クラウドファンディングサービス「Readyfor」が、マネックス証券と提携

マネックスポイントを用いて緊急災害への寄付が可能に

日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「Readyfor」を運営するREADYFOR株式会社(所在地:東京都文京区、代表取締役CEO:米良 はるか、以下「弊社」)はマネックス証券株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:清明祐子、以下「マネックス」)と提携(以下「本提携」)いたします。本提携により、マネックスのお客様が保有するマネックスポイントで「Readyfor 緊急災害支援プログラム」 に掲載されたプロジェクトに対して寄付が可能になります。なお、マネックスポイントによる「Readyfor 緊急災害支援プログラム」への寄付は、プロジェクトの公開と同時に開始します。マネックスでは、災害発生時に赤十字社の義援金としてポイント交換による寄付受付を行なっておりましたが、寄付受付先との調整のため被災地に届くまでに災害発生から時間を要していました。本提携により、「Readyfor 緊急災害支援プログラム」に参加している支援団体に、いち早く支援金を届けることが可能になります。
 


■「Readyfor 緊急災害支援プログラム」について
被災地に入って活動する支援団体にいち早く届ける「支援金」を集めるクラウドファンディングプログラムです。緊急災害が発生した際に、「Readyfor 緊急災害支援プログラム」に登録されているNPOなど10つの団体からの個別の申込みに基づき、弊社がプロジェクトを公開します。これまで、2018年7月の西日本豪雨や、2018年10月の北海道胆振東部地震などに関する、14つのプロジェクトを掲載し、総額約1.3億円の支援金が集まっています。
(Readyfor 緊急災害支援プログラムURL:https://readyfor.jp/emergency/


■READYFOR株式会社について
READYFOR株式会社は、「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」をミッションに日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「Readyfor」を運営しています。2011年3月のサービス開始から10,600件以上のプロジェクトを掲載し、58万人から86億円以上の資金を集め、国内最大級のクラウドファンディングサービスとして、中学生から80代の方まで幅広い方々の夢への一歩をサポートしています。(2019年6月時点)「カンブリア宮殿」をはじめ様々なメディアに掲載され、2016年6月サービス産業生産性協議会が主催する第1回日本サービス大賞優秀賞を受賞。


■マネックス証券株式会社について
マネックス(MONEX)とは、MONEYのYをひとつ前に出した、「一歩先の未来の金融」を表しています。1999年4月に松本大とソニー株式会社との共同出資で設立し、現在は、日本(マネックス証券)、米国(TradeStation証券)、香港(マネックスBOOM証券)に個人向けを中心とするオンライン証券子会社を持つ持株会社マネックスグループ株式会社の主力事業として機能しています。総合オンライン証券として個人投資家へ世界最高水準の金融サービスを提供することを目指しています。
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