株式会社マウンテンゴリラ、保育業界向けAIリスキリング研修資料を公開 保育士の事務負担軽減と“選ばれる園づくり”を支援
一般社団法人日本AI機構と連携し、保育現場のAI活用と人材育成を支援する実践型プログラムを展開
株式会社マウンテンゴリラ(本社:大阪府大阪市、代表取締役:井口一輝)は、同社代表の井口一輝が代表理事を務める一般社団法人日本AI機構の取り組みとして、「保育業界向けAIリスキリング研修資料」を公開したことをお知らせいたします。

本資料は、保育現場における事務作業の効率化、保育の質向上、創造的な保育活動の実現を目的として作成されました。
近年、保育業界では慢性的な人材不足が課題となっており、保育士一人ひとりの業務負担軽減と働きやすい環境づくりが求められています。
株式会社マウンテンゴリラでは、一般社団法人日本AI機構と連携し、保育業界に特化したAIリスキリングプログラムを提供しています。
保育業界が直面する課題
保育現場では、
・連絡帳作成
・日誌作成
・行事準備
・保護者対応
・広報活動
・職員間の情報共有
など、多くの業務が発生しています。
一方で、保育士不足は今後さらに深刻化すると予測されており、2030年には約4万人の保育士が不足するとされています。
保育の質を維持しながら業務負担を軽減することが、園運営における重要なテーマとなっています。
保育現場に特化したAIリスキリング研修
本研修は、AI未経験の保育士や園長でも学べるよう設計された実践型プログラムです。
単なるAIツールの操作方法ではなく、
・安全なAI利用
・保育現場での活用方法
・創作保育への応用
・広報活動
・事務効率化
など、保育業界ならではのテーマを学ぶことができます。
子どもと向き合う時間を増やす
本研修の目的は、AIに仕事を任せることではありません。
AIを“優秀なアシスタント”として活用し、保育士が本来の業務である「子どもと向き合う時間」を増やすことにあります。
連絡帳や日誌などの定型業務を効率化することで、保育の質向上につながる環境づくりを支援します。
クリエイティブ保育という新しい価値
本資料では、保育業界向けならではの特徴として「クリエイティブ保育」を紹介しています。
AIを活用して、
・子どもの絵を動かす体験
・音楽生成による創作活動
・新しい表現教育
など、子どもの創造力を育む新しい保育体験の実現を目指しています。
これは既存の保育ICTシステムにはない、新たな付加価値となります。
広報・保護者対応の強化
研修では、
・園だより作成
・SNS運用
・行事ポスター作成
・保護者向け文章作成
などの業務効率化についても学びます。
保育の魅力を効果的に発信し、「選ばれる園づくり」を支援します。
助成金活用で導入負担を軽減
本研修は、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の活用を前提とした設計となっています。
条件を満たした場合、
・経費助成率 最大75%
・賃金助成
の活用が可能です。
資料では、40万円の研修費用に対して実質負担約10万円となる試算例も紹介しています。
保育業界向けAIリスキリング研修資料を公開
本資料では、
・保育現場におけるAI活用事例
・クリエイティブ保育
・保護者対応の効率化
・広報活動の強化
・助成金活用方法
などを詳しく紹介しています。
【保育業界向けAIリスキリング研修資料】
今後の展開
株式会社マウンテンゴリラおよび一般社団法人日本AI機構では、
・製造業向け
・不動産業界向け
・バックオフィス向け
・保育業界向け
など、業界特化型AIリスキリング研修を展開しています。
今後も業界ごとの課題に合わせた教育プログラムを順次公開してまいります。
本件に関するお問い合わせ先
株式会社マウンテンゴリラ
Web:
https://mountaingorilla.jp/
一般社団法人日本AI機構
TEL:
06-7777-6478
MAIL:
info@nippon-ai.jp
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