオリバーはその疑問の答えとなる、強力なビジネスモデルを作り上げました。それが、本書で解説される、データ駆動型企業(センティエント・エンタープライズ)という考え方、DX時代おけるビジネス価値を最大化するデータ戦略モデルです。

◆出版概要:
書籍名:データ駆動型企業 「自律的意思決定」でビジネスを加速する5つのステージ
著者:オリバー・ラッゼスバーガー、モーハン・ソーニー
監訳:日本テラデータ株式会社
発売日:2019年10月3日(木)
価格:2,200円(税別)
発行元:株式会社日経BP
ISBN:978-4-8222-8987-4

◆ご案内:
この度の新刊出版を記念して、以下のイベントの日本テラデータ登壇セッションにて、概要をご説明いたします。またご聴講頂いた皆様には、本書を進呈させて頂く予定です。

日経クロストレンド EXPO 2019 DSFesパビリオン オープンセミナー
10月9日(水)~10月11日(金)/ 東京ビッグサイト 西3ホール
イベントweb: https://expo.nikkeibp.co.jp/xte/2019/

Data Science Fes 2019 ビジネスデベロップメントフォーラム~事例から検証するデータドリブン経営・ビジネス戦略~
11月11日(月)/ JPタワーホール&カンファレンス
イベントweb:https://eventregist.com/e/dsfes19bd

◆著者について:
オリバー・ラッゼスバーガー
テラデータ・コーポレーションの社長兼最高経営責任者(CEO)。ビッグデータ分析とソフトウェア開発分野での専門家であり、テラデータ入社以前は、フォーチュン500企業やスタートアップ企業にて、ソフトウェア開発やIT管理の業務に従事。
イーベイで7年間、データウェアハウスとビッグデータ・プラットフォームのプロジェクトに携わり、2013 年にテラデータ・コーポレーションの研究開発(R&D)ソフトウェアチームのリーダーに着任。2018年2月から同社の最高執行責任者(COO)を務め、テラデータ全体のグローバルオペレーションの責任者として、マーケティング、製品およびサービスすべての戦略の指揮をとる。2019年1月、同社取締役会にて社長兼CEOに選任される。

モーハン・ソーニー
マコーミック財団の技術委員長、ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院テクノロジー&イノベーション研究センター責任者兼マーケティング臨床学教授。イノベーション、戦略的マーケティング、ニューメディアの分野の学者、講師、コンサルタント、講演者として世界的に知られる。現在のおもな研究・教育対象は、現代マーケティング、オーガニックグロース(有機的成長)、ビジネスイノベーション。「グローバル2000」に名を連ねる企業や、世界各国の行政機関に対して助言や講演を行う。マネジメント関連の著書が6冊ある。主要な学術誌・経営関係の出版物にも多数寄稿。

◆テラデータについて
テラデータは、データの力でビジネスや人々の生活をより良くする、クラウド・アナリティクス・ソフトウェアのリーディング・プロバイダーです。アナリティクスを実現する際の課題となる複雑性、コスト、リソース不足を、クラウド、オンプレミス、そしてハイブリッド・クラウド上のすべてのデータをいつでもどこでも分析できるアナリティクス環境で解決し、お客様の最も重要なビジネス課題に価値ある「答え」を導き出します。この世界を「パーベイシブ・データ・インテリジェンス」と定義し、クラウドの力でその実現をさらに加速していきます。詳しくは、teradata.jpへ。


Teradataのロゴは、米国テラデータ・コーポレーションの商標です。Teradataは、米国テラデータ・コーポレーションまたは関連会社の米国およびその他各国における登録商標です。
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