ジョサンシーズの提供するベビーシッター事業が、台東区の産前産後支援ヘルパー“あったかハンド”助成対象へ
1月5日から予約開始、最短で1月7日から利用可能
株式会社Josan-she's(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:渡邊愛子、以下ジョサンシーズ)は、台東区が実施する産前産後支援ヘルパー“あったかハンド”の助成対象サービスとして協定を締結し、2026年1月5日から東京都台東区の産前産後支援ヘルパー事業の事業者として参画いたします。
これにより、台東区にお住まいのご家庭は、国家資格である助産師・看護師・保育士などにより、専門的な育児支援を、公的助成を利用した料金で受けることが可能になります。

取り組みの背景
2021年4月1日より、母子保健法の改正により産後ケア事業が各自治体における努力義務と定められて(*1)以降、自治体による産後ケア事業が全国的に取り組まれています。その中でも台東区は行政がガイドラインを策定した2017年8月(*2)よりも早い、2017年7月より産後ケア事業を開始しており、子育て家庭への支援の幅も広げてきました。
ジョサンシーズもより多くの方に対して産後ケア事業をお届けするために自治体との提携を強化しております。2025年7月1日から開始した中央区の産後ケア事業の受託では、ジョサンシーズで運営する日帰り産後ケア施設の利用希望がそれまでの約2.5倍となりました。
以下のような予約の簡易さや、有資格の女性専門職に直接相談できる安心を実感いただいております。
LINEから簡便に比較的予約もとりやすく休息やリフレッシュに定期的に使うことができ本当に助かりました。
専門知識のあるスタッフさんに育児相談ができたのもとても助かりました。
今回の産前産後支援ヘルパー“あったかハンド”では、ジョサンシーズにおけるベビーシッター事業(*3)での参画となります。ジョサンシーズのベビーシッター事業は、助産師や保育士など有資格の女性専門職をスタッフに揃え、顧客満足度が5段階中4.95を誇るサービスです。
本取り組みを通じて、台東区に住む子育て家庭の皆様の安心に寄り添える事業提供を目指してまいります。
*1:こども家庭庁成育局母子保健課「産後ケア事業について(令和6年11月20日)」よりhttps://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/0238af12-b583-4c09-9a67-0f2f7cb19c1c/028b6e96/20241120_councils_shingikai_seiiku_iryou_0238af12_04.pdf
*2:厚生労働省「妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援について(平成30年8月1日)」よりhttps://www.mhlw.go.jp/topics/2018/01/dl/tp0115-s01-13-a03.pdf
*3:台東区のあったかハンドは、育児・家事の支援のみが対象で、お子様のお預かりはできません。
台東区「あったかハンド」事業について
台東区は「妊娠期から子育て期の切れ目のない支援」を進めており、様々な事業に取り組んでおります。その中でも産前産後支援ヘルパー“あったかハンド”は、妊娠中から産後の支えが必要な時期のご家庭に寄り添い、家事や育児の負担を軽減することで、保護者の心身の安定を図ることを目的としています。
※対象条件や利用方法などの詳細は、台東区ホームページをご確認ください。
台東区「あったかハンド」詳細ページはこちら↓
実現に向けたサポートの存在:SMBCグループ様

今回の自治体連携の推進にあたっては、当社への出資を通じ事業成長を支援いただいているSMBCベンチャーキャピタル株式会社及び株式会社三井住友銀行(総称「SMBCグループ」)によるサポートがありました。
SMBCグループでは、少子高齢化を特に解決を目指すべき重点課題の1つとして掲げており、これまでSMBCグループが構築してきた地域ネットワークや社会課題解決への知見を活かしたサポートにより、円滑な連携が実現いたしました。

株式会社ジョサンシーズ 代表取締役渡邊愛子コメント
産後、自分たちだけで子育てに対応しきることに、不安を抱えるご両親は数多くいらっしゃいます。
台東区で提供されている産前産後支援ヘルパー“あったかハンド”は、通常産後ケア事業でカバーされている月齢12ヶ月未満のみならず、3歳未満まで利用可能な素晴らしい制度です。(2026年1月時点)
ジョサンシーズには、お産の専門職である助産師だけでなく、保育士などの有資格者も在籍しております。私たちは安心安全をお届けするとともに、地域一丸となって親御さんの笑顔を守る仕組みのひとつで在りたいと考えています。
核家族化が進むことで家庭への負担は増加している中で、誰かの手を借りることは間違ったことではありません。子育てにおいてサポートを受けることを、「特別なもの」ではなく、「あって当たり前の社会的基盤」として広げていくために、持続可能な支援体制の構築に努めてまいります。
ジョサンシーズについて
助産師登録数トップクラス | 女性専門職が妊娠から育児までトータルサポート
潜在化しがちな女性専門職に着目し、産婦人科特化の人材サービスや、企業との協業施設と自社運営施設、訪問型ケアなど、産前産後を包括的に支えるエコシステムを構築。2025年12月に宿泊型産後ケア「YUARITO STAY」を開業。
■会社概要
会社名:株式会社Josan-she’s
代表者:代表取締役 CEO 渡邊 愛子
設 立:2021年10月6日
公式note:https://note.com/josanshes
低月齢ベビーシッター「ジョサンシーズ」
公式Instagram:https://www.instagram.com/josanshes_official/
日帰り産後ケア施設「YUARITO DAY 日本橋浜町」
公式Instagram:https://www.instagram.com/yuarito_day_by_josanshes/
産院向け人材サービス「she’s path」
HP:https://shespath.com/clinic
助産師向けInstagram:https://www.instagram.com/josanshes_partner/
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