図解と演習で学ぶ「見える」実験計画法入門セミナー開催
数式への苦手意識を解消し、結果解釈につながる統計の基礎から二元配置まで
アイアール技術者教育研究所は、統計が苦手な方に向けて、図解と演習で実験計画法の基礎から二元配置分散分析まで、Excel解析と結果解釈を学べる公開セミナーを開催します。

実験計画法は製品設計・工程設計の現場で役立つ一方、統計は数式が多く敷居が高いと感じやすく、学習の入口でつまずきがちです。計算自体はソフトウェアで可能でも、結果を正しく読み解くためには、数式が何を表しているかのイメージ理解が欠かせません。本セミナーでは、図解を手がかりに基礎から段階的に学べる機会を提供します。
セミナー概要
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セミナー名:図解と演習で学ぶ「見える」実験計画法入門
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形式:オンライン(LIVE配信/アーカイブ配信)
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開催日:
【LIVE配信受講】2026/7/1(水)10:00~16:30
【アーカイブ配信】2026/7/3~7/17
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受講料:49,500円(税込)/1人(複数名受講割引あり)
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講師:福田 晃久 講師(スタット・イメージング・ラボ 代表)
講座詳細
本セミナーは、これから実験計画を学ぶ方を対象に、統計の基礎から実験計画法の要点までを段階的に扱います。経験者の方は復習としての受講も想定しています。
計算はソフトウェアが行う一方で、結果を正しく解釈するには数式をブラックボックス化しないことが重要です。本講座では、数式そのものを暗記するのではなく、「数式が示す意味」と「グラフ上のどの部分を数値化しているか」のイメージ理解を軸に進めます。
セミナープログラム
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統計の基礎
ばらつきの数値化(標準偏差)/ 平均値のばらつき(標準誤差)/ 平均値の95%信頼区間 -
平均値の差の検定と推定
二郡比較 / Excelでの解析方法 / t検定の中身 / p値 / 水準平均の95%信頼区間 / 対応のある検定と相関 など -
一元配置分散分析
Excelによる方法 / 水準平均の推定と差の推定 / t検定との関係 -
二元配置分散分析
交絡を防ぐランダマイズ / グラフ化 / Excelによる方法と解釈 / 交互作用と反応曲面 / 繰り返しなしデザイン -
直交配列表
必要性とメリット / 例 / 使い方 / 構造と成分 / 割り付けと計算例 / 一般線形モデルでの解析
想定対象
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製品設計・工程設計に携わり、実験計画法を基礎から学びたい方
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社会科学も含め、原因と結果の関係を統計的に解明することに興味がある方
※このセミナーの詳細はこちら
https://nihon-ir.jp/seminar/visual-introduction_experimental-design/
アイアール技術者教育研究所は、製造業向け技術者教育サービス(セミナー、eラーニング、研修、出版)を通じ、現場で役立つ知識・ノウハウの提供を継続してまいります。

日本アイアール株式会社
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