「テレワークの導入は、新たな気持ちで仕事に集中できる」と日本のビジネスパーソンの2/3が回答

環境の変化が生産性向上につながるとリージャスの調査で判明

「遠隔勤務」(テレワーク)は働く人に環境の変化をもたらし、生産性レベルの向上につながることが、リージャス・グループが2016年に行った最新の調査で分かりました。たとえば、日本で働く人のうち、「閉ざされた場所にいると、時折気持ちが落ち着かなくなるという自覚がある」と回答した人の中で、半数以上(54%)が「働く場所の環境が変わると安心する」と回答しました。

テレワークという働き方を選ぶ人が増えている理由を探るため、リージャス・グループは日本のビジネスパーソン900人を対象に調査を実施しました。その結果、全体の63%が「テレワークが生産性の向上だけでなく、仕事の集中にもつながる」と答えていることが判明しました。普段の仕事場を離れて新鮮な環境に身を置くと、新たな気持ちで集中でき、特にモバイルワーカーは同僚や電話にわずらわされることなく、その日の予定を進められるようです。

また、テレワークで働く人の47%が「時間を有効活用でき、フレキシブルな働き方によって移動時間を節約できる」と答えていることも判明しています。たとえば、「混雑した電車で通勤せずに済み、仕事が終わったらすぐに大切な人とゆったりとした時間が過ごせる」(29%)といったことが挙げられます。

主な調査結果
·「テレワークによって、取引先や見込み客の近くで重要な打ち合わせが行えるなど、密接な営業活動ができる」と回答したビジネスパーソンは全体の58%。
·日本の管理職や経営者のうち「来年から週1日~2日程度のテレワークを許可する予定」と答えた人は30%。
·「1週間を通してテレワークを許可する」と答えた人は10%。

日本リージャスのカントリーマネージャー、西岡真吾は次のように述べています。「従来、管理職の方はテレワークの導入に消極的だと思われていましたので、今回、テレワークがもたらす良い影響を認識している方もいることが分かり、驚きを持って受け止めています。週に2~3日でもテレワークを導入すれば、生産性レベルが向上しますし、いわゆる福利厚生も充実すると思います。」

「テレワークは、営業エリアの拡大にも活用できるので管理職の方にとってもモチベーションのアップにつながります。たとえば、ビジネスが成長していくと、取引先や見込み客に対する密接な営業活動が不可欠になりますが、コストもかかります。そこでフレキシブルな働き方を導入することで、直行直帰などを活用し、経費を抑えつつ、相手先との打ち合わせに便利な所在地をビジネスに活用することも可能になります。」

リージャス・グループについて
リージャス・グループは柔軟なワークスペースを提供する世界最大の企業で、そのネットワークは世界100カ国以上の国で、1,000都市、3,000拠点に及びます。会員数は230万人で、業界で成功を収める大小様々な企業や起業家の方々にご利用いただいています。
リージャスでは、多彩なオフィスプラン、近年需要が高まるモバイルワークやバーチャルオフィス、障害復旧サービスの提供を通じ、予算やワークスタイルに合わせて仕事を行うことができます。リージャスは1989年にベルギーのブリュッセルで創設され、スイスに本社を置き、ロンドン証券取引所(LSE:RGU)に上場しています。詳細については、www.regus.comをご覧ください。
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