ビジネスチャット「チャットワーク」が600以上のサービスと連携可能なIFTTTに対応

メールやカレンダー、ワークフロー、ハードウェアなどのサービスとチャットワークの連携を実現、IoT化の促進、業務効率化や生産性向上に寄与

ビジネスチャット「チャットワーク」(https://go.chatwork.com/ja/)を提供するChatWork株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役CEO兼CTO:山本正喜、以下「ChatWork」)は、チャットワークがIFTTT(イフト)に対応したことをお知らせいたします。

IFTTTは、さまざまなウェブサービス同士を連携、自動化できるサービスです。ChatWorkは600以上のサービスと連携できるIFTTTを通じ、外部のサービスからチャットワークへの通知を可能にしました。

本対応により、メールやカレンダー、ワークフロー系とのサービス連携に加え、ハードウェアや音声デバイスとの連携も可能となります。例えば各SNSでコメントが届いたらチャットワークに通知したり、Google Homeからチャットワークに通知したりと、さまざまな用途で連携ができます*。

ユーザーはIFTTTを活用すれば、利用制限なしで無料で外部サービスとチャットワークとの連携が可能になるため、IoT(Internet of Things:モノのインターネット)化の促進にもつながり、業務効率化や生産性向上に寄与します。

■IFTTTで連携可能になる外部サービス例
・メール(Gmail、Office365 Mailなど)
・カレンダー/ToDo管理(Google カレンダー、Office365 Calendar、iOS Calendar、Trelloなど)
・SNS/ブログ(Twitter、Facebook、Instagram、RSSなど)
・ニュース/天気予報など(The New York Times、Weather Undergroundなど)
・ファイル/ドキュメント管理(Google ドライブ、Dropbox、Google スプレッドシート、Evernoteなど)
・音声デバイス/IoT(Google アシスタント、MESH、インテリジェントホームなど)

ChatWorkは外部サービスとの連携の強化を通して、今後もユーザーがより働きやすい環境にすべく、連携サービスをさらに追加していく方針です。

*「エンタープライズ」プランでIP制限を設定している場合は利用できません。

■ ChatWork株式会社について
ChatWork株式会社はビジネスチャット「チャットワーク」を主力事業として展開しています。日本最大級の「チャットワーク 」は、民間企業、教育機関、官公庁など192,000社以上に導入され(2018年9月末日時点)、各組織の生産性向上やコミュニケーション活性化に貢献しています。
  
代表取締役CEO兼CTO:山本 正喜(やまもと まさき)
会社設立 :2004年11月11日
事業内容 :ビジネスチャットツール「チャットワーク」の提供
公式サイト :https://corp.chatwork.com/ja/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. ChatWork株式会社 >
  3. ビジネスチャット「チャットワーク」が600以上のサービスと連携可能なIFTTTに対応