Momentum株式会社がIT導入支援企業に採択~HYTRA DASHBOARDがIT導入補助金2020対象ツールに認定~

<リリース概要>
「無価値な広告をゼロにする」という理念を掲げているMomentum株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:高頭博志、以下 「モメンタム」)は、経済産業省が推進するIT導入補助金2020において、IT導入支援事業者に採択されました。同時に、当社が販売する不正広告対策ツールが、補助金の対象となるITツールとして認定されました。

 


<IT導入補助金とは>
IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等のみなさまが自社の課題やニーズに合ったITツール(ソフトウエア、サービス等)を導入する経費の一部を補助することで、業務効率・売上向上をサポートするものです。

<対象企業・申請方法・スケジュールについて>
詳しくはこちらをご確認ください。https://www.it-hojo.jp/

<対象サービスについて>
対象となるMomentumのサービスは下記です。

HYTRA DASHBOARD
・広告配信データに基づくプレースメント除外リストの作成機能 (ベータ版)

上記の対象サービスを導入しIT導入補助金にて交付決定されると30万円~150万円の範囲で最大1/2の補助金を受けることができます。

<HYTRA DASHBOARDについて>
「HYTRA DASHBOARD」は、モメンタムが収集するデイリーで約1億URL もの膨大なウェブサイトから、独自の審査基準により解析し、ブランドリスクにつながるウェブサイト、アドフラウドが頻出するドメイン及び URLをブラックリスト化し、リアルタイムに更新・提供するダッシュボードです。解析は機械判定に加えて、専任のオペレーターによるダブルチェックを行った、高精度で豊富なリストが特徴です。

<広告配信データに基づくプレースメント除外リストの作成機能 (ベータ版)について>
Google広告で実施したキャンペーンを解析し、その中から除外推奨のプレースメントリストを作成するサービスです。これにより、エージェンシーは独自の除外プレースメントを自動的に生成することができ、ブランドセーフティ・アドフラウド観点のアドベリフィケーションの対策を簡単に行うことができます。こちらのサービスは2020年 秋ごろに提供開始を予定しています。

Momentum株式会社について>
モメンタムは、日本語に特化した言語解析技術と独自データを活用したアドフラウド検知技術を基盤に、日本のデジタル広告業界の健全化への取り組みを牽引するアドベリフィケーションソリューションカンパニーです。国内の広告代理店、広告プラットフォームにおいて幅広く弊社ソリューションを活用頂いており、広告代理店向けのAgency Certification Program(ACP)、広告プラットフォーム向けのPlatform Certification Program(PCP)という認定制度にも数多くの日本を代表する企業様に加盟頂いております。「無価値な広告をゼロにする」という弊社のミッションの実現を通して健全なデジタル広告市場の発展に貢献します。

▼会社概要
会社名:Momentum株式会社
代表取締役:高頭 博志(CEO)
住所:〒105-6427 東京都港区虎ノ門一丁目17番1号 虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー 27階
電話:03-6365-1970
公式ホームページ:https://www.m0mentum.co.jp/





 
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