2030年、保育学生は何人になるのか?『養成校の最新動向2027・速報版』をオン ラインで公開
キャリアフィールドが2022年から開催する限定セミナー。独自調査と最新の公表資料から、保育施設の採用を左右する5つのテーマを解説。

キャリアフィールド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:都築裕一)は、保育施設の経営者・採用担当者に向けて、オンラインセミナー「養成校の最新動向2027・速報版」を開催します。当社サービスをご利用・お申し込みのお客様および当社と連携協定を締結している自治体の保育施設を対象に、無料で公開します。
■ 今回取り上げる5つのテーマ
① 2030年、養成校入学者数は何人になるのか?
養成校の定員割れや募集停止は、今後、どうなっていくのか。最新データと当社の予測から、2030年の養成校入学者数を考えます。
② 2028年、東京への人材流出が加速する理由は?
東京の大学をめぐる動きは、地方の保育採用にどう影響するのか。学生の進路選択と地域を越えた人材の流れから、2028年以降に起こりうる変化を解説します。
③ ステマ化する人材紹介会社の「エグい」集客手法!
情報サイト、就職イベント、SNS。ステマ的にアプローチしてくる人材紹介会社の集客法や、SNSのなりすましを取り上げ、園が確認すべきポイントを整理します。
④ 「保育士確保のプラットフォーム」の再構築
こども家庭庁の概算要求から、保育士人材確保の方向性を解説。養成校との連携、職業体験、働きながらの資格取得支援を取り上げ、自治体との連携協定の進捗も紹介します。
⑤ 学生減少時代の養成校とのつながり方
実習の受け入れ、求人票、教員との関係を通じて、一人の採用を次の採用につなげる方法を解説します。毎年ゼロから始めない採用の仕組みを紹介。
■ 全データの公表に先駆け、「速報版」を公開
当社は全国の保育士養成校の入学状況を調査し、保育施設の採用戦略に役立つ情報を発信しています。今回は、養成校の全データが出そろう前の「速報版」です。現時点で確認できる入学動向に加え、人材紹介会社や国・自治体の動きから、これからの保育採用を考えます。
■ 前回の「養成校の最新動向2026」では
前回は「地方と都心の戦略の違い」をテーマに、養成校の募集停止や入学動向、幼稚園教諭の給与引き下げ問題、教員の社会的地位、地域によって異なる採用環境を取り上げました。今回は、その後の変化を踏まえ、養成校の先行きと新卒採用市場・地域施策の動きを解説します。
■ 「養成校の最新動向2027・速報版」概要
公開形式:オンライン(Zoom)
日時:10月14日(水)10:30~/16:00~
10月15日(木)10:30~/16:00~
10月21日(木)16:00~
所要時間:約60分
参加費:無料
対象:以下のいずれかに該当するお客様限定
・ココキャリ2027をご利用のお客様
・ココキャリ2028にお申し込みのお客様
・過去3年以内にココキャリ・アカデミー(基本プログラム)をご利用のお客様
・連携協定を締結している自治体の保育施設
■ キャリアフィールド株式会社について
2005年会社設立。20年以上にわたり保育業界に特化した人材支援を行い、全国5,000施設以上を支援してきました。保育専門の人材メディア「ココキャリ」、保育経営者向け情報誌「園長通信」、保育士資格取得支援スクール「ココキャリ・アカデミー」などを運営。保育施設への採用支援に加え、自治体と連携した保育人材の育成・確保にも取り組んでいます。
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