全米女子プロゴルフ協会とオフィシャルパートナーとして提携

セイコーエプソン株式会社 (以下 エプソン) は、全米女子プロゴルフ協会 (以下 USLPGA) とオフィシャルパートナーとして提携いたしました。エプソンは「持続可能でこころ豊かな社会を実現する」ことをありたい姿として定めており、今回の提携によりUSLPGAが進めるゴルフを通じたダイバーシティの推進を積極的に支援していきます。
エプソンとUSLPGAは、ゴルフを通じた女性のチャレンジを支援するさまざまな取り組みを共同で行っていきます。またエプソンは、上位10人の入賞選手が翌年のUSLPGAツアーへ出場できる女子選手ステップ・アップ・ツアーを「エプソンツアー」※とするタイトルスポンサーも2026年まで務めます。
さらにUSLPGAや傘下の団体のトーナメントやプロモーション活動において、エプソンはブランディングへの展開やサイネージ掲出などを行います。また、アンバサダーへの資金サポートや、製品・技術サポートの提供も行い、選手を継続的に支援していきます。

セイコーエプソン株式会社 代表取締役社長 小川 恭範
「エプソンとUSLPGAのパートナーシップは、将来の女性リーダーを元気づけ、エプソンブランドを推進するための有意義な機会となるでしょう。エプソンツアーの一番の目的は、将来有望な女子ゴルファーの皆さんに、ロールモデルとなりうる先輩を追いかけ、自身の夢を実現する機会を提供することにあります。USLPGAは世界有数の組織であり、複数年にわたって提携することで、女子ゴルファーの皆さんがプロとしてキャリアを高めていけるよう、エプソンは積極的な役割を果たしていきます。」

USLPGAコミッショナー モリー・マクー・サマーン氏
「エプソンをUSLPGAファミリーに迎えることができ大変嬉しく思っています。この画期的なパートナーシップを通じ、世界中の未来ある女子選手が才能を伸ばし、夢の実現に一歩近づくための機会を提供していきます。選手の成長をサポートし、女子スポーツの普及と公平性に積極的な役割を果たしていくという私たちのコミットメントにエプソンも賛同いただき、感謝しています。エプソンツアー『Road to the USLPGA』は、これまでになく素晴らしいものとなるでしょう。」

※「エプソンツアー」は、USLPGAへのステップ・アップ・ツアー(育成ツアー)であり、2022年シーズンで42年目を迎えることになります。このツアーが、世界中の有望な女子プロゴルファーにとってキャリアを高める機会となることを期待しています。前回までのツアーでは16のトーナメントと170万ドルの賞金でしたが、今回から規模を拡大し、トーナメントの総数は24、賞金総額は400万ドルになりました。これまでの435以上のUSLPGAタイトルは、元ツアー経験者が獲得しています。過去の優勝者には、USLPGAで27回の優勝を誇るメキシコのロレーナ・オチョアや、オリンピック金メダリストでもある韓国のパク・インビ、米国のネリー・コルダなどがいます。

全米女子プロゴルフ協会(USLPGA)について
USLPGAは、世界で有数の女子プロゴルフ団体であり、ゴルフがより身近なスポーツになることを目指して、さまざまな取り組みを行っています。1950年に13人の創始者によって設立されました。USLPGAツアーは世界中で競技が行われ、試合の様子はテレビを通じて220以上の国で視聴されています。USLPGAの公式ステップ・アップ・ツアーとなる「エプソンツアー」では、世界で活躍する有望な若手選手を数多く輩出していくことが期待されています。USLPGAは欧州女子ツアー (LET) との共同企画も行っており、ヨーロッパの女子ゴルファーへもプレー機会を提供しています。これら3つのツアーを通じて、USLPGAには60か国以上の選手が参加しています。

 以 上
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