個人投資家の千葉功太郎がテックビューロのICO「COMSA」のプレセールに100万USドル相当のビットコインを直接投資

以降の「COMSA」関連ICOトークンやZAIFトークンにも積極的に投資

個人投資家の千葉功太郎は、本日、テックビューロ株式会社のICO「COMSA」のプレセールにおいて、第一号投資家として100万USドル相当のビットコインを直接投資いたしました。
報道関係者各位

個人投資家の千葉功太郎は、本日、テックビューロ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:朝山 貴生、以下「テックビューロ」)のICO「COMSA」のプレセールにおいて、第一号投資家として100万USドル相当のビットコインを直接投資いたしました。また、テックビューロが発行したZAIFトークンへの投資を継続している他、今後「COMSA」プラットフォームで予定している他のICO案件のプレセールにも積極的に参加して参ります。
 


背景
世界では、トークンを発行し販売することによって資金を調達する手法「ICO」が爆発的な成長を見せ、2017年8月末時点で既に合計1,500億円相当以上の資金が同手法により調達されています。

そのような中、テックビューロは2017年8月3日に本格的な総合ブロックチェーンソリューションとして、企業がブロックチェーン技術の導入とICOとを同時に実施できる「COMSA」を自社ICOの実施予定と共に発表し、本日までの30日程度で、世界中から合計10万人以上の事前登録者を獲得しています。

千葉功太郎は、自身が得意とする投資分野である「ドローン」と「インバウンド」というテーマにおいても、今後もブロックチェーン技術やトークン概念がそれらビジネスと密接に連動していくと考えており、テックビューロが手がけるICO案件への投資が、将来の大きなシナジーへと繋がると確信し、「COMSA」を含むテックビューロ関連のトークンへの直接投資を決定いたしました。新しい資金調達手段としてのICOの可能性を探るだけでなく、ブロックチェーン技術とリアル社会ビジネスとを連動させていくことによって、社会実装としての可能性をプロジェクト化していきます。

投資内容の概要
千葉功太郎は、テックビューロのICO「COMSA」に対して、第一号投資家として既に100万USドル相当のビットコインにてプレセールに参加いたしました。

また、テックビューロの発行する「ZAIFトークン」への投資を継続しているほか、今後「COMSA」プラットフォームで今後実施されるその他のICO案件によるプレセールにも積極的に参加して参ります。

千葉功太郎は本件に関して、「ICO案件はその話題性から短期的な投資に見られがちですが、今後急速に増えることが予測される各ICO案件の「中身」に注目し、投資家側も精査していくことで、中期もしくは長期的な投資対象としても適しているものも多く生まれてくると考えております。私は今後も、既存のスタートアップエンジェル投資やDroneFundからのVC投資と並行して、テックビューロ社のCOMSAによるICO案件にも短期と長期の両方の観点から積極的に投資していく考えです。また、既存エンジェル投資先のスタートアップの様々なプロジェクトや事業のICO活用も並行して進めて参ります」とコメントしています。

それを受けてテックビューロの代表取締役である朝山貴生は、「先日のVC3社に次いで、自身でも日本で最も多くのVCやスタートアップに投資をされている、日本を代表する個人投資家と言っても過言ではない千葉さんに我々の取り組みを評価して頂いたことは誠に光栄です。今後も既存のスキームやインフラと競合するのではなく、それらと共同して互いに更なる成長を遂げられるソリューションとなるべく、Zaif、mijin、COMSAの開発に取り組んで参ります。」とコメントしています。

「COMSA」 ICOのプレセールについて
本日より9月20日までは、通常のレートに対して20%有利となる「COMSA」ICOのプレセールが実施されております。
「COMSA」に関する詳細は公式ウェブサイトをご覧下さい:https://comsa.io/

なお本件に関しましては、8月10日漬けで日本テクノロジーベンチャーパートナーズ(NTVP)、株式会社フィスコ、株式会社ABBALabの三社もCOMSAのICO案件への直接投資を発表しております。併せてこちらのリリースもご覧下さい。
「NTVP、フィスコ、ABBALABのファンドが日本初となる仮想通貨とICOトークンへの直接投資を開始」
https://comsa.io/ja/53534.html

ICOとは
ICOとは「Initial Coin Offering」の略であり、電子トークンを発行して売り出すことによって資金を調達するための手法を指します。しかし、実質的には株式などのエクイティを譲渡するのではなく、購入型のクラウドファンディングと同様に単にトークン販売を行うものであり、厳密に言えば「資金調達」の手法ではなく「仮想通貨の発行販売手法」となります。購入する側も、実際にはプロジェクトに投資をする「投資家」ではなく、「トークン購入者」となります。これらトークンは、仮想通貨取引所での取り扱いなどを通して一般に流通すると「仮想通貨」となります。

千葉功太郎について
個人適格機関投資家・慶應義塾大学SFC研究所 上席所員。慶應義塾大学環境情報学部卒業後、株式会社リクルート(現 株式会社リクルートホールディングス)に入社。2000年より株式会社サイバードでエヴァンジェリスト。2001年に株式会社ケイ・ラボラトリー(現 KLab株式会社)取締役就任。2009年株式会社コロプラに参画、同年12月に取締役副社長に就任。採用や人材育成などの人事領域を管掌し、2012年東証マザーズIPO、2014年東証一部上場後、2016年7月退任。 現在、慶應義塾大学SFC研究所 ドローン社会共創コンソーシアム 上席所員、株式会社The Ryokan TokyoのCEO、国内外インターネット業界のエンジェル投資家、リアルテックファンド クリエイティブマネージャー、Drone Fund General Partner を務める。

「テックビューロ株式会社」について( Webサイト http://techbureau.jp/
テックビューロは、暗号通貨技術とブロックチェーン技術に基づいたソフトウェアとサービスを開発しているクリプト・フィンテック・ラボ(Crypto-Fintech Lab.)です。「mijin」と「Zaif」の他、ブロックチェーン技術導入の受託開発やコンサルティングサービスを提供しております。

「COMSA」について( Webサイト http://comsa.io/
「COMSA」は、トークンの発行販売を用いた資金調達「ICO(=Initial Coin Offering)」と、各種ブロックチェーン技術の導入を同時に実施できる総合型のブロックチェーン・ソリューションです。トークンの発行販売から、「Zaif」取引所での上場、「mijin」による内部勘定の構築までをワンストップで利用する事ができる世界でも唯一のサービスです。

 ※ 本文中の商品名は、テックビューロの商標または登録商標です。
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