【82%が学校に行きたくない経験】小学生の発達障害グレーゾーンの子の登校しぶりのアンケート結果発表~ママの不安丸ごと解決BOOK無料ダウンロード開始~

子どもの発達の悩みごとを解消する情報サイト「パステル総研」を運営する株式会社パステルコミュニケーション(本社:東京都豊島区/代表取締役:吉野加容子)は、「発達障害グレーゾーンの子の登校しぶりに関するアンケート」を実施しました。回答者はパステル総研読者/メルマガ読者、発達科学コミュニケーショントレーナー・リサーチャー 187名。その結果をご報告いたします。アンケート詳細全文はこちら<https://desc-lab.com/65545/?prt >さらに、こちらのアンケート結果を受けて、『登校させる?休ませる?ママの不安丸ごと解決BOOK』の無料ダウンロードを本日より開始いたします。

 

ゴールデンウィークが終わり、1学期が本格スタートしました。この時期は登校しぶりが多く見られる時期でもあります。発達障害・グレーゾーンの子どもたちは、社会性やコミュニケーションに課題があり、集団生活でうまくいかないことも多々あります。新しい教室、新しい担任の先生、新しいクラスメイト。子どもたちは不安や緊張から「学校に行きたくない…」と口にしているケースも見られます。そこで、今回パステル総研では、発達障害・グレーゾーンの小学生の保護者を対象とした、子どもの登校しぶりに関するデータリサーチを実施しました。
 
  • お子さんの登校状況について教えてください。

 

このように、82%の回答者が、子どもの登校しぶりに悩んだ経験があると回答しました。「登校しぶりがある」と「不登校中」を合わせると、過半数に当たる56.4%の子どもたちが、現在も登校に課題を抱えていることが分かりました。

 
  • 学年別の回答
1年生:登校しぶりがある41%、登校しぶりがない56%、不登校中1%
2年生:登校しぶりがある26.3%、登校しぶりがない60.5%、不登校中13%
3年生:登校しぶりがある65%、登校しぶりがない29%、不登校中6%
4年生:登校しぶりがある65%、登校しぶりがない27%、不登校中8%
5年生:登校しぶりがある47.6%、登校しぶりがない28.6%、不登校中23.8%
6年生:登校しぶりがある35.7%、登校しぶりがない67%、不登校中7.3%

 


学年別にみていくと、どの学年も「登校しぶりがある」「不登校中」合わせて40%以上の子どもたちが、スムーズに登校できない状況であることが分かりました。

特に3年生~5年生の3学年は、「登校しぶりがある」「不登校中」の割合が7割を超えており、問題が深刻であることがうかがえます。

さらに詳しく見ていくと、小学6年生で「元々登校しぶりはなかった」と回答した方は1人しかいませんでした。発達障害・グレーゾーンの子どもたちにとって、毎日学校に通うこと自体が難しいことを改めて痛感する結果となりました。

 
  • 登校しぶりに関するママのお悩みTOP5



「子どものつらさをきちんと分かってあげたい」と具体的に書いてくださった方もいて、とにかく子どもには元気でいてほしい!と願うお母さんのお気持ちが表れた結果となりました。

 
  • 登校しぶりについて、もっと詳しくおしえてください。

 



過半数の子どもたちが、登校しぶりしたりしなかったりと様子が変わることが分かりました。先ほどの「子どものメンタルが不安定」というのも、ずっと不安や緊張が高まっているわけではなく、楽しそうにしている様子も見られているのかもしれません。このように波があると、お母さんは「昨日は行けたけど、今日はダメだった…」と一喜一憂して当たり前ですし、「今日は行けたんだから、明日も行けるかもしれない!」と期待する気持ちも生まれます。だからこそ、ますます休ませるべきか、登校させるべきかの悩みは大きくなってしまうのです。

 
  • 子どもの登校しぶりに対するママの対応
このように、実際に「学校に行きたくない!」と意志表示する子どもたちに対して、ママはどんな対応を取っているのでしょうか?当てはまるものすべてをお答えいただきました。

1年生
1位:励まして連れていく (9票)
2位:先生に相談 (8票)
3位:子どもと話し合う (6票)

2年生
1位:子どもと話し合う (8票)
2位:先生に相談、励まして連れていく (各6票)
3位:休ませることもある (5票)

3年生
1位:休ませることもある (18票)
2位:励まして連れて行く (17票)
3位:遅刻早退(16票)

4年生
1位:先生に相談 (16票)
2位:休ませることもある (15票)
3位:話し合う (13票)

5年生
1位:遅刻早退 (6票)
2位:休ませる:(5票)
3位:励まして連れて行く、話し合う。校門まで:(各4票)

6年生
1位:休ませる、先生に相談 (各4票)
2位:校門まで (2票)
3位:子どもと話し合う、遅刻・早退 (各1票)


1年生の場合、まだ入学して1ヶ月ということもあり「励まして連れていく」と登校するように促す方がほとんどでした。2年生になると、場合によっては欠席させるケースも出てきて、3年生以上になると励まして登校させるよりも欠席させる選択をする方が増えることが分かりました。「学校に行きたくない!」とはっきり意志表示している子どもを無理やり登校させると、親子の信頼関係を崩してしまいかねません。登校する場合も、校門や教室まで付き添うという方がほとんど。母子登校をしている方もいて、子どもに寄り添った対応をされているママが多いことが分かりました。

一方で、こういった対応でママの負担が増していることが伺える回答もありました。
「母子登校の終わりが見えず、しんどい」
「登校しぶりのないきょうだいとの兼ね合いに悩む」
「仕事が休めない場合、ひとりで留守番させることになってしまう」
など、登校しぶりをしているから休ませればよい、子どもに付き添えばよい、で片づけることはできない現状があります。


■もう迷わない!登校しぶりへの対応はこの1冊ですべて解決
今回、登校しぶりへの対応についてお聞きしたところ、100%のママが複数の対応法を実践していることが分かりました。提示した選択肢すべてにチェックが入っていた方も複数いらっしゃいました。ここで心配なのが、ママが軸を持って対応できているのか?ということ。登校しぶりへの対応は何が正解なのか、悩んでいる方が大勢いらっしゃることが分かりました。そこで、登校しぶりの正しい対応を学んで、子どものメンタルを守れるママになる方法を小冊子にまとめました。参考にして頂けると幸いです。
  •  お受け取り方法こちらのリンク登録ボタンより < https://desc-lab.com/65545/?prt> メールアドレス、名前をご登録ください。ご登録後、メールが届きます。
目次
  1. はじめに
  2. 発達障害・グレーゾーンの小学生の登校しぶりの現状、徹底調査!
  3. 登校させるか休ませるかの判断
  4. 登校しぶりが激しい場合の対応
  5. 子どもの不安をいやす!カウンセリング効果のある話し方
  6. 発コミュリサーチャーはやっている!付き添い登校のメリットを最大にする方法
  7. 緊急座談会!
  8. 発達科学ラボの仕組み
  9. おわりに

パステル総研では今後も、ママが困った時はいつでも、頼れるアイデアが湧き出てくる「4次元ポケット」になりたい!という想いで、日々のリサーチと情報発信を行っております。今後も、発達障害・グレーゾーンのお子さん、ご家族に役立つ情報をお届けします。


■アンケート調査概要 https://desc-lab.com/65545/?prt  
・調査期間:2021年4月24日~5月1日(8日間)
・回答者 :パステル総研読者/メルマガ読者、発達科学コミュニケーショントレーナー・リサーチャー 187名
・調査方法:インターネット調査

■当記事に関するお問い合わせ先
メディア掲載・取材に関するお問い合わせは以下までお願いいたします。
株式会社パステルコミュニケーション 広報担当
取材依頼フォーム https://desc-lab.com/media-contact/

記事にするしないに関わらず、情報収集の一環としてお気軽にお問い合わせくださいませ。リサーチ・ご要望・ご相談などもお気軽にお問い合わせください。

 

■ 会社概要
社名:株式会社パステルコミュニケーション
代表者:吉野加容子
所在地:〒170-6045 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 45階
事業内容:子育て講座の運営/発達に関するリサーチ・開発/起業支援事業
URL: https://desc-lab.com/
 
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