ラピュタロボティクス、日本で初めて商用化された(※1)「ラピュタPA-AMR」を活用し、出荷した商品数が累計1000万ピースを突破

ラピュタロボティクス株式会社(東京都江東区、代表取締役CEO:モーハナラージャー・ガジャン、以下ラピュタロボティクス)は、2022年11月7日、協働型ピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR(※2)」を活用し出荷したピース数(出荷した商品のユニット数)が、2020年7月の日本初の商用化以降、累計1000万ピースを突破したことをお知らせいたします。
(※1)参照:商用化開始についてのプレスリリース https://www.rapyuta-robotics.com/ja/2020/05/27/pa-subscription/
(※2)ラピュタロボティクス製PA(Pick Assist)-AMR型ピッキングロボットの名称。
https://www.rapyuta-robotics.com/ja/pa_amr_solution/

 AMRと協働ピッキングをしている様子 AMRと協働ピッキングをしている様子

■これまでの背景
ラピュタロボティクスの物流倉庫自動化への取り組みは、2018年10月の「ラピュタPA-AMR」を利用した実証実験に始まります。

2020年7月には、日本で初めて商用化されたAMR型ピッキングロボットとして、物流倉庫をはじめとしたお客様に対し、「ラピュタPA-AMR」の提供を開始いたしました。
2021年5月には、「ラピュタPA-AMR」を活用し、出荷したピース数が累計100万ピースを突破し、2021年10月には累計200万ピースを突破しておりました。その後もお客様の利用継続率は100%、各拠点にて導入台数の増加および他拠点への導入拡大が行われた結果、200万ピース突破からわずか1年あまりで、累計1000万ピースを突破いたしました。
これは、「ラピュタPA-AMR」が日本の倉庫物流市場において受け入れられ、普及段階に入ったことを示していると認識しています。
 

ラピュタロボティクスは、今後も現場で使えるロボットサービス通じて、人々の生活を豊かにすることを目指し、取り組みを加速してまいります。

 

■ラピュタロボティクスについて
ラピュタロボティクスは、アインシュタインをはじめ、数々の著名研究者を輩出しているチューリッヒ工科大学(ETH Zürich)発のベンチャー企業です。「ロボットを便利で身近に」(「Making robotics attainable and useful for anyone」)をビジョンに掲げ、世界でも最先端の制御技術および人工知能技術を活用した次世代クラウドロボティクス・プラットフォーム「rapyuta.io」の開発と、「rapyuta.io」を弊社自身で活用した、ロボットソリューションの開発・導入・運用支援を行っています。世界20ヵ国以上から結集した、高い開発技術力を誇る優秀なエンジニアとバイリンガルでロボティクスに精通した営業チーム、カスタマーサクセスチームのタッグにより、お客様に最適なソリューションをご提案します。

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