NextDrive、法人向けエネルギー・マネジメント・サービス「EneSense」が「コスモ・ゼロカボソリューション」のメニューに採用
コスモ石油 中央研究所に利用効果の発信・提案のための実証設備を導入

NextDrive株式会社(本社:東京都港区西麻布3-19-22、代表取締役社長:顔哲淵、以下「当社」)は、コスモ石油マーケティング株式会社(本社:東京都中央区京橋一丁目7番1号、代表取締役社長:髙山 直樹、以下「コスモ石油マーケティング」)が提供する、脱炭素社会の実現に向けたソリューションサービス「コスモ・ゼロカボソリューション(※1)」のメニューのひとつとして、電力見える化とエネルギー・マネジメント・サービスである、当社の「EneSense」(エネセンス)が採用されたことをお知らせします。
導入の背景
今般、コスモ石油マーケティングではコスモ・ゼロカボソリューションの利用を検討するお客様が導入効果を具体的にイメージできるよう、コスモ石油中央研究所(以下、「中央研究所」を発信拠点の一つとして、再生可能エネルギーおよび電気自動車(EV)関連設備を導入しました。
これらの設備ならびに中央研究所施設全体の電力使用を統合管理するため、多様な機器との幅広い接続性と蓄電池・EV充放電器等の遠隔制御が特色である「EneSense」を導入し、エリア内に点在する各設備のデータ取得、可視化、エネルギー設備の制御を一気通貫で提供することになりました。
導入製品・サービス

「EneSense」は、多拠点に分散するエネルギーデータを、ユーザーフレンドリーなWeb形式のダッシュボードを通じて、素早く、分かりやすく参照することが可能です。また、「EneSense」のサービスインフラである「IoEプラットフォーム」が提供する機器制御APIを併用することにより、蓄電池・EV充放電器をユーザーシナリオに合わせて遠隔制御することも可能です。このようなサービスの特色を生かし、中央研究所内に分散する利用目的も設備メーカーも異なる各種エネルギー設備の情報の統合管理と充放電制御を実現しています。

今後の展望
コスモ石油マーケティングと当社は、今回の導入設備を活用し、中央研究所の使用電力のカーボンニュートラル化と、低圧エネルギーマネジメントモデルの構築に向けた実証に取り組みます。
当社は今後も、分散エネルギーの統合管理による、再生可能エネルギーの主力電源化と脱炭素社会の実現に向けた取り組みを一層推進してまいります。
※1 コスモ・ゼロカボソリューションについて
コスモ石油マーケティングが地域の特約店と一体となって、法人や自治体向けに再エネとEV等の周辺商材をワンストップで提供し、脱炭素への取り組みや電気料金の抑制等に向けてトータルサポートするサービスです。
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